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もーもたろさん ももたろさん お腰につけた吉備団子 ひとつ私にくださいな
やーりましょう やりましょう これから鬼の征伐に ついて来るならやりましょう
ご存知の童謡なのですが、考えてみれば凄い内容ですね。 新幹線の岡山駅などで吉備団子を買うと、軽く一口サイズです。そしてもちろん、桃太郎の絵が入っております。
一口サイズの吉備団子ほしさに、命を賭けての鬼退治。犬やサル、そしてキジはよほど飢えていたのでしょうか。長い間失業していたのでしょうか・・。 所持金が底をついてしまい、人を殺して数千円を奪った・・といったニュースを聞くにつけ、この童謡を思い出してしまう・・・そんな人間は私だけでしょうね。 ![]()
御伽噺って、結構怖い。「鬼」とは、異文化の人々のことでしょう。
浦島太郎も、最後はつらいし。 いままた、さまざまな条件で、同じ民族のなかでも異文化が生み出されているようです。 (2009.06.20 08:15:40)
ゆうかさん
>御伽噺って、結構怖い。「鬼」とは、異文化の人々のことでしょう。 ☆図書室に新刊で入れてもらった本に、『鬼ロック』という本があります。 鬼が人間たちと一緒に生活している(でも、邪魔者扱いされている)世界で、鬼の少年がロックに夢中になって・・という御伽噺。イラストブックです。 ニュースで紹介してみようかなと思っています。 >浦島太郎も、最後はつらいし。 ☆開けないことには話にならないんですが。でも、開けなかったらどうなるんでしょう。考えて見ます。 > >いままた、さまざまな条件で、同じ民族のなかでも異文化が生み出されているようです。 ☆階級社会が厳然としてある国では、階級文化が当たり前のように存在しています。日本もその道をたどるのでしょうか。(2009.06.20 09:45:27) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |