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あんこあんの日記 [全261件]数日前から職場に新しい人が入ってきた。 これにより私を取り巻く環境がまた一段と変化しそうな気配。 まず彼女は私より一つ年下である。 それによって入社一年半以来初めて私の下が入ってきた ということになる。 きゃー、、、私も言葉どおり先輩に・・。 今までは新しく入ってきてもみんな私より年上だったのだ。 今後数週間で私が名実ともに先輩の地位にあがれるか否かは 決まりそうなので気を引き締めていかねば・・ と思っております。 こうして一番下の座を奪われたものの 感想は・・・かわいー!!! ところで、、、私の業務の一部を引き継ぐことになるので 未熟ながら教えたりしているのですが、 教えるって異常にエネルギー使いますね。 今週感はへとへとで終えました・・・。
ができたそうだ。(yahooトピックスでの拾い読みによると・・・) そんなの冗談じゃないっ! りんごは、長時間置いておくと変色するからりんごって いうんだよ! と真剣に思ってしまった。 自然の摂理に逆行したものを作るのは 倫理的にどうなんだろうか・・・。 季節の移り変わりをなくしてしまうのと同じ感じ。 冬は寒いからいやだと 冬を消してしまう感じ。 生態系のリズムががくんと変わってしまいそうな・・・。 そんな変色しないリンゴは 私にとって宇宙人みたいなリンゴです。 けども、yahooトピックスの中身をちゃんと読んでみると、 化学物質の注入で変色リンゴを作ったのではなく、 (勝手なイメージですがそういう風に作るのかと 思っていました。) 自然の摂理を応用して作ったみたい。。。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051030-00000007-mai-soci
最近、電車の中でヒマを持て余すために 読み物を購入するというパターンが多くなった。 キヨスクみたいな小さな本屋で電車に乗る前に ちょっと選んで買うわけで その本屋には じっくり読めるような本が置いてあるわけでなく、 ベストセラー本、簡単に読める本が主流の本屋から一冊を選び出す。 そんな中ちょっとお気に入りの本が買えた! 「林真理子の名作読本」 林真理子・文芸春秋社 林真理子さんチョイスの50冊ほどの本について彼女が批評しているもの。 私は大体、林真理子さんが好き。 言い得た表現を使える人!だと思う。 むずがゆい状況をスパっと一言で描き表せる人だなあと思う。 (そしてそんな状況をみずから一人で小説内に作り表わせるのが すごい!) まあ、それをもって作家というのですが・・・。 あとは、至極強気で健康的な精神。(俗物的といってもいいと思う) この人が書くストーリーから この作家は気が強くて健康的な精神の持ち主なんだろうなあと 性格が推し量れる。 散ってしまいそうな繊細さやはかなさなんてものがない! というのもこの人のキャラクターだなと思う。
ずっとパソコンが使えず、夏休み旅行日記も半ばにして書き込みが 途絶えてました・・・。 今日は仕事の話。 一年目は落ち込むことが多かったけど、 今年も色々落ち込むことは多いけれどもそれなりに成長したと思う! 私なりの社会人像ができてきたと思う。 社会人やってきて良かったと思うことのほうが多い毎日。 ・・・ところでこんな若造に言われたくないかもだから ひそかに日記に書いちゃうけど、 (見つかりたくない。) 私の会社の人は、面倒くさいことにふたをしてしまう人が多い気がするの! そんな風に思うのは私が若いからかしら? 余計な熱い思いかしら・・? みんな筋を通せてすごいと思う!その理屈、全て筋が通ってるよ! でもさ、 そういうとこ全部細かそうにみえて、 ところがどっこい最終目標を無視していると思うの! A,B,Cまでは完璧にやる、けれども肝心の最後のDをケアしないって いかがしたことでしょうか? 