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UUUの登山日記 [全82件]
各局こんにちわ。暑い日が続きますね。お変わりありませんか?7月23日(土)は、大阪の北部の山の「剣尾山」(784m)へ登ってきました。大阪50山にもランキングされる秀峰です。今日の登山目的は、アマチュア無線雑誌でおなじみのCQ誌アウトドア主催の「ペディション・デー」に参加で山頂からの本格的な無線移動運用が目的です。どうだったか?早速ご案内しましょう ![]() (夏でもさわやかな剣尾山からの大展望) 登山口は、キャンプ場横に「公衆トイレ」と「行者山史跡と由来」と書いたイラスト案内板の横から広い山道が始まります。役の行者に関係がある山のようです。軽くストレッチをし、少し重いザックを担いでスタートです。 (6:50) ![]() (登山口の案内看板) 歩きやすいハイキング山道を登ってゆくとすぐに、大岩の巨石がお出迎えだ~!でかいな~等と感心。見た感じどうですか?大きいでしょう!右下のがベンチです。倒れてこないのが不思議なくらい?! ![]() その岩壁には仏像が彫られています。下記の画像がこれです。「大日如来座像」と書いた説明標柱もそばに。登山口からわずか15分ほど歩いてきただけでもう汗ぐっしょり。蝉の声を聞きながら早くもベンチで休憩。 ![]() 大岩を過ぎるとすぐ上にお堂があり「行者堂」の建物が見えてきた。ここは「摂津大峰」と称される看板も。奈良大峰山が有名だが、ここも行場であったようです。その後は、山道は道の途中のような、「行者山」を過ぎると、6体の赤い服を着せてもらってほほえましい「六地蔵」に到着。 ![]() (六地蔵のなかよく並んだ6体のお地蔵さん) 山頂までは、途中に「月峰寺跡」と称される寺院跡があったようだ、井戸跡を見かけた。そうこうしてると誰もいない「剣尾山」の山頂に到着。(8:15)1時間30分程で登って来れたようです。早速無線のアンテナを組み立て準備開始。幸い曇り空で涼しそう ![]() (50MHZ帯は、2エレ八木アンテナ。430MHZ帯は5エレ八木アンテナ準備) 山頂にある大岩からは、360度の大展望。早速2エレ八木アンテナを組み立てて、まずは、50MHZ帯でアマチュア無線開始~。(8:45)Eスポは開けてなくバンド内は静か。しかし近距離の神戸市の局から滋賀県草津市の局から次々と無線交信が続く。784mの山頂からなので、電波の飛びも最高。そのうち登山客が次々上がってきたので、アンテナを畳んで、今度は目立たないアンテナの小さな、430MHZ帯で無線交信開始(10:50)おなじみの堺市の局や開局したばかりの泉佐野市の局長など次々と・・・最後は以前「長老ヶ岳」でばったりアイボール(出会った)したことのある、京都大文字山の移動局とラグチュウ(おしゃべり)に発展。 ![]() (430MHZ帯で無線運用中画像) 13時過ぎ、コールが途切れたところで閉局。全31局QSOと目標の25局をなんなくクリアだ~。各局に感謝ありがとう。アウト・ドアのHPに、当局の画像が載ってるんで・・と少し自身の自慢PRしておいた。もしよかったら覗きに来てください!アマチュア無線の楽しさ倍増のHPまちがいなし。来年もまたどこかの山頂から出たいね!さわやかな夏の剣尾山をあとに下山した。 完
東日本大震災ではお見舞い申し上げます。しばらく自粛してましたが、自粛ばかりではダメなので活動を再開。GWはみなさんいかがお過ごしですか~?。4日は和歌山県内では、最低標高の山を「日本山名総覧」という山の辞典を見ていて見つけ、早速登ってきました。ご案内しましょう。 ![]() (三断橋から妹背山 (14m)を望む) 玉津島神社のすぐ東隣にある市道から三断橋を渡ると、万葉集に出てくる”妹背山”があります。駐車場はないので、登山口の「玉津島神社」の境内に無料の駐車場があります。そのまま行くのは気が引けるので、神社で東北大震災の一刻も早い復興を祈願参拝しました。 ![]() (玉津島神社の鳥居) 境内にはふじの花が満開でいい匂い。万葉集に出てくる景勝地のようです。和歌の浦の万葉歌碑(山部赤人の歌)や天然記念物「根上り松」などが観れた。神社を後に駐車場から、市道を渡り、海に突き出た小橋(三段橋)を渡る。 ![]() 裏へ廻れば、階段が。その上に徳川頼宣公が建てたとされる「多宝塔」が鎮座。その右横に「妹背山頂上へ」の道標を見つけ階段を上がると2分で狭い山頂着。 ![]() 山頂からは遠く海南市まで見渡せる良い眺め。引き潮で海の底が見えて潮干狩り客で賑わっております。標高14mの和歌山県の最低山「妹背山」の紹介でした。近くに「片男波公園」などあり、ぶらぶらウオーキング等にも良いかも。観光ハイキングにおすすめ 地図 ![]() 完
![]() (富士山 山頂付近より眼下の雲海を望む) 報告が遅れてすいません。もう1つ夏山報告です。8月の「富士登山」を紹介します♪。「毎年登っているで…!」と、職場仲間の「山ちゃん」に誘われてのバスツアーです。しかし前日から風邪気味で、行くか行くまいか思案してたが風邪薬を思いっきり飲んで、早く寝たら良くなり、「これは行けるで~!」(^o^)…とバスに乗り込み出発~。日本一の「富士登山ツアー」の様子をご案内しましょう ![]() ![]() (富士スバルライン駐車場で出発前ミーティング)(さあ出発~ぞろぞろと2列で歩きだす) 8月1日の夕刻15時過ぎ吉田登山口の5合目「富士スバルライン駐車場」に到着。あいにくの天気。霧がかかって下界が見えず。さっそく雲上閣の2階で着替えをすませ、早い夕食弁当をいただく。17時頃ガイドさんに説明を受けて、17時40分いよいよぞろぞろと出発だ~。いつもの単独行動と勝手が違うので「ペース掴めんな~!」。山ちゃんと並んで、砂礫の登山道をぞろぞろ歩きだす。それにしても見かける人の数はハンパじゃないな~!これから行く人も、戻ってくる人も、広場にいる人も、バスの数も…皆「富士山」へ来てるんですね~ ![]() ![]() (7合目の山小屋で休憩) (8合目 白雲荘で2時間30分 仮眠…寝床画像) 20時ちょうど「7合目の山小屋」着。トイレ休憩。トイレを利用するたびに、富士山はチップが必要で200円程要。おまけに順番待ちも。小雨が降り出し合羽を着こんでスタート。岩場が始まるところは、渋滞が発生し、ちょくちょく立ち止る。上の登山道を見上げるとヘツデンの光の列が、山頂までずっ~と続いていた。(すごい渋滞だ~!いつ着くのかな?…) 少し動いては立ち止り、また動き出し…といった感じで、22時40分に8合目の「白雲荘」へ着いた。体調がイマイチで何か熱っぽい気が…。持ってきた風邪薬を飲み、畳半分程のふとんをかぶって横になる。 ![]() 富士山 山頂 (吉田口大鳥居付近)から、御来光…を望む (2日目)未明1時過ぎ、廻りのザワザワ音で目が覚めた。結局10分程しか眠れず。小屋の方から貰った弁当で朝食。味はまずまず。1時40分「白雲荘」からヘッデンを点けてゾロゾロと出発。体調はイマイチで、体が重かったが、真っ暗な登山道をゆっくり歩きだす。4時20分「大鳥居」のある山頂に到着。「着いたぞ~歓声があがる!」やったぞ~!(^o^) ![]() ![]() 富士山 山頂から御来光は望めず)(朝日岳〈別称:大日岳まで登山者があふれる山頂にて) 山頂は、小屋広場も登山道もあふれる登山客でいっぱいだ。これにはびっくり!~。お茶を買いに「山小屋」へ行こうとするが、人が多くて大阪駅の通勤ラッシュ並みの混雑にいささかうんざり~。「豚汁」を注文して、少し温まっる。アマチュア無線は、すぐこの上の「朝日岳」(大日岳)付近で430FMで埼玉県の局と交信出来たが 5時過ぎてもガスは取れず「御来光」は拝めず残念至極。