『東大合格生のノートはどうして美しいのか?』を読みました。
これ、中学生の時に読みたかったなー。
1教科に複数のノートを使用するって、知らなかったなー。
東大生と京大生の違いとか、おもしろかった。
中学2年の時、社会の先生が色を多用してめちゃくちゃ板書する人で、ノートをとることだけに必死。
色の使い分けの法則は結局わからなかったし、成績は落ちる一方。
あれはもしかして、先生の気分で色分けしていたのか?
ノートをとるのって、とにかく嫌いでした。
書くことよりも、ノートの柄選びしか興味なかったもんな。
社会人になってからは、必要に迫られ、人生で一番勉強しました。
1年目は、毎日レポートを書かされてたし。
口頭の説明だけで教えてもらってたから、家に帰って自分でノートにまとめてました。
書くことで、頭の中身を整理する感じで、理論立ててちゃんと覚えられたものでした。
そして、「ノートをとるのがうまい!」と先輩方に褒められて、書くのが楽しくなったかも。
典型的な「褒められて伸びるタイプ」です。
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