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われらが母校であります沖縄国際大学の、 われらが母サークルであります文芸部が、 まてよ、われらが生み出したサークルですのでわれらが子サークルというべきか、 沖縄国際大学文芸部が昨年末に発行した「沖国大文学」第15号。 2月10日の琉球新報教育面に記事が掲載されております。 328ページの大冊。 沖国大文芸同好会を発足させたのが1999年で、文芸部となったのが2000年。 そこから数えて、はや12年。「沖国大文学」の号数も15を数えるまでになった。 創刊号は学祭直前にサークル棟の文化団体連合会所有の輪転機を借りて徹夜で印刷、 印刷所に運び込み、急いで製本してもらって学祭に間に合わせたのが昨日のようだ。 号を重ねて内容は充実し、第4号の時には部員3人が詩集を発行し、特集を組んだ。 その後、松永朋哉が山之口貘賞を受賞。後輩らも相次いで詩集を手作りした時期も。 ここ数年はライトノベル全盛の情勢を反映し、小説の書き手が競い合っている状況。 裾野を広げ、詩壇や文壇、社会との接点としての機能を果たすよう今後も期待する。 │<< 前日へ │一覧 │ 一番上に戻る │ |