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旅行(海外・国内問わず)とバレエ鑑賞が大好きです。
禁止ワードの設定で、コメント欄からリンクは貼れないようになっています。 ジゼル1043の日記 [全1256件]
わけわかんないタイトルだが、バラの名前です。 まず 回れ右! ![]() About Face 次は 一獲千金! ![]() Strike it Rich 最後は 沈黙は金 ![]() Silence is Golden どれもユニークな名前で、黄色はゴールド Strike it Richは、“大鉱脈を掘り当てる”“大金持ちになる”という意味。 金運上昇させるには良さそうなバラ このバラ、プリントアウトして財布に入れとこうかしら。 王族の名前がついた“おすまし薔薇”もいいが、こんな“ユニーク薔薇”もまた楽し。 (浜寺公園 ばら庭園にて)
2月の東京訪問で見た建築物、 ![]() 旧岩崎邸 〈東京都台東区〉 ![]() 三菱一号館(レプリカ) 〈東京都千代田区〉 ![]() ニコライ堂 〈東京都千代田区〉 この3つの建物に共通する名前は、ジョサイア・コンドルという英国人建築家で、彼について調べていると、教え子の中に辰野金吾の名前をみつけた。 辰野金吾の名前は知っていたのは、 ![]() 大阪のシンボル、中之島の中央公会堂の実施設計者が辰野金吾だから。 辰野作品としては、東京駅、日銀本店、奈良ホテルなどが有名どころだが、 身近に辰野作品がある。 南海本線 浜寺公園駅 ![]() 明治40年(1907年)築の洋風駅舎。 国の登録有形文化財に指定されている。 一時期すごく傷んでいた記憶があるが、きれいに修復されていた。 ![]() 浜寺公園のあたりは昔は海水浴場で、亡き祖母はよく「浜寺で泳いだ」と言っていた。 当時は海辺リゾートの雰囲気を演出したシャレた建物だったのだろう。 今でもオシャレだ。 ![]() こういう曲線使いはいいな。 海辺は堺臨海工業地帯になってしまい、リゾートの見る影もないが、 浜寺公園には白砂青松の面影がないこともない。 その浜寺公園のバラ庭園に行ってみた。
予報は怪しめだったが、金環日食がくっきり見えた。 6時30分頃は雲が多くて、「だいじょうぶか~?」 な雰囲気だったが、 7時からは、「よっしゃー いけるー!」に。 少し暗めになったが、それよりも、あの薄さの太陽でしっかり明るいほうに驚いた。 次回大阪での金環日食は2312年4月8日だそうだ。
実家の庭でバラが咲いた。 ![]() バラの名前は個性的なのが多いので、品種名を知りたいが、 母に聞いてみても、「わかんないなぁ バラだけど・・・」と。 見りゃわかるよ、それは ![]() これはまだ蕾、明日には開くかな。 ![]() これは開きすぎ。 八重すぎて、まるで牡丹みたい。 もう柏葉アジサイも咲き始めていた。 ![]() 柏葉アジサイは普通のアジサイと葉の形は違うし、花の形状もピラミッド状。 ![]() アジサイが咲くなら、もう梅雨も近いなぁ。 で、梅雨が明けたら、地獄の夏
兵庫県立芸術文化センターに行くと、必ず買うお菓子がある。 西宮ガーデン内、阪急百貨店にあるアルザスというパティスリーのレモンケーキ。 ![]() 1個189円。 素朴なレモンケーキだが、しっとりとして味わい深い。 味わい深いので、カロリーは高そう でも、これ大好き 本店は苦楽園のイカリスーパーの近所で、あのあたりはスイーツ激戦地だから、お味のグレード高くないとやっていけないでしょう。 苦楽園のイカリスーパー、長い間行ってない。 ベンツやBMWは当たり前、ジャガーぐらいなら、まぁ目立てるかなってな土地柄、 いったい固定資産税どれぐらい払ってるんかしらん? 人の心配せんと、とっとと払わなきゃ
キットものドールハウス第2弾、 「伏見の酒造」 ![]() 蔵が特徴の造り酒屋さん 街道シリーズという、日本の街道沿いに残る伝統的な建物をドールハウスにしてて、 これは竹田街道の伏見の酒蔵。 他に〈川越の蔵造り〉〈遠野の曲がり家〉〈大内宿のそば屋〉などもあって、楽しそう ![]() 新酒ができたことを知らせる酒林(杉玉)もぶらさっがている。 前に作った「昭和の薬やさん」に比べると、小物が少ないのはラクだったが、建物自体はこちらのほうが難しかった。 菰樽(こもだる)が縦長になってしまったのが失敗ね。 ![]() 池にはカモちゃんが泳いでます。 楽天でお取り扱いしてる。 このキットシリーズ、はまってしまったのでしばらく続きそうだ。
(先日歩いた紀州街道のつづきです) “堺は刃物の町” それを実感できるエリアに入ってくる。 総務省の一般戦災ホームページによると、堺市は一大軍需工業都市だったため空襲を受け、旧市域の62%が焦土と化したそうだ。 その中で戦災を免れたのが旧市北部地域で、紀州街道沿いにも古い建物がぽつぽつと見られるようになってくる。 ![]() 手前右は「堺刀司」という刃物製作所。 こちらの刃物は「ビストロSMAP」などの番組でも使われていて、「堺刀司」と銘がある包丁を見たことがある人は多いと思う。 家庭で使うのなら1万円くらいのもあるが、プロの使う刺身包丁は10万以上する。 堺の刃物の歴史は古墳時代にまでさかのぼる。 大規模古墳造成に必要な鋤(すき)や鍬を作る鍛冶職人が住むことにより基礎ができ、16世紀半ばの鉄砲、タバコの伝来で、タバコの葉を刻む「タバコ包丁」が堺で初めて製造され、鍛冶技術が活かされた鉄砲製造へとつながる。 紀州街道から少し中に入った通りにある山口家住宅 ![]() 主屋は大阪夏の陣で市街地全焼直後に建てたられた江戸時代初期の町家で、重要文化財に指定されている。 見学できるが、ここに来たのが閉館の16時を過ぎていてアウト 近いからいつでも来れるが、近いと意外に来ないのね~ 阪堺電車綾ノ町駅からは、道幅の狭い通りになる。 ![]() (昨秋撮影) 法隆寺五重塔の九輪にささっている鎌を鋳造奉納した水野鍛錬所の前を通り、阪堺電車高須神社駅付近で今回の紀州街道歩きは終了。 そこから街道の2本西よりの道沿いにあるのが鉄砲鍛冶屋敷 ![]() 江戸時代の鉄砲鍛冶屋敷の面影を残す唯一の建築物で、現在も住居として使われているので非公開。 去年の秋季堺文化財特別公開では1日だけ公開されたようだ。 鉄砲鍛冶屋敷のすぐ近くの薫主堂 ![]() 明治20年創業の線香の老舗。 “線香の発祥の地は堺”で、鉄砲伝来の少し後の16世紀末ごろ、朝鮮半島から線香の製造法が伝わり、海外からの原料の原木が集まりやすかった貿易港の堺で生産が広まった。 第二次世界大戦前は全国シェア60%だったそうだ。 現在の線香生産量日本一は淡路島の淡路市で、70%を占めている。 今回歩いた距離は2.5km。 短かったが、見どころは多かった。 ![]() |一覧| |