
一人前の函館人になりたいと思っている。皆さんのブログで沢山の地域のイベント情報を知る事が可能だが、それに甘んじてばかりもイカン。自分の足で目で耳で、体感すべきと。
そんな思いの背景もあり、クロスロードミーティングに向かう。心配された天候も持ちそうだ(でもこれは、この時点だけだった)。まずは出店で、グッと生ビールかな、と思っていたらアルコール類は一切ありませんでした。本来はこれが当たり前です。
この中に「奥さん」が。。。
昼前から、女声アンサンブル”ゲサング・リーベ”の歌を聴く。何度か、このグループのコンサートを聴いている。実は我、ガラにもなく学生時代に合唱をかじっている。ゲザング・リーベはセミプロ級だ。普段の主戦場は、芸術ホールだったり、FMいるかのスタジオだったりする。今日は、少し異なる環境で大変だったでしょう。
その後のシンポジウムを聞くつもりだった。天候が目まぐるしく変化する。日焼けしそうな強い日差しかと思えば、強い風、後スコールって感じ。時刻は12:40、迷う。結局自宅に戻って高校野球を見る方針に決定する。最初から、頭のどこかで気になっていた。
Hクレンに寄る。館内放送が既に高校野球中継のラジオ放送になっている。何これっ!ってくらいに空いてる。13:00となり、Hクレン内に試合開始のサイレンが鳴っている。こっちもスピードアップ、「奥さん!会計だ、会計!」と急かす。
結果は、ご承知の通り。銀だこをつまみにビールを呑んだ男の雄たけびが、駒苫勝利の瞬間、空けた窓から近所に響き渡ったのだった。