2月11日は、紀元節で昔から旗日で休日だったけれど、式典にだけには登校していた、と思う。
11時~、傘下自治会長が我等が巨田神社に参集しておごそかに建国を祝う祭祀を行った。
ところで、今年は紀元2672であることは日本人の99%は知らない。僕も勿論知らなかった。
「神武天皇の即位年の「辛酉年」は『日本書紀』の編年(720年(養老4年)に成立)を元に計算すると西暦紀元前660年に相当し、即位月は「春正月」であることから立春の前後であり、即位日の干支は「庚辰」である。そこで西暦紀元前660年の立春に最も近い庚辰の日を探すと新暦2月11日が特定される。「辛酉年春正月庚辰」は紀元前660年2月11日とした。」
つまり、西暦2012+660=2672年が日本歴となるわけである。
神武天応即位以来2672年間天皇家を崇敬してきた愚直な日本民族は世界史的にも唯一な存在。
話しを現実に戻せば、祭祀が行われた巨田神社拝殿が寒かったこと、これまでの記憶に無い。
11時半、陽だまりの境内で「紀元節の歌」を斉唱、そのあとなおらい(直会)。
終了後13時過ぎから有志宅で2次会。
16時から近くの大衆割烹で3次会、帰宅は19時前。
午後からは仕事をするつもりだったのに、飲み始めたら止まらない癖が諸に出てしまった。