下山時刻が迫り、5時20分山ちゃんと証拠写真を撮って下山路を出発 ![]() ![]() (下山中ガスが取れてきた) (下山中、天気は回復晴れ間が出て来た) 下山するにつれ、ガスがとれて天気が回復して来た。やたらノドが渇き山小屋で500円のペット飲料水を2本買ったが1本どこかで落とした。(あれれ~…!)。水の飲み過ぎなのかやたら、トイレ(小)が近くなり「山小屋」を通るたびトイレへ立ち寄る?…(これって何???)山ちゃんも呆れて何回目?…。しかし下山中の雲海景色には感動しました。歌にある(あ~たま~を、雲の上に出し~♪)は本当ですね♪ ![]() (雲海の彼方に…下山中すばらしい眺め) なんとか無事に登山口のある、「雲上閣」前まで戻ってきた。(9時20分着)。山ちゃんは少し前に先着で、待っていてくれた。「お疲れさん♪。「金剛杖の焼印」が増えたで~!…」と嬉しそう。「なんとか歩き通せたが、疲れたわ~!」…等とワイワイいいながら、バスに乗り込む。「温泉地」を経由し帰阪した。体調を整えて、またいつの日か登ってみたい「日本一の富士登山」の紹介でした。 【コースタイム】富士吉田・登山口==(5時間)==8合目山小屋(白雲荘)==(2時間)==富士山山頂(吉田口)==(4時間)==富士吉田・登山口
![]() (御嶽山 3067m山頂より御来光を望む) ブログ更新が遅れてすいません。やっとUP。今夏は、木曾の御嶽山へ登ってきました。民謡・木曾節にも歌われている名峰です。「♪~…木曾のな~あ、なかのりさん。木曾の~御嶽山はなんじゃらほい。夏でも寒いヨイヨイヨイ~!…♪。」周りに高山がないので、遠くからでもはっきり見える山容は、日本百名山にも選定されている。コースは、一般的な、田の原駐車場からの往復コースです。久しぶりによい天候に恵まれすばらしい山行でした。ご案内しましょう ![]() ![]() 田の原駐車場から御嶽山頂を望む) (大鳥居をくぐりスタートします) 7月20日の早朝4時頃登山口の「田の原駐車場」に到着仮眠。すぐには寝付けず、ウトウトして目が覚めると8時前。あれれ…!すぐに着替えて出発準備。車内からちょうど山頂付近がよく見える。菓子パンで軽く朝食後、登山靴に履き替えスタート~ 大きな鳥居をくぐり歩きだす。白装束の登山客も見かけ信仰の山を実感しますね♪ ![]() ![]() (休憩ポイントの富士見台…富士山が見える?)(9合目過ぎ八丁たるみ付近。もうすぐ山頂) すぐに、「大江権現」の鳥居に到着。1回目休憩。その先は「金剛童子」の1814M地点鐘の前でまたまた休憩。祠の前でザックをおろして少休止するが、小さな羽根虫がまとわりついてきてうっとおしい。タオルでおっぱらうが、またすぐについてくる。(~たく!)気温は15度で快適。歩きやすいので、ハイペースで歩いてきたせいか、汗だくになった、ここからは下界の展望が良い~♪。風がひんやり気持ちよい。 その後は、8合目の石室避難小屋、9合目避難小屋を通過して、11時15分「頂上山荘」着。2時間半程で着いてしまった。(はやっ!) ![]() 御嶽山(3067m) 1等△点から、二ノ池と魔利支天山…を望む 宿泊手続き済ませ、ここから3分の「御嶽山」山頂へ階段を駆け上がる。あいにく雲が多く、ガスがかかっており山頂からの風景は良く見えなかった。(画像は2日目の分)たくさんの登山客と標識前で、かわるがわる証拠写真の順番待ちだ~! 時間も早いので、「二の池」の後に見える「魔利支天山」へ行くことに ![]() ![]() (ニの池 は深緑色で神秘的) (魔利支天乗越の祠と鳥居) 池では、日本最高地点にある「二の池」の横を通る。エメラルドグリーンに見える池は神秘的ですね。斜面は少し雪渓が残っていました。小屋の横のベンチで休憩後、魔利支天乗越という鳥居と祠のある峠に着くと、なにやらTVカメラをかついだ報道人が取材中。