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読者のみなさまへ1 物語(絵本)になっておりますので、第1話 龍が来た!からお読みください。


みどり はなえの絵本が買えます!おすすめ絵本とオリジナル絵本
みどり はなえのオリジナル絵本 本館オリジナル絵本社

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月夜の集合
わたしの会社のおかしな人々★月夜の集合

わたしの会社のおかしな人々 日記 [全37件]

Jan 03, 2009楽天プロフィール Add to Google XML

今年もよろしくお願いします。  (18)

あけましておめでとうございます。

すでに数年ほったらかしの状態ですが、
今年は書籍にしたいと思っています。
私的なことですが、おかしな会社が倒産しました。
さよならプレジデントYOSIDA(某人気漫画の映画のように)
現在失踪中です。
倒産当日まで在籍していましたので、楽しいことがたくさんありますぎて・・・・・
はやくご報告したいのですが、
じっくり、後悔の無いように執筆したいので
ちょっと時間がかかります。
それでも、「待っていたかいがあった。」といっていただけるよな作品にしたいです。

では、みんさん、またお会いしましょう。

みどりはなえより




Last updated Jan 03, 2009 07:10:47 AM
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Apr 10, 2008

おかしな会社の日常 強制断食  (2) 

その日は、春らしい青い空に桜の花びらが舞っていた。
その風情とは裏腹に、おかしな会社の廊下に、羽織はかまの物体が倒れていた。
ジュニアYAMADAだ。
無視して立ち去ろうとすると彼は声をかけてきた。
「み、みどりさん・・・・」
私は冷たく答えた。
「なに寝てるの。気分が悪いのなら帰りなさい。」
ジュニアYAMADAは、つらそうに言った。
「3日前から何も食べていないのです。」
さらに冷たく私は言った。
「断食ね。」
「正確には強制断食です。
給料が3ヶ月前から止められて言うので、
電話代もガス代も払えず、食べ物もかえません
空腹で動けないのです。」

さすがの冷たい私も可愛そうになってきた。
「ジュニアYAMADA。着いてきて。」
と、私は言った。
エレベーターで最上階まで上がり、非常用の階段で屋上に出た。
屋上には、竜の止まり木があるので、関係者以外立ち入り禁止だ。
もちろん、私は関係者なので大丈夫。
屋上でジュニアYAMADAが見たものは、

だった。
都会の青空の下、ビニールハウスに守られて、
緑が生き生きと茂った中に、野菜や果物がたわわに実っていた。
「ジュニアYAMADA。いちごが食べごろだから食べいいわよ。」
と、私は言った。
「み、みどりさん。これはどうしたんです。」
空腹で顔色の悪いジュニアYAMADAがさらに蒼白して言った。
「5年前から東京都の屋上緑化企画の援助金を受けて作っていたのよ。」
と、私はすまして言った。
「5年も前から、そういえばみどりさんの特別経費の件に、
苗とかありましたが、あれがそうですね。」
と、ジュニアYAMADAが言った。
「じゃ、わたしは仕事があるから。
食べ終わったら草むしりと水を上げておいて。」
と、私はジュニアYAMADAに背を向けて、仕事に戻るべく歩き出した。
「みどりさん。ありがとう・・・」
と、ジュニアYAMADAは泣きながら言った。
私は涙が大嫌いなので無視した。

ばかばかしいけど、実話です。




Last updated Apr 11, 2008 2:35:18 PM
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Mar 23, 2008

おかしな会社の会話一部抜粋 電話料金の支払う方法  (4) 

下記はおかしな会社での会話です。
もちろん、実話です。

午前10時
みどりはなえ       「プレジデントYOSIDA、電話代払ってもいいですか?」
プレジデントYOSIDA 「だめ、みどりさんは仕事の順位が分かっていない。
              おれの小遣いが先だ!」
みどりはなえ       「おまえの携帯電話代だぞ。」
プレジデントYOSIDA 「少しくらい滞納しても平気だ。
              オレは家賃3ヶ月滞納している。」
みどりはなえ       「・・・・。」

午後12時
プレジデントYOSIDA「たいへんだ。電話がかからない。
             お客様の都合で通話できないってアナウンスが流れる。
             みどりさん!!!」
子分A          「みどりさんは外に食事に行きました。」
プレジデントYOSIDA「大変だ。すぐ呼び戻せ。」
子分A         「分かりました。直ぐに呼び戻します。」

午後1時
子分Aの連絡を無視して、余裕でみどりさん帰社。

プレジデントYOSIDA「電話がとまっている。なんとかして。みどりさん。」
みどりはなえ      「だからお金を払えばいいんです。」
プレジデントYOSIDA「でも、金がない・・・」
みどりはなえ      「バイトでもしたらどうですか。」
プレジデントYOSIDA「それは名案だ。全社員にバイト解禁の通達をだそう。」
みどりはなえ      「・・・・・。」

