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23時半就寝、夢もみらずに熟睡?したのか5時には目覚めてしまった。
恒例、寝ながら読書はまだ文春9月号。 芥川賞発表の表紙告示に気付きページをめくると「該当作なし」。 「なんだつまらない」と思ったが、思い直して掲載候補作の「?????}を覗いてみる。 しかし、なんか、しち面倒くさいというか理屈っぽい書き出しで1ページも読まずにパス。 今朝読んだのは河西、有森、大仁3氏の「なでしこジャパン優勝」をめぐるよいしょ鼎談。 それに「澤穂希」選手のサッカー人生記。男の子に負けない天才少女だったんだ。 6時半起床。身支度してベランダに出てみればかなりの雨が降っている。作業は無理。 「しゃあない。アサメシ前にブログでも」とパソコンへ。 今朝の話題は、旬のイタダキ物 といっても自家産の秋の味覚なのでいただいても負担にはならないのがよろしい。 ![]() 近くに住む今は引退した先輩自治会長の奥方から頂いた柿と落花生。 毎年頂く柿、樹齢百年以上の容姿端麗で見事な大木。毎年たくさん実をつけて余禄に預かる。 今年のは例年の半分の大きさしかない。「何で」「今年は実が生り過ぎて小さいのよ」。 しかし、喰ってみると例年半渋が混じっているのに、今年は、みんな真っ黒なネリ入りで旨い。 落花生は弟さんが作っているのが届いたので「お裾分けよ」。自分で炒って食べるのがいい。 次は、家内の仲良し婦人の母上が作られた「からいも=サツマイモ」。 紅皮芋の方がおいしそうに見えるが、この白芋、家族専用芋だから美味しいのはお墨付き。 ![]() 周辺は田園風景が広がる田舎だからこそ、屋敷が広く、菜園もあって誰もが何かしら栽培をして生活を楽しんでいる。 わが自治会には借家は一軒もなく、オール戸建で自治会加入率100%。自主防災組織も出来ていよいよ要援護者避難行動支援体制を制度化しようとしている。 現在対象者は2人だけど、近くにお子さんがいて心配は無いが、地震だけは隣人が頼り。 システムは作っておく必要を感じている。 [徒然草]カテゴリの最新記事
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