NHKの取材のようで見た事のある俳優がいた。名前はわすれたな~ 邪魔しないように進み、やせ尾根の岩場の上に魔利支天山の三角点を見つける ![]() ![]() (魔利支天山 山頂の標識) (宿泊した頂上山荘の小屋、部屋はきれいでした) 山頂からは、ガスがかかりだし展望はまったくNG。アマチュア無線機で名古屋市の局と交信してすぐに山小屋に引き返した。部屋は2階の奥に案内していただき本日終了。夕方はなんと、食事前、風呂も用意していただき感激だ~! (2日目) ![]() ![]() (山頂から360度の大パノラマ御来光) (雲海の彼方に…すばらしい眺め) 朝早く起きて山頂から御来光を待つ。朝5:07分、外気温9℃。合羽を着こんでしばし待機。やがて東の空が明るくなってきた。太陽がお出ましだ~。「地球人」を感じる瞬間だね。登山客から歓声があがる!。久々に荘厳な天体シヨーに感激。まわりは、すっから明るくなり小屋へ戻る。 ![]() ![]() (はるか北方に乗鞍岳とその奥は槍穂高連邦が見えた!)(下山路から田の原駐車場を望む) 小屋に戻り、朝食後部屋でくつろいでいると、「グラグラ…」と体に少し感じる揺れが・…「地震だ!」。テレビがないので、持ってきた携帯ラジオのスイッチを入れると、「奈良県宇陀市で震度4の地震…」とニュースで確認。(6:19)福井市でも揺れたようだ。びっくりしたが、こちらは何もなかった。小屋番へ礼を言って、AM7時下山開始。1日で、田の原からだと、往復することが出来ますが、やはり御来光を楽しむなら、山小屋に宿泊してののんびり登山が良いでしょう。登山道は整備されているので、初心者にもぴったりおすすめです♪ (位置図です) ![]() 【コースタイム】 田の原駐車場==2時間20分==頂上小屋==3分==御嶽山頂(3063m1等三角点)==30分==ニノ池小屋==60分==魔利支天乗越==20分==魔利支天山(2959m)==60分==頂上小屋(泊り)==(2時間10分)==田の原駐車場 完
![]() (大展望の氷ノ山(1510M)山頂にて) 5月1日は、ETC1000円割引を利用し兵庫県北部の「氷ノ山」へ。以前から行ってみようと思っていた山。県内では一番高く標高は1510Mあります。山頂は避難小屋や1等三角点標石があり、道標や登山道も整備され歩きやすい様子。山頂からは360度大展望の名山でした。さわやかな、五月の氷ノ山をご案内しましょう。♪ ![]() ![]() 「氷ノ山越えコース」登山道を登る 福定親水公園の駐車場GPS(N35度22分12秒1 E134度31分22秒3)標高662M地点 早朝から中国道・若狭道を飛ばす。登山口の「福定親水公園」の無料駐車場着。(7:00)関東ナンバーの車が先着。遠方からの来客も多い様子。準備をしてスタート。トイレ完備。すぐに落差65M「布滝」の標識あり木々の隙間から豪快な水しぶきの音が聞こえる。登山道も広くのんびりと登れそうだ。 ![]() ![]() 地蔵堂GPS N35度22分09秒9 E134度30分49秒5)851M地点 弘法の水GPS N35度21分55秒0 E134度30分29秒4 1116M地点 ジグザグに行くと新田次郎の小説「孤高の人」の主人公「加藤文太朗」が泊まった「地蔵堂」へ到着。青い屋根は以前のままか?ウグイス等小鳥の声が聞こえる森の中です。中を覗くとお地蔵さんが3体鎮座しお出迎え。(雨はしのげるが、実際泊まるのは、気味が悪くて私はだめだな~) その先「とうろう岩」案内柱で(8:32)山頂付近を見上げると、残雪があちこちに見えた。山頂△屋根の避難小屋が遠く見える…「あそこまで行くのか…!」と遠いな~!「弘法の水」は、よく出ていた。 ![]() ![]() 氷ノ山越えGPS (N35度21分49秒6 E134度30分12秒4)1225M地点 氷ノ山遠望 「氷ノ山越え」へは、半時間ほどで到着。