最初のA,B,Cがむしろ水の泡ではないですか? 確かにその範囲は今までやったことのない範囲でちょっとスケールの 大きい話だから、お約束できません、できません、無理です、 で通す、相手を納得させ論破する、 手堅く守れる範囲を提示することができるのも、 ある意味、立派な社会人だと思う。 でも、うちの会社の最終目標を考えたらそんなこと 言ってられないんじゃないですかい? うちの会社ってなんですかい?なんの会社ですかい? 業務はただやってればいいってものじゃないでしょう、 最後の目的が叶えられてこそなはずなのに・・・。
鉄道での移動。 心残りポイントはここでも発生。 ドイツ鉄道のホームページを見て、夏休みキャンペーンとして どこでも39ユーロで行けるとあったので ジャーマンレイルパスを買わずに行ったのでした。 しかーし、つめが甘かった! 「3日前に購入すれば」の条件つきであったのでした。 ドカーン!!思いっきり当日購入。正規の値段で買ったのでした。 ドイツからの国境越え。 ドイツまでの電車は清潔、きちんとしてる、のですが、 チェコ国境近くで乗り換えたチェコ鉄道(?)の電車は 失礼ながら、、、ホコリがたくさんついている感じ、 お世辞にも清潔とは言えない雰囲気・・・。 そして遅れる、遅れる。。。プラハ到着は40分もオーバー。 ここで少々イメージが悪くなってしまったのでした。 あら~~、、、お昼に到着予定が、 結局ホテルにチェックインできて、外に出る準備ができたのは 15時。 翌日にはドイツに戻る予定なのに・・・。 (そんなぎりぎりな予定を立てたのが悪いのですが・・。) プラハは行く人々が綺麗!!と大絶賛だったので楽しみだったのですが、 1日あくせくとした旅をしてしまった私には悪印象が残ってしまいました。 なんだか不衛生な感じなのです、街が・・。 それでも、カレル橋からの眺めは素晴らしかった!し、 カレル橋にいる音楽隊の陽気な演奏も心に残りました。 経済活性化のためにも私はチェコにお願いしたいです。 ぜひとも街の清掃の人をやとってください!
今回、泊らせてもらうことになったおうちは 3年前、一緒によく団欒をすごさせてもらったおうち。 懐かしいわ!! 近づいてくる景色が私の知っている景色に変わってくる様子、、 大感激です!! 夕食は、(ご馳走になりました!) お母さん自慢の腕の!お料理。。これがまたおいしいんだわ~~! これをとても楽しみにしていたと言っても過言ではない!! ドイツ料理。「ジャガイモと肉団子、ケーパーのクリームソースがけ」 この旅で一番おいしかったです・・・。 *************** <二日目> チョコレート工場&新しくできたすしの店二号店に行く! 家族と一緒にすごさせてもらいました。 <三日目> 他の友達と会う。 日本語学科の友達三人に会う+自分の住んでいた寮に遊びに行きました。 この日本語学科の三人は、私がドイツで知り合った後、 日本に留学に来たりしていたので、あんまり久しぶりという感じはなく、 むしろ、「最近どう~~?」という感じでした。 カフェの連なる通りに、新しいカフェができていました。 それがこの街の変わったことかな・・・。 それでも新しくなっていくんだな~~。なんだかしみじみ。 寮の友達に会いに行くと、、、時間がゆっくりでも進んでいることを 実感せざるを得ませんでした・・・。 ラッキーなことに会いたかった人ほぼ全員に会えました。 けれどもあと2・3ヶ月遅かったら、全員一緒には 会えなかったことでしょう。 全員でごはんを食べるなんていうことももうないのかな・・・。 ほぼ全員あと2・3ヶ月で卒業を控えていました。 そりゃ、そうよね、私だってもう卒業して一年半よ! ある一人は、医学部を卒業し、違う場所に移り、病院にお勤めするらしい、 ある学生結婚した子には二人目の子が生まれるらしい、、。 等々、、、。。。 貴重な時間でした。 三日目の貴重な夕べを泊らせてもらっている家族と過ごし、 四日目にはプラハに出発です!
