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[全240件]
いやあブログを書かないうちに一年が経過してしまいそうな勢いだ。 何から書いていいのか。 どうして書かなくなってしまったのか。 理由は色々あるけど、アクセス数が少しでも上がっているのはここをクリックしにきてくれる人がいるおかげで。と、思いまた書ける日に書いていこうと決めましたです。 暑くてほんとに今から真夏だというのにすでに本日夏ばて状態。 母は施餓鬼供養もキャンセルだ。だから初めからもう無理だよとわたしは言っていたの。 頼んでしまった御塔婆はまた受け取りに行かないとならないから面倒なのにねえ。 先週の日曜日は今度9月に結婚する甥がお嫁さんと招待状を手渡しに挨拶に来てくれた。 小さい頃からかわいがっていた甥なのでほんとに嬉しい。帰りにお土産に届いたばかりのお米を渡す。天才N君(わたしともう一人の甥でつけたあだ名)もついに結婚式お婿さんか。 篠田節子「仮想儀礼・上」読み始める。失業した男が二人宗教を始める話。なんか世の中こんなことになってるのかあという話だ。 暑いからマラソン好きなあの人はどうしているかと考え終わり。
こんにちわ。 もうすぐ母の誕生日で今年からは兄弟全員でお誕生日会を開くことにした。 と、わたしが勝手に決めた。すぐに皆も賛同。 手作りは大変なのでやめにして今はパーティー用のお寿司とかお刺身とか色々頼めるのでそれにして会費制とした。母には当日まで内緒なのでこそこそとかたずけて会場準備に余念がない。そうか氷とかもネットスーパーで頼めばいいや。ビールとかなにもかも。ほんとに便利なネットスーパー。あとはプレゼントに化粧品を買ってと。 一番下の姪のみがもはや大学生一人となってしまった。この子だけでも一緒に出てこないかな。女の子で応用理科学ってどういう頭してんだろって思うけど、かわいい。しばらく会ってないので会いたいところ。 文藝春秋11月号「医療の常識を疑え」。 必要があるなら仕方ないにしても安易にCTも受けないほうがいいなとしみじみ。被爆しないMRIのほうがまだいい。 母はからおけの友達とバーミヤンへランチ。家でじめじめされてるよりはいいので「行って行って」と送り出す。先日叔母の49日で納骨。 「ダーリンは外国人」おもしろかった。トニーさん役の外人さんも井上真央もよかった。 「24」のファイナルシーズンはまだまだ届かない。
母の妹、わたしにとっては叔母が先月亡くなり、姪が結婚したりとしているうちに十月になっていました。終わったと思っていた仕事の振込みがあったりして、あれまだ終わってなかったのかと思ったり。 DVDは「LIe・to・me」瞳は嘘つかないの1シリーズにはまる。表情筋の動かし方や身振りで嘘を見抜く。おもしろい。「ダーリンは外国人」届く。 本は塩野七生さんの「ローマ人の物語」キリストの勝利。文庫で買おうと思っていたら図書館で借りられてしまったのでやめた。 日本人は「相手に悪い」と考えるが、中国人は「相手が悪い」と考えると書いてあった「ここまで違う日本と中国」読了。仙石官房長官にこそ読んでほしい。 なんとなく寂しい日々。母は本日「カレーの日」に出て行った。
