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東条英機氏 遺言 《日本青年諸君に告げる。》 我が日本は神国である。 この国の最後の望みはただ諸君一人一人の頭上にある。 私は諸君が隠忍自重し、どのような努力をも怠らずに気を養い、 胆を練り、現在の状況に対処することを祈ってやまない。 現在、皇国は不幸にして悲嘆の底に陥っている。 しかしこれは力の多少や強弱の問題であって、正義公道は始終一貫して我が国にあるというこ とは少しも疑いを入れない。 また、幾百万の同胞がこの戦争のために国家に殉じたが、 彼らの英魂毅魄〔伴注:美しく強い魂魄〕は、必ず永遠にこの国家の鎮護となることであろ う。 殉国の烈士は、決して犬死したものではない。 諸君、ねがわくば大和民族たる自信と誇りをしっかり持ち、日本三千年来の国史の導きに従 い、また忠勇義烈なる先輩の遺旨を追い、もって皇運をいつまでも扶翼せんことを。 これこそがまことに私の最後の願いである。 思うに、今後は、強者に拝跪し、世間におもねり、おかしな理屈や邪説におもねり、雷同する 者どもが少なからず発生するであろう。しかし諸君にあっては日本男児の真骨頂を堅持してい ただきたい。 真骨頂とは何か。忠君愛国の日本精神。これだけである。 続きは下記から http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-1.html 人気ブログランキングへ [東日本大震災・日本と世界]カテゴリの最新記事
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