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Jan 2, 2012 楽天プロフィール Add to Google XML

迎春 2012

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Last updated  Jan 2, 2012 01:26:38 PM
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Nov 27, 2011

TAKAGI MANMARU EXHIBITION 2011 木穂りと音楽

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注目の造形作家・高城満丸氏の個展が11月28日(月)まで開催されている
会場は六本木ヒルズにも近い麻布十番ギャラリー

彼が入魂し、新たな命を吹き込まれた木工作品たち
それらは、日常に疲弊した者たちに優しさを取り戻させてくれる




木穂りと音楽




「木彫り」を敢えて「木穂り」と呼ぶ高城氏
その嫋やかさは、凪の波音と通じる

それは、懐かしい音楽が流れたときのように
個人的な原風景へと還れるのかも知れない

過去、現在、未来、そして再び過去へ
そんな輪環を旅する健全な心に「木穂り」たちは導いてくれる




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記憶の彼方に眠っているもの
懐かしく、新鮮な感覚




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未来は必ずしも見つめる先にはない



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Last updated  Nov 27, 2011 04:43:40 AM
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Nov 20, 2011

KAYAKING TRIP 2011 美ら音 ~ 海と音楽

美ら音   海と音楽



ボクの音の源泉は海にある



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幾度もカヤッキングトリップを繰り返し
海から美ら音を感じ取る

それはボクにとって、呼吸することに等しい






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人工的な環境からのエスケープ
そして、大いなる自然の中で身も心も戯れさせてもらう

開放感から会得できるものは、懐かしいときめき






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高いモチベーションはときめきから始まる
それを実感として、いつも教えてくれるのが自然

忘れてしまったら、また還ってくる






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トリップを満喫した後、ボクは立寄る場所がある
感謝と祈りを捧げる聖地

今日の平和は尊い命の犠牲の上にあることを皮膚に刻むため



歓びと苦悩は表裏一体
それはボクの音楽とリンクする

鳥のさえずり
波音、それを掻くパドルの音

自然は優しく、時に厳しく
ボクの心身に音を授けてくれる

やがて、ボクというフィルターを通して音楽に






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ボクが幾度も還る、嘉陽の家








KAYAKING TRIP 2011 -THE END-


Last updated  Nov 20, 2011 08:18:36 AM
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Nov 7, 2011

KAYAKING TRIP 2011 トリップの醍醐味

トリップの醍醐味

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カヤッキング・トリップとはサーフ・トリップに由来する
旅をしながらサーフィンするように、カヤッキングを楽しむ

訪れた土地の自然、文化、飲食などを味わいながら、
ロコたちとコミュニケーション

そんな非日常の中にこそ新たな発見があり、
心の糧となるものが体感できる

路上が日常と感じるなら、非日常は地下水脈の流れのようだ






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夏休みが終わった後、沖縄は本来の姿を覗かせる
中でも、ヤンバルと呼ばれる北部エリアはそれが顕著

ボクが毎年訪れるのはこのエリア
その東西の海でカヤッキング

初日は大概、瀬底島のゲストハウスに滞在
カヤッキングの後の楽しみがそこにある






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陽が沈めば仲間たちとのバーベキューからスタート






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どこか懐かしい、昭和の空気が流れてるゲストハウス
オーナー兼ガイドのショッキーたちとアフターを満喫

ジャズ好きの彼のアナログをかけながら四方山話
都会と真逆な時間がここには流れている












Last updated  Nov 7, 2011 06:48:55 AM
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Oct 31, 2011

KAYAKING TRIP 2011 美ら海巡礼

美ら海巡礼

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ボクは幾つまで生きられるのか、ではなく
いつまで漕げるのだろうか

エントリーする浜へ向かいながら
ふと、そんな思いが浮かぶことがある

いつか終わる夏を浮遊するが如く
偏に、開放と体感の巡礼に身も心も捧げたい






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生とし生けるものたちが生に従順であること
知識ではなく、実感としてのそれを失うことへの危機感





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ボクのカヤッキングは薄れ行くものを取り戻すトリップの中にある
この身を動かしながら





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やがて、心の海が凪
食する歓びをと敬虔さを体で知ったとき
ボクがボクでいる意義を知ることができる





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Last updated  Nov 1, 2011 04:51:19 AM
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Oct 20, 2011

我がよき友から





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MM氏の文章を読み、目頭が熱くなるのを覚えながら浮かんだ言葉は深謝。

先日ボクが三崎で行ったライブ、彼は3時間弱の道程を経て駆けつけてくれた。
そしてボクのピアノに対する思いを的確で温かなメッセージに。






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MM氏との付き合いは20数年に及ぶ。
お互い若かりし頃は飲み仲間で、頻繁に会って遊んでた。

その後、ボクが東京で殆どお酒を飲まなくなったり、彼が引っ越ししたり、
互いの職場環境の変化などで会う機会が激減した。

それでも年1~2回は会えば、いつも通りのテンションで会話が始まる。
暗黙の了解や絶妙な距離感にも彼は長けてて、優しい大人だ。

それでも、まさかここまで彼がボクの思いを察してくれてたとは。
ボクに一筋の希望を下さった彼の言葉をここにご紹介したい。

ココをクリックしてご覧下さい→ MM氏のレス






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Last updated  Oct 26, 2011 06:35:13 AM
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Oct 4, 2011