先週はずっと盆踊りで夜は盆踊りの曲がなんとなく聞こえ(クーラーで窓閉めている)にぎやかで夏の夜らしくてよかった。お盆あたりに毎年会っていた知人とも今は会えずにさみしい限り。もう二年近く会ってない。でもそんなに会ってない気もしないのが不思議といえば不思議。心の距離が離れてない証拠ですね。 演芸大会でカラオケの「川の流れのように」が聞こえてくる。すごい声量で夏の町中に響き渡る大音量。この人うまいわあ。 どれみのママ(知らないカラオケスナックのママの名がプログラムに書いてあったので勝手に判断。10時に終了し座布団持って(地べたに座って見るのだ)帰ってきた母に「うまいねえあの人」と言ったら「プロの歌手が歌っていた」と。そうかやはり歌手は歌がうまいと納得。 誰かわからないのが残念。売れるといいですね。 だけどなんでも売れるまでが大変なんだ。漫画の原作も売れる内容でないと。 そんなこんなで「ゲゲゲの女房」を楽しく見ている。売れたら売れたてですごく大変でという今週一週間の内容。 売れない時代は見てなくてこの一月前から欠かさず見ているわけ。おもしろい。こうやって漫画描いてるんだなあ。漫画家が原作どおりに描きたくないのもわかる気もする。イメージが広がっていって変わっていくのだろう。そこが許容範囲かそうでないかで一悶着となるわけよ。 わたしは「ゲゲゲの鬼太郎」より「悪魔くん」のドラマ版が小さい時怖かったけどおもしろくて「エロイムエッサイム」と歌ってましたね。 DVDは「パセンジャーズ」ちょっとシックスセンスみたいな映画で最後にあーそうという感じだった。「ラブリーボーン」は殺されて天国に行けない女の子が父親にサインを送り犯人を限定しても警察は動かず。なんかなあ。でも最後はよかった。 本は「光の剣」ハート出版・フランス人の医師の催眠療法の本。 「猫の額ほどの家」横森理香。はまっているドラマは韓国ドラマ「イ・サン」「龍馬伝」。 必要があって「書剣恩仇録」という中国乾隆帝時代のドラマシリーズ。全26話。ツタヤでスポットレンタル。本は読みにくくて挫折。ドラマになっていると見つけた。今届く。10日で観て返却せねばならない。3000円也。
今わたしはクーラーのの効いた部屋で夜、ベッドの上で寝転びながら瞑想用のCDを聞きながら瞑想するのが日課。これをするようになってからチャクラの周波数が整ってきた。びっくり。 先週はこの日にお墓参りしたんだ。すごく暑くて大変だった。いつも最後に墓前で般若心経をあげると今回は白い紋白蝶が飛んできた。いつも季節関係なく蝶々が飛んでくるのにもびっくりしている。江原さんの本によるといいことみたなのでよいわあ。母はいつも線香を上げると「早くお経あげて」とわたしに言う。わたしの般若心経は上手ですよ。特技です。するといつのまにか蝶々が消えていた。というか飛んでいった。 「老朽マンションの奇跡」新潮社・井形慶子著。築30年のリフォームはパワーがないとできません。DVDは「カイルXYシーズン2」観る。カイルの純粋性に惹かれてずるずると観ている。
山崎豊子原作「沈まぬ太陽」を読んだ俳優の渡辺謙は主人公恩地の役を自分にと著者に直談判したという記事を以前読んだことがある。 まさに恩地そのもの。それに英語もいい。ハリウッドからオファーがくるだけのことはある。 役者というのは凄いなあ。出世するためには仲間など使い捨ての三浦友和扮する行天なる人物も一番嫌いな感じをよく出している。最後の東京地検特捜部が出たときには、ようやく憤激も収まる。 でも日航はつぶれるべくして倒産したのだ。こんな会社を救う意味があるのかとしみじみ思わされた内容だった。「大地の子」といい山崎豊子さんは好きな作家。素晴らしい!長生きしてください。 青山圭秀「大いなる生命学」(三五館)再びのマイブームでアーユルヴェダの本を読む。 今朝のニュースで26歳の医師が老婆を殺人事件。なぜ前途有望な若者が失踪してまで殺しにいったのか。まるで「砂の器」みたいな成り行き。真実はまだ不明。