そんな毎日です。楽しすぎます。




Last updated Mar 29, 2008 7:56:29 PM
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Nov 30, 2007

マスターYAMADAの実物を見る方法  (8) 

ある日の朝。
おかしな会社は騒々しかった。

「たいへんだぞ、ニュース見た。」
と、子分Aが言った。

「うん。オレたちの会社がニュースでてたよ。」
と、子分Bが言った。

「新聞にもトップ記事ででていたぞ。」
と、子分Cが言った。

「えーー、アカウントTANAKAとマスターYAMADAが、逮捕された!!」
と、子分A・B、Cが叫んだ。
そして、3人はみどり はなえのもとへ走っていた。

その日も、私は平常心で仕事をしていた。
「みどりさん、大変ですよ。ニュースを見ました?」
と子分どもは言った。
「見てないわ。私のうちにはテレビがないの。」
と、私はパソコンの画面から目を離さず、
キーボードを打つ手も休めず言った。
「アカウントTANAKAとマスターYAMADAが逮捕されたんですよ。」
と、子分Aが言った。
「知っているわよ。
逮捕されたとき一緒にいたもの。」
と、私はすまして答えた。
「あたなたちも事情徴収で警察に呼ばれるわよ。」
と、私は付け加えた。

「え・・・・・」
と、子分たちは蒼白した。

「プ・・・プレジデントYOSIDAはどこですか?」
と、子分Bが言った。
「自宅よ。家宅捜査が入っているの。」
と、私は冷たく言った。

「じゃ・・・ジュニアYAMADAは・・・・」
と子分Cが言った。
「マスターYAMADAの弁護士に面談にいったわ。」
と、まるで買い物に出かけるように私は言った。

「みどりさん。冷静ですね。
みどりさんだって、逮捕されるかもしれませんよ。
少なくても事情聴衆くらいはあるでしょう。」
と、子分Aが言った。

「それはないわ。」
と、私はきっぱり言った。

「何で???」
と、子分Bが言った。


「それはね・・・・・

☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★

読者のみなさん
お元気ですか。みどりはなえです。
とうとう、アカウントTANAKAとマスターYAMADAの
本当の姿がテレビで見られます(怖!)
さぁ、この後おかしな会社はどうなってしまうのでしょうか。
アカウントTANAKAとマスターYAMADAは釈放されるのでしょうか。
想像外の展開に唖然!
私、みどりはなえが警察や弁護士相手に大活躍します。
続きをお楽しみに・・・・・

問題:「わたしの会社のおかしな人々」はなぜ、長い間更新しなかったのしょうか?
回答:警察に更新は自粛してほしいと言われたので。





Last updated Nov 30, 2007 9:10:10 PM
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Feb 02, 2007

ご無沙汰しております。みどりはなえです。  (255)

ご無沙汰しております。
みどりはなえです。
最後の更新から1年と3ヶ月もたってしまいました。
再度、読み返しても、面白いですね。

みなさまお元気ですか。
わたしは元気です。
マスターYAMADAも元気ですよ。
続きを書きたいと思っています。
頑張ります。



Last updated Feb 02, 2007 4:57:38 PM
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Oct 20, 2005

そして、だれもいなくなった(会社に・・・)1  (255) 
[ わたしの会社のおかしな人々 ]  

午後12時30分。事件はこれから起ころうとしていた。

★★★☆★★★☆★★★☆★★★☆★★★☆★★★☆★★★☆

(前の日記の続き)はこう言いました・・・・

その瞬間

「みどりさん!タイヘンです。」

と、プレジデントYOSIDAのドアを蹴破って、
ジュニアYAMADAが駆け込んできました。

顔色の悪いジュニアYAMADAがますます蒼白しています。

「どうしたの?ジュニアYAMADA?」

「タイヘンなんです。みどりさんのすけっちぶっくがないんですよ。
トツゼン、キえちゃったんです。」

相当、あわてているようで、発言する言葉がカタカナばかりです。
肝心のカタカナの単語がひらがなになっています。

「それは、困った。」

と私は思いました。
マスターYAMADAとジュニアYAMADAでそうめんを食べえいるときは、
テーブルの上に置いておいたはず。
プレジデントYOSIDAに呼ばれたのでそのままテーブルの上に
置いたままにしてしまったのです。

そのスケッチブックは、赤色をしています。
中には、絵本のアイディアスケッチや、
おかしな時間のメモ、パソコンなどの暗証番号やパスワードも
記録してあり、とても大切なものです。
いつも肌身離さず持ち歩いていまいした。
が、うっかりしてしまいました。
他人に見られたら、かなり気恥ずかしい内容です。
なんといっても、日記を見られるのと同じです。


