|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
juneの日記 [全1709件]
ジョン・グリシャムといえば いくつか小説や映画のタイトルが思い浮かぶ方が多いことでしょう この小説は、児童書のコーナーに置かれていると思います セオはまだ13歳ですから、本物の弁護士ではありません 池上彰さんが週刊こどもニュースでお父さんだった頃 丁寧なのに簡潔でしかも分かりやすい解説に驚き 家族して番組に惹き込まれたものですが このお話の中では 13歳の少年セオがその役目を果たしてくれます でも、この一冊で事件が解決するわけではありませんので悪しからず 続けて次の巻に読み進むつもりで読みはじめてくださいね 子供向けなのを知っていて読んだのですが 大人でも普通に楽しめます 再度言います 子供向けなのに・・・ 最初の話題は‘離婚’でした 結構戸惑いました そしてその戸惑いはすぐに驚きに変わりました 社会見学で殺人事件の公判をクラス揃って傍聴するというのです 8年生、13歳 そうか 日本で言えばその昔、元服、立志の頃 社会についてちゃんと考えるために大切な時期ですものね アメリカの裁判がどんな風に進められていくのか 少年が、同年代にも腑に落ちるように 優しく教えてくれてためになります 賢くて機転が利いて大人受けするけど嫌味がない 冒険心いっぱいでちゃんと素直な少年セオは好感持てます 家族で読むのにおすすめです 今月末には次巻 『少年弁護士セオの事件簿(2)誘拐ゲーム』も発売です
荒木源作品には、映画の『ちょんまげぷりん』から入ったのですよ 映画があんまり面白かったので『ちょんまげぷりん 2 』を読んだのですよ あるかもわからない映画の次作が待ちきれなくて それが面白かったものだから、この方のデビュー作から行ってみようかと で、読み始めた『骨ん中』 過去の悲劇から始まる なんか、全然雰囲気違うなこれ もしかして、作家を間違えたか? と何度も調べなおしてみるも、間違いではないみたい 読めてしまう展開なのにわかりにくい人物設定 なんども前の部分を読み直す うーん、選択誤ったかな と思いつつも、だんだん加速度ついて どんどん引き込まれて行って 後半は一気 なんだろうな 人物のスポットの当て方に物足りなさはあるけど 読み応えあったな 『オケ老人!』も読んでみようっと
『ふたつの愛』を読み終わり、「自分外し」について考える いまいち納得行かないまま、長らく読みかけだった『日本辺境論』を開く 3「機」の思想の項、「天下無敵」の意味について述べられている所を読む 「私の敵は私である。」 …か。 情けは人の為ならず、という諺が頭に浮かぶ 腑に落ちる 「無償の愛」 …か。 自らの心身が辛くても、ひたすら相手の幸せのために行動する けど、結局のところ、自分勝手なことなのではないか 私がその愛を受けた当人だったとしたら、素直ではいられないかもしれない 知ったら傷付くだろうな 「無償の愛」と聞いて思い出したのは、 ドラマ『チャミョンゴ』のラストシーン ホドンがチャミョンに 「マニャゲ タウム センイ イッタミョン、 クッテン ノワ ナ ピョンボマン サラムロ マンナ 、サランハル ス イッケッチ?」 そしてチャミョンがホドンに 「タウム センエガ イッタミョン ナン タンシネ オンマガ テオ タンシヌル サランハルッケ、タンシヌン ラヒルル サランヘジョ」 ホドンは好きになれなかったけど、このラストは良かった、うん あれ? 本のこと書いてたはずなのに、ドラマの話になってる
一気読みしました 読後、 うわぁ、この人好きだなー と声が出ました そして、そのあと 作品の重みが 胸に押し寄せるようにやってきました 軽くは無いです、内容は 白石一文氏の作品は 続けて読むには、かなりの精神力が必要かと思います 読み終えて、どっと気持ちが沈んだりもします なのにどこかでほっとしたりもするのです なんだろうなぁ この方になら 言葉にならないいろんな思いを理解してもらえるような気がする、というか 死様、という6人の作家によるテーマ競作のうちの1冊とか 他の方の作品も、是非読んでみようと思います
九州の病院で機能回復訓練を受けていた母は 先週めでたく退院しました 入院中にいろいろごたごたありまして 今、母は私の妹家族と暮らしています 妹は、母と一緒にいられて幸せだ、と私にメールをくれます 母は、家族で良くしてくれて気安く過ごせてありがたい、と私にメールをくれます お互いがそう言い合えばいいのにね^^ この先私は何をしてあげられるのか、全然わからない 駆けつけたいのに、とてももどかしい この気持ち、伝えたいけど伝えられない 難しい事ばかり
二週間前に、二度目の脳梗塞に倒れた故郷の母 直ぐに飛んで行きたかったのだけど 意識もしっかりしているし なにしろ本人が来る必要なし、と言っているとか 弟も妹も来るなと言うし、行きたくても行けない状況 一番上の姉としての立場もない。。。 毎日のように、弟から写真付きの報告メールが届く 倒れて4日後には、箸持ってご飯食べてるし^^ ほんとに大丈夫そうだ 10日後にはメールで本人が返事してきたし それも、メールが送れるまで回復するのに10日間掛かったのではなく うっかり母親の携帯電話を洗濯してしまった弟が 携帯を復活するのに掛かった日数だとか 携帯は、再び体調不良に陥り、来週には新しいものに換えるらしい まるで身代わりになったかのような母の携帯電話 実は倒れる二日前が母の誕生日だったのよ 78歳になったんだったかな 私が送ったプレゼントの和菓子は 父の命日(2/14)にみんなで食べると言っていた あれはどうなったのだろうか?気になる 賞味期限調べておかなくっちゃ 仏壇に供えてもらおうと、別便でチョコレートやお香代を送らなかったら 誰も私には連絡してくれなかったかもしれない 週明けにはもう機能回復訓練のための病院に転院するとか その病院は、妹が働いている病院だから安心 来週からたくさん来るであろう母からの電話とメール攻撃 楽しみなような、困ったような。。 今度は私がしばらく電波の届かない所に行く予定だというのに
以前は毎回購入するほど学習スピードが追いつかず しばらく購入していなかったんだけど また「韓国語ジャーナル」を自分で勉強するのに使う様になりました 耳を慣らすって大事よね、やっぱり それにこれだと、社会的なことも覚えられるし それ以外にプラスαもあるしね ところで、ネットで今月買ったある号 先に本を読んでいて、10日ばかりたってやっとCDを聞こうと封を切ったの そしたら、PCで読み込めない これじゃ、ウォークマンに転送できないじゃない。。 ポータブルのCDプレイヤーでも、ステレオでも再生できなくて 買ったところに交換希望の連絡をしたの、昨日のお昼、つまり土曜日 どうせ対応は週明けよね と思っていたら、直ぐに受付完了メール、発送手配のメール 夕方には発送しましたのメール そして今日、日曜のお昼、もう届いた、交換品が 対応が、立派ね、顔の見えない声の聞こえない対応でありながら 向こう側でにいる人の心配りが感じられる 実は、楽天じゃなくて、aではじまる別のサイトで買ったんだけどね 昨日の朝までは気が滅入ってたけど トラブルのおかげで、今日はかえって気分が良くなったな けど、気をつけないとね 購入から日にちがたちすぎると、交換してもらえないこともあり得るからね |一覧| |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
Powered By
|