まず、フランクフルトからヴュルツブルクという町に鉄道で行きました。 以下感想文 ヴュルツブルクは、 1時間30分で着いてしまう落ち着いた中規模の街。 ここには、しかし!世界遺産があるのです。 「レジデンツ」 ‘ドイツバロック建築で最も美しい城館と言われている。‘そうで・・。 すごく大きなお城でした。 内装も豪華! その頃は全く無名で、建築とは無縁の仕事をしていた 趣味が建築なだけであった「バルタザール・ノイマン」を 大抜擢して建てたお城がこうしてバロック建築屈指の建物になろうとは 誰も想像していなかったことでしょう。 しかもここは、レジデンツですので、単なる別荘であり、 建築以来、誰かが住んだことはほとんどないという無人のお城・・・。 もったいない。私、住みます!! その頃数ある小国に分離していた他の小国に対して、 ドイツのヴュルツブルクの権威を示すために建てたのだそう。 結構適当な理由で、お城=人が住む為のものという意味が達成させられずに 建てられたお城なのに、バロックのお城随一だとか、世界遺産だとか 言われると、なんだか世の中そんなんでいーのだろうか、、、 と思ってしまうのですが、どうでしょうか・・・。 この建物の持ち主は、ヴュルツブルクの最高権威、 宗教・政治両面で最高権威にあった人でした。 この人よりも唯一力のある人は、ハプスブルクのマリア・テレジアただ一人 だったそうです。 正面玄関は天井が高い!なぜかというと 馬に乗ったまま人が入って来れるようにしてあるそうです。 はああ、、、すごいですよね、馬に乗ったまま、、、 壮大です。 馬に乗ったまま入る意味ってなんだろうか、、、やっぱり権威誇示かしら? 中の部屋も豪華絢爛そのもの。 今は、中くらいの「ホワイトルーム」と呼ばれる 彫刻だとかが施されているが全てが白い部屋だとかを貸し出したり しているそうです。 結婚式の時とかいかが?と薦められました。 音楽・料理等ついて20万円。 結構悪くないですよね! 世界遺産なのに、結構手の届きそうな値段・・・。 意外。私も借りようかしら・・。 今は、コンサートだとかにも利用されているとか。 ロマンチックだわあ・・。 爆笑だったのは、 天井にフラスコ画のほどこされているところ。 世界の4大陸、ヨーロッパ・アジア・アフリカ・アメリカが 描かれています。 さあ、この大陸の中で、その時代ヨーロッパから野蛮とされていた国は どこでしょう? ・・・ 答えは、、、アジア、、ガガーン なんて私はそう思ったのですが、実は違うのです。 アメリカ。 アフリカもアジアも香辛料が取れたりして、ヨーロッパに もたらしていたものがあった。 アメリカは発見されたばかりの大陸で、その頃は野蛮とされていたそう なのでした。ははーん。。。なかなか意外で面白いですよね。 そのアメリカのイメージ画(フラスコ画)が、、、爆笑どころです。 インディアンが勇ましく動物に乗っているのですが、 その動物が、、、なんとワニ!! その勇ましく立っている姿が低っ。。 そんなイメージだったね、アメリカって。 また、色とりどりのお花が咲いて、噴水が中央にある庭がありますが、 この庭は、バロック的でないと言われるそうなのです。 どこがバロック的でないか、、、? 答えはとても簡単で、「バロックというにはあまりにも狭いから」 らしいです。 どう考えても私の家のベランダよりも広いのですがね・・・。 美しい庭には変わりがないです。 以上、内部見学ツアー1時間の内容でした。 一時間ごとに行われる館内ツアーのガイドさんが飽きさせず、 楽しませてくれました。 このレジデンツには、ものすごい「ワインケラー」があるそうなのですが 時間がなくて行けませんでした。 ここ、心残りポイントです。。。 時間がなかったのは、なぜなら、、、 留学した街の今回泊らせてもらった友達と15時に約束していたからでした。。 <再会> 15時駅前で待っていると、、、 その友達とパパが・・・!!友達というか、、まだ中学校三年生の少年 なんですけれどもね・・・。 いとこの子という感じです。 3年ぶりの再会。随分成長してしまっていて、、、オトナになってしまって ました。でも話してみると、中身はあんまり変わらない。 良かった。お姉さん、ちょっと安心したわ~。背や顔つきは 私の成長(まだまだ私も成長中よっ!) を追い越されてしまっていたけれども。 このまま留学した街に「帰りました」! (生まれ故郷ではないけども、「帰った」って表現を使いたいの!) |一覧| |
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