(8:55)ベンチや避難小屋で休憩。「天保14年・皆原村」と読めるお地蔵さんがお出迎えだ。昔の峠越えのなごりだろうか?(標高1250M地点)その後すぐ北の「赤倉山」を探しに行ってみるが背の高い笹藪にはばまれ山頂は踏めずと判断で撤退~(30分ロス、気を取り直して氷ノ山へ出発~) ![]() ![]() ブナ原生林は自然がいっぱい 氷ノ山山頂GPS(N35度21分14秒4 E134度30分49秒9)実測値 これより尾根筋の展望稜線です。見渡すと「鉢伏山」へ続く稜線がスカーッと見える。「ぶんまわしコース」とも呼ぶらしい。その先は「ブナ原生林」のブナの大木が現れ、楽しませてくれます。新芽はまだまだ堅くもう少し先のようです。山道のあちこちに残雪があらわれ春の遅い山を実感。最後は、木製階段を上がって避難小屋のある山頂へ到着。(10:40)360度の大展望をしばし堪能。いい山ですね~♪。北の「扇ノ山」が良く見える。 ![]() ![]() (氷ノ山1等三角点標石。角が欠けてたな~) (残雪の尾根道登山道) アマチュア無線を取り出して、ダイヤルを回すと、奈良県葛城市二上山に登っているJCH水谷さんの電波をキャッチ。すぐさま応答し、遠距離交信完了~♪(JCH局TNX!) 避難小屋でおにぎりをほおばり、ランチタイム後下山。ゆっくりしすぎだ~。南へ行きます。(12:00)残雪が多く(アイゼンまでは必要なかったが)古生沼あたりはかなりの量。その後、ガランとした「神大ヒュッテ」へ到着(12:37) ![]() ![]() 東尾根避難小屋GPS (35度21分35秒2 E134度31分59秒5)標高786M地点 氷ノ山国際ロッジから「氷ノ山」を望む ここから「東尾根コース」へ辿ります。途中の水場「一の谷渓流」で、冷たい水でちょっと一服、ドーダンツツジ群生地はつぼみも無くがっかりして、△屋根の「東尾根避難小屋」に着く。(13:45)新しい小屋です。中に入ると、囲炉裏もあった。ここからは、急な階段山道を降りてゆきます。「東尾根登山口」にやれやれ到着(14:07)。「氷ノ山国際ロッジ」前から振り返る大きな「氷ノ山」を見ながら元の駐車場へ14時50分着。 のんびりと休憩込みで7時間50分で山行終了。関西では、少し遠い山ですが早朝出発すれば、のんびり歩ける事を実感。秋の紅葉の頃もおすすめです。 地図です ![]() ★山行データ
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毎日寒い日が続きますね。皆さん元気ですか~?6日は、全国的に寒波の影響で寒い1日でしたが、「山渓1月号」に載っていた、たつの市「新龍アルプス」へ行ってきました。亀山から的場山さらに鶏籠山へと続く縦走登山です。遠くから見るとお釈迦さんが寝ているように見える…!さらに「亀」や「鶴」の山名も縁起が良く正月山行にぴったり…!と記載有り。その「寝釈迦」の足から頭へ縦走し赤とんぼの里に下りるコースです・・・さっそくご案内しましょう 縦走路は広く雪が無ければ歩きやすい。亀の形の「亀岩」横をすぎると、木立の間から、展望が広がり、以外に見晴らしがいい。亀の池は寄らず、まもなく東側一部のみ開けた、小広い「亀山」の458Mの4等△点着。(10:50)うっすら雪景色
的場山 GPS(N34度52分32秒1 E134度32分05秒6)実測値 山頂は狭いが、南東側のみ開け、播磨灘を望みはるか淡路島まで見渡せます。両見坂コースで、鶏籠山へ急坂道を下りて行きます。峠の鞍部は、龍野古城について案内板が。ひと息登り返せば広い「鶏籠山」の山頂着。かつて赤松一族の城があった場所。展望は無いがかなり広い。アマチュア無線機で430FMで呼ぶと、WPN上野さんと繋がる。その後山ラン第1位の姫路移動中NXK局とも繋がりタイミング良くバッチリ!各局ありがとう~ 使った無線機はこちら
