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今の時代はどうの、こうの。 昔は良かった・・・とか。 時々聞くセリフです。
しかし今日と言う日は本当に、「あぁ、この時代に生まれてほんっとうに良かった。 なぜか? それは、一眼デジカメがある時代だから・・・(--) 今日は愉しみにしていた大好きな友人の会社主催の、一眼デジカメ講座だったのですね。 私にとっては最高のシチュエーションでした。 先生も素敵な人でしたし、会場になった友人のオフィスもとても素敵だったし、参加者の方も美人ばかりで、 私の好きな空気が流れていたのです。 私は人もモノも好きになる男の人も(--;、好きな感じがあって、それは私の中では「透明な空気」とか「オフホワイト」とか「ベージュっぽい」という表現でカテゴライズしているのですが、 一眼自体はかなり前から興味を持っていて、やりたいやりたい、欲しい欲しい、と思っていたのですが、どうもメカ的に難しい言語をされると「・・・?」となるし、とっかかりにくく、ある意味タイミングを待っていました。 きっと、数年前に一眼を始めていたら、ここまでドハマリはしなかっただろうなぁと思います。(メカ的なことから入っていたかもしれないので) 今回は先生が最高でした。(この先生をチョイスした友人はやはり素晴らしいです) 先生ご自身がメカウンヌンよりも、感覚で絵を描くように写真を撮るスタイルの方だったので、私の求めていた感覚にピッタリだったのです。
実際にカメラをもって外に出ると、ひたすら無言でマイワールドに没頭してしまう感覚も凄く気持ちが良くて、ドハマリしました。 言うなれば、コンタクトレンズというか。もうそれナシには世界を見ることが出来ないというか・・・。 最近、ブンチョウさんといい、一眼デジカメといい、アレもソレも、運命的な出逢いが多くて幸せです。 そして、写真をすることで少し期待していたことは、「今まで知らなかった自分と出会えるのではないか?」ということ。 だから、密かに、「私ってどんな人なんだろう?」と思っていたのですね。 とは言っても、まだまだはじめの一歩を踏み出す為の靴をやっと履いたようなもんなので、分かったようなことは言えませんが、 「私はキタナイものが好き」 ということ(笑)。 室内と、外とで自由に写真を撮る時間が沢山あったのですが、別に意識しているつもりはないのですが、どうも気づくと、 コンセントがぐるぐる隅っこにある様子とか、 そういうものばっかり撮っていました(笑)。 なんでなのか?は良くわからないし、分かろうと変な意味づけをするつもりもありませんが、 そそられる、といえば、美人参加者Nさんは、おじさんが多かった(笑)。 まさにそういう「そそられる」モノがみんな違って、それが個性で凄くおもしろい。 そして、私は帰路でカメラやに吸い込まれてしまい、気づいた時には友人Mちゃんと同じカメラを手に持っていたのでした・・・(--; 誘ってくれたMちゃん、カメラを貸してくれたOさん、S先生、美人参加者のみなさま、今日は素敵な時間をありがとうございました。
最終更新日
2006年04月23日 00時17分06秒
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