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『もう二度と見ない映画』では映画監督を目指していた学生時代の"映画感想メモ"を元に、その内容をちょっとずつを紹介していきます。
レンタルビデオやさんで今日は何を見ようかと迷った際には、参考にしていただけますと幸いです。意外な映画との出会いのお手伝いが出来れば嬉しいです。どうぞゆっくりご覧下さいませ。
4)書評『もう二度と読みたくない教科書500冊』
5)パパさんためのインデックス積立投資信託
映画の感想 [全434件]
2009/日本/松本人志 メキシコの街でプロレスの試合に出かける男と真っ白な空間にパジャマ姿で閉じ込められた男。一見何の関係も無い2人が意外なところでつながりを見せる。 採点:★★★☆☆☆☆☆☆☆ 松本人志待望の映画第二段。彼の作品はほぼすべて見ていると思うが、その中でもかなり変化球な作品に仕上がっている。 彼の作品を見ていつも思うことが、 「この作品の会議を見てみたい」ということだ。 おそらく作品自体よりも、会議のほうが面白いんだと思う。 面白さだけで言うと、出来上がったものの非ではないはず。 そう感じてしまうのがいつも残念だ。 もう一つが、松本人志とCGの相性はあんまり良くない。 松本人志に限らず、"お笑い"とCG自体があまりよい関係ではない気がする。 "お笑い"の面白さは、やはり脳の中の見えない部分をくすぐる感じが大事なので、すべてを目で見せてしまうCGだと普段どおりの情報の処理しか出来無いのではないか。 #笑いの種類にもよるけど、"天丼"的なことをするにはCGは最強かもしれない。 終わり方に関しては、今のところ不満だが、そのうち自分で面白いとらえ方を発見することを期待している。
2009/日本/堤幸彦 殺人ウイルスの蔓延により、東京は高い壁で隔離されたともだち暦3年。8月20の人類絶滅の危機を乗り切るため、ケンジ一派がとった行動とは・・・。 採点:★★★★★★☆☆☆☆ キャストが出尽くして、キャスティングに対する感動はもはや感じなくなってしまいました。ラストシーンへ向けての展開、今まではまっていた唐沢寿明の"ケンジ"がちょっと演じ切れていない感じがした。漫画のケンジが持つ、"無敵"な感じがかもし出せていなくて、だらだらとストーリーが流れてしまっていた・・・。 映画の終わりかたって難しいもんだ。
2008/日本/堤幸彦 “血の大みそか”から15年が経った西暦2015年。高校生になったケンヂの姪・カンナ(平愛梨)は、そんな“ともだち”中心の国家に反抗し、そのため問題児とみなされ、洗脳施設「ともだちランド」での研修を命じられる。 採点:★★★★★★★★☆☆ 忠実に再現することを目的とされているだけあって、キャスティングや演技に関しては文句なしのでき。 面白くない映画は、いろいろな矛盾や失敗が目に付き、突っ込みながら見ることになるのだが(それも嫌いじゃないが)、この映画を見ていると自分が少年になったように見入ってしまう。この映画が永遠に続いて欲しい感覚に陥ってしまうくらいだ。第三章も期待しています!
2006/日本/リ・サンイル(李相日) 福島の潰れかけの炭鉱に変わる町おこしの起爆剤として、ハワイアンセンターを建設する。出し物として"フラダンス"の踊り子を育成するのだが、すったもんだがありまして・・・。 採点:★★★★★☆☆☆☆☆ これ、勝手にウォーターボーイズの監督かと思ってましたが違うんですね。 福島弁がなんともいえない味が出ていて最高です。あなたの方言映画ラインナップに追加してください。
しゃべれどもしゃべれども 特別版 2007/日本/平山秀幸 主人公の落語家見習い三つ葉は、ひょんなことから落語の先生をやることに。 採点:★★★☆☆☆☆☆☆☆ 結構、どうでもいい話。風邪を引いていたせいか、なんか「どーでもいいよ」と思いながら流しみしてました。映画見るときのコンディションは重要・・・。 |一覧|おすすめアイテム
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