アウトドア用品はこちら 完
(焼岳北峰山頂(2446m)から、上高地を望む)
13日(火)は、山と渓谷10月号に載っていた北アルプスの「焼岳(2446m)」へ行ってきました。JFF筒居さんとSGV太田さんの山行報告で以前から気になっていた山です。今回は「紅葉の穴場」との記事につられ岐阜県側からのコースです。紅葉はやっと黄色く色づいてこれから...といったところでしたが、静かな山を楽しめました。ご案内しましょう。 (自然森の中の歩きやすい登山道)
中尾登山口駐車場(GPS N36度15分13秒8 E137度34分34分5)標高1215M 実測値 登山口は、岐阜県高山市の中尾高原にある中尾温泉街の先。林道の終点に無料の広い駐車場が有ります。奥にある電話ボックスは、電話は無く「登山届所」。前夜は車中泊していたので、ゆっくり準備して早朝スタート。その先アスファルト道の曲がり角地点に「焼岳登山口→」の道標があり、山道の登り口。昔からの登山道のようで道幅も広く歩きやすい。紅葉はやっと黄色くなってきたか...という感じで、見ごろはもう少し先のようです。(7:10)
「白水の滝」展望地 (GPS N36度14分52秒3 E137度35分03秒7)標高1474M地点 実測値 35分程で、「白水の滝」のビューポイントへ着(7:42)。落差45Mの「白水の滝」が遠くに見え、水の音が豪快にここまで聞こえる。紅葉も深まり良い休憩ポイントです。登山道は少しづつ高度を上げて行き「鍋助横手」と書いた看板付近からシラビソやダケカンバ、ブナ等樹林帯を抜け視界が開けます。振り向くと朝日をあびた百名山「笠ヶ岳」2897Mがパノラマでど~んと!見えます。(うわ~!笠や~!...)
(笠ヶ岳遠望) 秀綱神社 (GPS N35度14分21秒6 E137度35分25秒6)1952M実測値 鳥居とベンチのある「秀綱神社」に着(9:10)。ザックを降ろしてまたまた休憩。「山へ登らせてもらいます」と参拝後、かたわらに立て札が。1585年、戦国武将の飛騨・松倉城主の殿様「秀綱」は、天下統一の豊臣秀吉に攻撃され、身重の奥方とわずかな家臣を連れてこの道を辿って信州へ逃亡...でも信州側であえなくだ捕された...と記述あり。歴史ファンなら見逃せない古道のようです
中尾峠 (GPS N36度14分04秒1 E137度35分29秒4)標高2095M (噴煙が所々でみえます) 30分程で、「中尾峠」着。道標があり、昔で言う「飛騨」と「信州」を分ける峠。にわかに北西の冷たい風が吹き出し寒くなってきたが、展望は良く、真向かいに「霞沢岳」がバーン!と見える。下界の上高地の梓川の流れや帝国ホテルの赤屋根その先、穂高連峰の岩山がよく見えて最高!~(9:50) 山頂は、冷たい風が吹いて寒かったが、さすが百名山。平日にもかかわらず登山客の皆さんなんのその。次から次から証拠写真は順番待ち~!休憩後、無線機を取り出して、ダイヤルをクルクル回していると、「無線ですか?~」と登山客が声を掛けて来た。地元の安曇村で無線局を開局しているNCS局とバッタリ。山ラン完了です。レピーターも管理しているとかアクティブな方でした 30分程山頂にいたが、寒くなってきたので下山開始。「中尾峠」へ戻り、帰りは、「焼岳小屋」へ立ち寄りました。外にある温度計をみると、5℃しかない。肌寒いはずや~!小屋の中は小屋番1人のみで、宿泊客は見当たらずガラガラ。石油ストーブが入っており暖かく、カップ麺を注文して持参のおにぎりでランチタイム。(12:30)こじんまりした小屋だがあまり混雑しないようで一度泊まってみたいですね。
★本日、登山で使用した無線機です ★使っているハンディGPSです ![]() |一覧|山ろく's Shopping List
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