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きっちん☆の日記 [全472件]
![]() 30日の明け方、ポコポコ変な音がするのに気がついた父が起きてみると、畳が浮き始めた音だったそうです。 近くに住んでいて被害のなかった義弟が、胸までのゴム長を履いて父を助けに来てくれましたが、町の中心道路は膝上まで漬かるほどの川になっていたそうです。 普段は清流魚の川のおかげで、おいしい水と米野菜に恵まれる土地ではありますが、今回の激しい降り方で、町を流れる小さな川があふれて、思いがけず床上浸水してしまったのです。 私がまだ学生だった頃、一度洪水警報が発令され、一時避難した覚えがありますが、その時は幸い無事でした。 その後も大雨が降ったことは幾度もあったはずですが、今回のような町場での被害は聞いたことがありません。 水害=泥汚れなのですから、後始末も大変です。 町中のあちこちに、畳や家具・電気製品等々、ありとあらゆる泥で汚れて使えなくなったものが集められていました。 しかし市の素早い対応で、どんどんこれらの山が片付けられているのは、ほんとにありがたい! ただ、河川に砂利や泥がものすごく溜まってしまっていて、また大雨が降ったら再度の床上浸水になりかねず、すぐに畳を入れるのも憚られる状態です。 早急に土砂の除去をしてもらい、大量の雨が降りませんようにと祈ります!!
![]() 昼間は神話などから題材をとった人形が飾り付けられ、夜には数百個の堤燈を飾った7台の山車が町内を曳き廻されるそうです。 祭りは毎年曜日に関係なく7月12日から18日に行われ、山車は12日と18日のみ曳き廻されるとか。 最近は土日がらみで行われるお祭りが多い中、こんなこだわりも良いなぁ~。 夜の8時過ぎには、全部の山車が駅前に集結し、堤燈にろうそくの灯った山車同士を急接近させたり、ぶつけたり、回転させたりのパフォーマンスを繰り広げ、盛り上がりました。 ![]()
![]() 前日から降る雨で寒いくらいの関東から、晴天夏日の新潟。 「暑い!暑い!」って、こんな日もたまにはあるんですね~(苦笑) 数多くの棚田がある中でも、「星峠の棚田」は、日本一とも言われるくらい有名だとか。 驚いたのは、一番の撮影ポイントには、三脚を構えたたくさんのカメラと、キャンピングカー、そしてもちろんカメラマンさんたち。 ちょうどお昼時で、撮影するには良い時間とはいえませんが、椅子に座って談笑されてます。 「こんにちは~。棚田の夕陽を撮るために今から準備ですか?」 と声をかけたら、 「いやいや、夜明けの棚田ねらいで、もう6日もこうして待ってるんだけど、なかなか良い朝靄が出てくれないよ!」 とのこと。 そういえば、車のナンバーは京都だったり、大阪だったり、ずいぶん遠いところの場所ばかり。 「へぇ~! 熱心ですね~!」 「みーんな閑人だからね~(笑)」 ですって! 確かに こんな幻想的な棚田を撮影できたら、カメラマン冥利に尽きるのでしょうし、田植えの始まったこと時期ならではの風景のようです。
![]() 今年は例年以上にバラが綺麗に咲いていました。 ![]() 明日は午後から雨の予報ですが、是非お出かけください。 ![]()
9月14日(火)~9月26日(日)10:00~17:00(9月20日(祝)は休館日) Jr北浦和駅東口交番隣の「レッズスクエアギャラリー」にて、松本忠さんの個展「日本の鉄道叙情」が開催されます。 ![]() 『鈍行列車の旅はとても魅力に溢れたものです。土地から土地への旅の過程をじっくりと見て感じることができ、自然美や町の風情といった車窓風景はもちろん、一つ駅に停まる毎に人々が乗り降りし、交わされる言葉が移ろいでゆく様子をも感じることが出来ます。 私たちの生活サイクルは、交通手段、通信手段の高速化、多様化により日に日にスピードを増すようになり、そのような環境の変化の中、ある離れた土地へ出かけようとする場合、その遠い距離に応じただけの時間をかけて旅をすることは、むしろ贅沢なこととなってしまったように感じます。