「なんだと!盗難か?我が社でそんなことは許さん!!!」

と、プレジデントYOSIDAは私より早く反応しました。

「事件現場はどこだ!」

と怒鳴り、私より早く現場に向かいます。
もう、踊る捜査線状態です。

事件当日午後12:30~13:00の間のたったの30分。

12:30 みどりさん瞑想中にマスターYAMADA、ジュニアYAMADAが来る。
    一緒にそうめんを食べる。
12:40 子分A・B・Cが昼食から戻る。隣のテーブルで雑談。
12:45 プレジデントYOSIDAの秘書・桜がみどりさんに伝言を伝えにくる。
12-:46 みどりさんプレジデントYOSIDAの部屋へ(前号までのお話)
12:46 みどりさんと入れ違えに、アカウント田中秘書の楓が来る。
    マスターYAMADA・ジュニアYAMADA・桜・楓で雑談。
    トランプ占いで盛り上げる(女性は占い好き)
12:50 隣のテーブルの子分A・B・Cも加わり、7人でトランプ占いを始める。
13:00 アカウントTANAKAが秘書の楓を探しにくる。書類のコピーを頼む。
アカウントTANAKAが部屋を出る。
楓がコピーを取るためテーブルを離れる。
桜もテーブルを離れ秘書室へ戻る。
子分A・B・Cも自分のデスクへ戻る。
マスターYAMADAがトランプを片付ける。
ジュニアYAMADAが食べたそうめんの
     食器を洗うため給湯室へ。
    (この動作はほとんど同じ時間に起きている)
13:05 食器を洗い終えたジュニアYAMADAが
    テーブルの上に何も無いことを確認する。
    スケッチブックが無いことに気づく。

このような感じで13:05にはスケッチブックが消えていました。

信じられないと思いますが、実話です。
スケッチブックはなぜ忽然と消えたのでしょう。
だれが何の目的で、私のスケッチブックを必要としたのでしょうか。
犯人の動機はいったいなんなのでしょうか。
信じられないような事実が、私と読者の皆さんに待っています。
人間の心の中は、想像もしないような思考でいっぱいなのだと思いました。
意外な真相、思いがけない動機、・・・・
実際に日常でおこることは、小説には及ばないおかしな事が
いっぱいだと感じました。

次号をお楽しみに・・・・

え!もちろん実話です。

付記
事実は小説よりも奇なり(BY みどりはなえ)
家はアスペストよりも木なり(By マスターYAMADA)
健康はサプリよりも気なり(By ジュニアYAMADA)



Last updated Oct 20, 2005 09:41:28 AM
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Aug 12, 2005

ミーティングタイムバックウオッチ 終わり会議  (14) 

水鏡時計

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



ある暑い夏の正午。
私は昼休みで社員が出払ったオフィスに1人でいました。
瞑想中です。
そんな時、一番会いたくない人がやってきます。

「みどりさん。瞑想中ですね」

マスターYAMADAが声をかけました。
となりにジュニアYAMADAがへばりついています。
私は黙っていました。

「みどりさん。いまなんて思ったか当てえ見ましょうか?」

と、ジュニアYAMADAが言いました。

「ぼく超能力者だから分かるのですよ。
こう、思ったでしょう。
ああ・・嫌な奴が話しかけて来たな。
ほっといてよ。
と、思ったでしょう。」

自慢そうに言い出すジュニアYAMADAを睨み付けました。
今日は、口を開くのも面倒なほど疲れています。

「大丈夫ですよ。みどりさん。
差し入れを持ってきました。
そうめんです。
冷水にたっぷりつかった美味しいそうめんを食べて、
いつもの毒舌を吐いてくださいね。」

と、言いジュニアYAMADAはお盆の上のそうめんとガラスのお椀に入った
汁を私の前に置きました。
余談ですが、ジュニアYAMADAは料理が得意です。
このそうめんもどこぞの店から横流ししてもらったものです。


「今回の汁はとくに美味しいですよ。
かつおは手間隙かけて削って、昆布は有名料理店の横流しです。」

私は遠慮しないで食べました。
冷水につかったそうめんがひんやりと美味しいです。
おだしのよく出ていて汁も美味しいです。
そのまま飲んでもいいくらいの美味さです。

私が黙って食べていると、マスターYAMADAが、真夏の日差しを仰いで厳かにはなしだしました。

「昆布で思い出しましたが、
昔、突然、やめてしまった社員がいましたね。
結構、いい感じの社員で期待したいたのですが、
突然、机をひっくり返してそのままやめてしまったので残念でした。」