UCTripper piano solo live at KAIGARA HALL 16.OCT.2011




貝がらホールにお越し頂いたすべての皆様方に感謝致します
尚、次回のLIVEは東京で11月23日(祝)に予定(詳細は近日UP)
こちらもよろしくお願い申し上げます




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OONAのアクセサリー展示会で久々にピアノソロ・ライブやります。
<10月16日(日)pm4:00頃~、三浦市三崎町の貝がらホールにて。下記案内参照>


誰でもご自由に無料でご覧になれますので
お時間が許せば、ぜひ足を運んで頂きたくご案内申し上げます。




未来への回帰


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Presented by OONA




Last updated  Oct 17, 2011 05:45:04 AM
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Sep 17, 2011

遠き蒼  西伊豆 洞窟カヤッキング
[ シーカヤック ]    

遠き蒼

そこはまるでこの世の出口、または異空間への入口のように思える場所





西伊豆 洞窟カヤッキング

ここを再び訪れるのに3年待った。毎年近くまで通い続けながらも、悪天候で涙を呑む






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確かにカヤッキングの聖地は他にもある
しかし、西伊豆の蒼の洞窟への「巡礼」は特別




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そこへ辿り着くまで、幾つもの難所をクリアして行く




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エントリーした入り江から外海へ向かうと風雨や波に耐え延びたものたちの光景が広がる
そんな荒々しい逞しさと、それを包む海の蒼さにボクは畏敬の念を抱きながらコンタクト




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大いなるものへ、暫し胎内回帰
祈りに似た思いで




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聖なる洞窟内は生命の源泉を感じさせられる
そして、訪れたものだけに与えられる安らぎと






また、いつの日にか

生きている上で必ず訪れる苦悩、そこから滲み出る迷い
それをコンディショニングするためのカヤッキングという巡礼

今年の西伊豆は良い巡礼となった


Last updated  Sep 17, 2011 09:42:43 AM
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Aug 15, 2011

とりっぷあわー

とりっぷあわー




お盆の東京はいつもと違った表情をみせる。
そんな街中へ行き、いつもと違う気持ちを楽しむ。

見慣れた光景が新鮮に思えるのは、心に余裕ができたから!?





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さあ、いつもと違う夢の車に乗って出発だ♪
子どもの頃の感覚に戻って。



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デミタスカップ一杯分の緊張感だけ保ち、心身の力を抜いて行く。
細かいことを気にせず、どうでもいいことに拘らない。

回り始めた好きなレコードに耳をすませる。
あの日胸をときめかせた、Keith Jarrett Köln Concert - Part 2 c

イヤホンで聴くのではなく、記憶の残響で感じる。





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夏はやっぱりかき氷。
子どもの頃はいちごシロップに練乳がけが好きだった。

今は喫茶店で宇治金時。
氷が喉を通るとき、頭にツーンとくる感覚は変わってないな。




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昭和オジサンたちの夜の旅。
どうしてそんなにお酒を飲むのか不思議だった。

とにかくオジサンたちはよく働き、よく飲んでた。
時には殴り合い、最後には肩を抱き合ってた。

ご同輩、明日も頑張ろうと汗臭く言わんばかりに。
今でも雲の隙間からあの昭和オジサンたちの姿を見ることがある。





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昭和は新しい形になり、今未来へ生まれ変わろうとしている。
平成が辿り着いた、寂しさを穴埋めする過剰消費の終焉と共に。




Last updated  Aug 15, 2011 11:15:21 AM
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Jul 31, 2011

RAPTOPの世界 ~ 坂本龍一
[ 音楽 ]    






坂本龍一 & Christian Fennesz





昨今、坂本龍一の精力的な活動には目を見張るものがある。
それは音楽に止まらない。

環境問題の提起から始まった more trees
東北大震災被災者支援プロジェクト「KIZUNA」。

社会問題と対峙しアクションを起こす彼の姿勢。
そこから生まれてくるエナジーは音楽活動にも確実に反映されている。



昨年大貫妙子とのコラボ「UTAU」では歌とピアノだけのシンプルな世界。
今年alva notoとのコラボ「summvs」やChristian Fenneszとのコラボ「flumina」リリース。

他にもYMOとして米国西海岸ツアーやフジロック・フェスへの参加。
また、ワールドハピネスでの活動等と枚挙に暇がない。



多種多様な『教授ワールド』だが、一般的な認知は「戦メリ」や「energy flow」。
しかし、それは極一部。



最近ボクが注目しているのが、彼のRAPTOP
新たなアーティストと出会い、積極的にコラボしている。

昨夜はその一端、alva noto & Christian Fennesz とのGIGに行って来た。
抽象的な電子音楽の即興が興味深かった。

それはYMOのような平均律の様式美で構成された音楽とは一線を画す。
醸し出される音は極めて直感的で、電子音楽特有の無機質さがない。



特に注目したのはChristian Fenneszのセンス。
彼の手法はノイジーなエレキギターをRAPTOPでエフェクトするのが基本。

その直感的にチョイスされた音は驚くべき鮮度。
最先端の手法を駆使しながら、音の原風景を感じる。

教授が奏でるアンビエントや前衛的要素のある音。
それにシャドーを加える Fenneszのノイズはまるでメイキャップに近い。

音楽の可能性はやはり未知だ。
そして、手法は進化してもアーティストのバックボーンが反映される。



この夜、ボクとアーティストたちとは3m位の距離。
キャパ50人位の恵比寿DOMMUNEで行われたこのGIGは貴重な体験だった。
















Last updated  Jul 31, 2011 08:40:12 AM
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