しかし、そうした時代だからこそ、なおさらゆっくりとした時間の中に体と心を浸すことが大切になってくるのではないかと思うのです。速度の遅い旅の中で、本来自然の一粒である人間が、少しだけ自然がもつ本来のリズムに近づくことで、自分の中にあるやわらかい部分をもう一度元気にすることができるのではないかと思うのです。 人の歩く速さも 風の流れも 波のリズムも 昔から変わらない。 本当の時間って いったい どんなだろう……。 そんなことをつれづれに思いつつ、列車に揺られては、その沿線や旅先で出会った素朴で何気ない横顔を描いてきました。そのうちのほんの数点ではございますが、この度ホームページに掲載させて頂きましたので、ご覧頂けましたら幸いに存じます。』 これは、松本さんのHP「もうひとつの時刻表」冒頭のメッセージです。 日本の美しい自然と、人の日々の営みを、優しい視線で描いていらっしゃいます。 ルポライターであり詩人でもある奥様「浅田志津子」さんの繊細な詩とのコラボレーションも、癒しそのものだと思います。 是非、一度足をお運びくださいませ。お薦めです! ![]()
![]() 使えるかどうかも覚束ないほど・・・(恥) 朗読グループ《声の会》第6回公演 『放浪 林芙美子抄』 10月30日(土)昼の部13時30分 夜の部18時 彩の国さいたま芸術劇場小ホール にて上演します。 公演まであと一ヵ月半。今回も絶対良い舞台にしようと、全員頑張っています。 是非是非、見に聴きに来てください! よろしくお願いいたします。 内容についてご紹介しますね。 ●『放浪 林芙美子抄』について林芙美子の初期作品『風琴と魚の町』『放浪記』『清貧の書』『魚の序文』詩集『蒼馬を見たり』より、大胆かつ自在に構成しました。 前半は多感な少女時代、親子3人の行商暮らしが、尾道の光と風と共に語られます。後半は東京での放浪暮らしの変転・苦難、男との出会いと葛藤、詩人・小説家としての出立が、鮮烈な言葉で描き出されます。 貧苦に負けぬバイタリティ、裸の心と自由奔放な生き様。したたかにしなやかに、自分に正直にひたむきに生きた一人の女の等身大の人間像が立ち現れてきます。 ●朗読グループ《声の会》とは 2002年4月、さいたま市を中心に老若男女が集まり、朗読を楽しむ市民グループとしてスタートしました。日常的には、月2回の例会で小説・随筆・詩・戯曲・古典などを取り上げ、朗読の奥の深さを味わっています。(会員数18名。女14人男4人。40代~70代)その成果を発表する形でリーディングドラマを上演、全員で作り上げる舞台を目指しています。 ●リーディングドラマとは 朗読に美術や音楽・照明・動きを取りいれ、総合的な舞台表現によって、他の表現とは異なる独自な世界を創り上げています。ひとつの作品を、見て聴いて感じていただくドラマです。(今回はピアノとコントラバスの生演奏がコラボレーション的に入ります) ●これまでの作品 『星の王子さま』(2003年10月)サン・テグジュペリ作 『ギリシャの男たち トロイアの女たち』(2004年11月)エウリピデス作 『にごりえ』(2006年4月)樋口一葉作 『流れる星は生きている』(2007年11月)藤原てい作 『ヴィヨンの妻 で ございます』(2009年4月)太宰治作 (いずれも構成・演出は浅川安子、会場は彩の国さいたま芸術劇場)
![]() 平日とはいえ、とても大勢の中高年が繰り出していました。 もちろんこの私もその一人なんですが・・・ (^^ゞ 青梅線日向和田駅から歩いて10分くらい。 広い園内は、ビューポイントもたくさんあって、ゆったり楽しめました。 案内人さんが何人もいらっしゃるようで、「線の中へ入って撮影しても大丈夫ですよ」なんて声も聞こえ、大らかなんだなぁ~ その分、見物人もマナーをわきまえなくてはいけませんね。 青梅は、映画看板の街でもあるようです。 昔懐かしい昭和の雰囲気を楽しめますよ~ こちらからどうぞ |一覧| |
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