母は本日お寺に「施餓鬼供養」と出かける。タクシー呼ぼうとしたら「300円とられるからいい」と通りまで出て行く。まあ昨年より元気かと送り出す。「行ってらっしゃい」と言ったら「気おつけてね」と言われた。どっかとんちんかんな会話「自分こそ気おつけてよ」と送り出した。行く前に朝の薬飲んでなくあわててマイバックからすぐに出して飲ませる。すぐに出さないと「飲まない」とか言うのだ。「もういいわよ」とか怒りながら飲む。まったくもうおと飲ませたわたしは安心する。 年をいっても母を愛せなくて介護できないと悩む女性がいる。ラジオの人生相談でも時々聞く。わたしには未知の世界だが、潜在意識は幼い頃のトラウマをしっかり覚えているからやっかいなんでしょうね。わたしは母を愛しているのでそれだけでも幸せだと悟る。おかあさんもわたしの髪の毛をよく三つ編してくれたっけ。 「沈まぬ大地」DVdは220分。気合なしでは観られない。でも今日母と観るか夜。 ブラウンの電気歯ブラシ購入する。一番安いのがシンプルで充電器も場所とらないのでそれにしたのだが、これが大当たり。もっと早く使えばよかった。以前知り合いにプレゼントしたのより4分の1の値段でも素晴らしい。逆にこれ以上のってどんな機能があるのか? これで キーパワーソルトで磨けばばっちりだわ。知人が歯科大の医療事務に受付で就職したとメールあり。シンクロしてました。 今日は久々に一杯書けて満足。いつもクリックしてくださる方々ありがとう。
六月も本日で終わりにてブログ更新せねばとあせります。 今月からスタートした「カイルXY」のシリーズを見ている。 昨夜はサッカー観戦。朝眠くて仕方なくずるずる寝る。仕事に出て行く人たちはえらい。 龍馬伝の岡田イゾウがかわいそうでたまらない。武市半平太よ毒まんじゅう食べさせてくれと頼むより潔く「わたくしが」となぜいえぬ。理解不能の男也。
今日はブログ開設して777日ということなので記念日。 DVD「ブラジルからきた少年」という映画を見て驚いた。メンケルといえば生物や生理学などに遺伝で載っていたえんどう豆の法則とかの遺伝学者として知っている人がほとんどでしょ。が、この人の実験はナチスの下で行われた生体実験だったと告発している怖い映画。子どもが犠牲に実験されていく。 ヒトラーの血液や皮膚から体外受精させていたというクローン94人成功したと。戦後30年が舞台の映画。その子どものリストはあまりの事実に公表できずユダヤ人の博士の意志のもと燃やされていく。果たしてどこまで真実なのか? でもそういえば生理学の教科書にも出てくる有名なウィリアムハーベイは、人体から血液がどのくらい失血したら死亡するか、魔女裁判で嫌疑にかけられた女性たちにした生体実験が基盤だったという本を読んで愕然とした覚えがある。 本日朝から雨がしとしと日曜日。モナリザの微笑。
土曜日にやっちゃんとかっちゃんが母の日に来てくれた。ちなみに次兄をやっちゃんと呼び義姉をかっちゃんと呼ぶ。かっちゃんはとても優しい人で楽しい人だ。兄を誉めるとしたらこういう女性を射止めたことだろう。 薄紫色のあじさいの鉢植えを母は今朝も眺めてると書くとかっこいいが、眠り薬が効きすぎて、着替えた後また二度寝をしている。かあさんが朝寝をして鼻からちょうちん出しているである。でも土曜日は楽しかったといい嬉しかった様子だった。姉は金曜日に来るとメールあり。親孝行はこういったシンプルなことでも十分なのねと身近にいてそう思う。 知人から借りた「once」という映画。セリフは少ないミュージュック映画なのだがアカデミー賞で歌部門受賞しただけはある。貸してくれたOさんは「わたし人から変なのが好きと言われる」と言って笑っていたが、ぜんぜん変じゃない。最後に心が通い合った女友達にお金をはたいてビアノをプレゼントする男性の懐の太さや人間性に感動した映画だった。歌も素晴らしかった。 |一覧| |