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先週の水曜日(1月13日)、度々このブログで話題になりました秩父の新啓織物さんに見学に行って来ました。 そしたらすぐ近くとを分かり、新啓さんにお電話したところ、車の左後ろにありました。 そして、この埼玉県伝統工芸モデル工場の看板をiPhoneでぱちり
とても綺麗な藤色の紬で落ち着いた感じ。 そんなお話しをしていると、奥さんは、まずご自分が着たい着物、着心地がいい着物。というのを基準に織っているということです。 着物が売れない理由のひとつに消費者と作り手の意識の違い、がよく言われますが、その伝い手の役割を奥さんが果たしてくださっています。 今、自分がやっていけるのは奥さんのおかげ
これは縞の銘仙です。写真ではわかりませんが、ほぐし捺染した柄が入っています。 その時、企画やいろいろやることが出来たが、実際、自分で織物が作ることができないので、自分で作りたいものをつくるため、実家に帰って機屋を継ぐ決心をなさり戻って来たのが5年前とのことです。 余所の会社を見てきたおかげで自分の工場を持っていることの良さがわかり、今の環境のありがたさがよくわかる。とのことで、 織物を作ることが楽しくてたまらない! その中に例の綿麻の銘仙もあったのです。 この綿麻の銘仙も奥さんの意見がすごく反映されている、ということもお聞きしました。 #meisen_love #kimono #katagami 活用してください。
より多くの方に銘仙について知っていただきたいのです。
最終更新日
2010年01月20日 23時10分06秒
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