「そりゃそうでしょう・・・・」
と、私は思いました。


その社員が辞めた理由はこうです。

マスターYAMADAの占いで、500円玉と昆布を刻んで、袋に詰めて、
全国の霊験あらたか場所100箇所に埋めると売上が上がる。
と出ました。
マスターYAMADAはその社員に昆布を刻むように命令しました。
それも1000グラム。
その社員は包丁と昆布を片手にこう叫びました。

「オレは、昆布を刻むために大学まで出たんじゃねーーーーよーーー。」

そのまま出て行って帰らぬ人となりました。

彼も気持ちも分かりましが、先見の明がありあませんでした。
その後任として私が昆布を刻み、
100袋をもって日本中の神社やお寺に埋めまくりました。
南は石垣島、北は礼文島まで、日本中を旅行しました。
それも出張扱いです。
3ヶ月及ぶ長期出張となりました。
楽しかったなあ・・・・・
皇居に埋めようとして警察に捕まり損ねたこともありました。
ハラハラ・ドキドキ、・・・・・

そんなことをぼんやり考えていたら、その思考をジュニアYAMADAが
邪魔しました。

「みどりさん。
タイムバックウオッチの威力はどうですか。
副作用が強いのかな。
それで、疲労困憊なのですね。」

「タイムバックウオッチ」
読者のみなさんは、ご存じないと思いますが、
ジュニアYAMADAがエスパーの研究のため、時空間移動プログラムで開発した装置がこれです。
平凡な懐中時計ですが、1から24の数字が円を囲んで刻まれています。
その針は一日で1周します。
しかし、その時計は、1周すると逆に針が回り、
同じ日をもう一度過ごすことが出来ます。
・ ・・・が完成品の予定でしたが、
残念ながらこれは、会議中でしか作用しません。
つまり、「ミーティングタイムバックウオッチ」が正式の名前です。
会議か始まり、そして終わると、時計の針は逆に回り、
時間がさかのぼります。
そして、もう一度会議スタートに戻るのです。

まだ試作品の段階ですが、副作用の危険を顧みず
人体実験に志願しました。


私は、はじめて口を開きました。

「ジュニアYAMADA。
どうして会議中でしか時間が戻らないのですか。
休憩の時間や他の時間でもいいと思いますが。」

ジュニアYAMADAが言いました。

「それはだめですよ。
社内で一番大切なのは会議です。
だから会議の時間だけもう一度繰り返せる時空間移動を考え出したのです。
今、特許申請中です。」

私は続けます。

「それに疲れます。
体の水分がなくなるような感じです。」

ジュニアが言います。

「それが副作用です。
タイムバックした分以上に年を取るはずですよ。
みどりさんの寿命が短くなりますね。
ハハハ・・・・・・」

ジュニアYAMADAとマスターYAMADAが同時に笑いまいした。
私は睨み付けました。

そこへプレジデントYOSIDAの秘書の楓さんが来ました。

「みどりさん。
プレジデントYOSIDAがお呼びです。
大至急、お話したいことがあるそうです。」

と、言いました。
私はちょうどいいとばかりに席を立ちました。

「では、続きはまたの機会に・・・・」
そういうわけで、会議を2度繰り返していたのですが、
会議中に作成したものが、下記の↓です。

オリジナル絵本社



前々からホームページを作成したかったのですが、
普段の生活が、仕事と絵の製作で忙しすぎて、
ホームページ作成の時間が取れなかったのです。
そこで思いついたのが、仕事中に作成すること。
名案でしょう!
この「タイムバックウオッチ」ただし会議中だけ・・・・を
使えば、それが可能だったわけですね。
会議中にガンガン作りました。
それが絵本のホームページです。
おすすめ絵本とオリジナル絵本の紹介をしています。

誰かを思いっきり愛したい時読む絵本



誰かを世の中がいやになった時読む絵本




お金持ちになれる絵本


の紹介もしています。

プレゼントもありますので、どうぞいらっしゃってくださいね。

私は、プレジデントYOSIDAの部屋をノックして入りました。

プレジデントYOSIDAが嬉しそうな顔をしています。
まったく、嫌な顔です。
彼は突然、こういいました。

「みどりさん。私は会社を辞めることにしました。
もう、やんなっちゃんたんです。
私の退職金と社内から引き抜いた精鋭10人で
新しいビジネスをはじめることにしました。」

私はこう思いました。
「おまえは、経営者としての責任や
雇用した社員の志気を考えたことがあるのか!!」

そんな思考をよそに彼は続けます。

「で、その精鋭10人に中に、みどりさんも入っています。
みどりさんはどうしますか?」

と、聞いてきました。
私は睨み付けながらこう言いました。
プレジデントYOSIDA辞表


続く・・・・・

実話です。




Last updated Aug 12, 2005 10:11:45 AM
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