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あさっての鹿島戦は約3年ぶりに観客動員数が20000人を超えそうだとかいう噂です。 メインの上方部も開放するとかいう話も聞きます。 ビジター席には鹿島サポさんが、ノザ・ユウゾウ・イノハをブーイングするため大挙してお越しになられるようで、これまた楽しみであります。 そして、何といっても日本中の注目を浴びていそうなのが、西野監督初采配! いぶきでの練習合流から5日ほどですので、正直なところ、どんなんや?って思いますが。 そして、そして…… 個人的に最大の楽しみがもう一つあったりします。 我が愚息ユウの所属する北須磨高校サッカー部が、この日のボールボーイをするらしいです。 確か子供がヴィッセル神戸の試合でボールボーイを務めるのは2回目だったと記憶しています。 ポジションは当日にならないと分からないようですが、本人曰く「担架役をしてみたい」んだとか… もしも鹿島の選手を担架で運ぶようになったとしても、手を滑らせて落とすなよ、と言ってはありますが(^0_0^) ヴィッセル神戸 ブログランキングへ
職業柄、多くの方の名前を拝見することが多いのですが、もともと日本人の姓に関して非常に興味を抱いておりました。 個人情報に触れることがない程度に、珍しい姓を紹介していきたいと思います。 以前仕事中に遭遇しました。 1.上水流と書いて、かみつると読みます。 九州地方に多い姓のようです。 ちなみに、下水流(しもつる)さんもいらっしゃるようです。 2.今給黎さん いまきいれと読みます。 この名前を持つ方も前述の上水流さん同様に九州地方に多くおられるようです。 同じ国民でも初めて目にすれば、??? なんて読むの?って考えてしまいます。 日本語って世界一難解なんじゃないでしょうかネェ。
昨日の西野監督就任発表から丸1日が経ちました。 三木谷会長との2ショット会見の様子を伝えたサイトの視聴率は、かなり高かったのではないかと思います。 西野監督は自身のコメント中で“現場人”と仰っています。 年齢的なことを考えてみると、57歳で指導実績のある方だと通常はフロント入りしてもおかしくは無いのですが、ピッチにいることが落ち着くという方なので正しく生粋の現場監督と言えるのではないでしょうか。 【チームを一変させる魔法を持っているわけではありませんし、サッカー自体もそう簡単に変化させられるというものではありません。不安はあると思いますが、なんとかヴィッセル神戸というクラブのグレードを上げて、チーム力をアップさせて、魅力のあるクラブにしていきたい】 西野監督コメントですが、当たり障りのない当然の言葉でしょう。 ザッケローニが監督になろうと、ベンゲルが監督になろうと、あるいはカズやアツが神戸の監督になったとしても、同じことを言うでしょうね。(1000%ありませんが、私にオファーがきたとしても…(瀑笑)) 彼が目指すサッカースタイルはおそらく今の神戸のスタイルとはかなり掛け離れると思います。ただ、それが良い悪いで判断できることでは無いということ。 現在いる神戸の選手の中でも、すんなり理解できる者とそうでない選手も出てきて当然かと。 西野監督は、キャリアや背番号に囚われることなくフラットに見ていきたいと言われていますが、これはあくまでも社交辞令の一でしょう。 立場や年齢が違えど、人が人を教える訳ですから、どうしても程度の差こそあれ少なからず確執は生まれるやも知れないです。 それを如何に摺り合わせて結果を残していくか…この辺りは西野監督が就任条件の一つに提示していたフローロ氏がその重責を担うのかも知れないですね。 いずれにしても、今回の件はこれまでの神戸のイメージを大幅に覆すやも知れません。 神戸の歴史の中でおおきなウネリになるのは間違いないでしょう。 我々サポーターも大いなる覚悟を持った上で、コレまで以上に努力を強いられるのは必須でしょう。 ただ神戸の大きな変革期にサポーターでいられることは、それをも上回る倖せかも知れないですね。
![]() ヴィッセル神戸新監督に西野朗氏就任のお知らせ このたび、ヴィッセル神戸では新監督に西野朗氏(57)の就任が決定しましたのでお知らせいたします。 西野 朗(Akira NISHINO) ■生年月日:1955年4月7日(57歳) ■出身地:埼玉県浦和市(現:さいたま市) ■選手歴: 1974~1977 早稲田大学 1978~1990 日立製作所 ■代表歴:日本代表(1974~1978年) 国際Aマッチ12試合出場1得点 ■指導歴: 1990~1991 日立製作所ヘッドコーチ 1991~1992 U-20日本代表監督 1994~1996 U-23日本代表監督 1997 柏レイソルヘッドコーチ 1998~2001.7 柏レイソル監督 2002~2011 ガンバ大阪監督 ※同監督は22日(火)の練習より指揮を執ります。 なお、本日19:30から行います「西野朗監督就任記者会見」の模様をUstreamにてライブ配信を行う予定です。 配信URLが決定次第、改めてお知らせします。
二種登録をしたばかりの神戸のメッシこと、松村くんがベンチ入りしてます。 神戸のバスから降りてホムスタへ入る姿がビジョンに 出場の可能性は限りなく低いかも知れませんが、非常に楽しみです!
高円宮杯U-18サッカーリーグ2012 プレミアリーグWEST 第5節 神戸U-18 6-0 東福岡高@いぶきの森 まさに“無双”だった。 ヴィッセル神戸U-18の10番、MF松村亮(3年)が一度ボールを持つと、本当に止まらない。ドリブルを仕掛けてくるのが分かっていても、東福岡DF陣は振り切られてしまっていた。 3月のサニックスカップ国際ユースサッカー大会で2度敗れている東福岡相手に2得点2アシストの活躍。この他、記録には残らなかったが、先制点も松村によってもたらされたものだった。 0-0の前半19分、バイタルエリアから独力で切れ込み、次々とDFを外すと右足シュート。DFに当たってコースが変わったために記録はオウンゴールとなったが「前半はチームに入が引き気味だった。先制点を取れば、みんな上がっていくので自分が先制点狙いにいきました。運良く入ったのでみんな勢いに乗れたと思う」 という狙い通りの一撃でゴールラッシュへの号砲を上げた。 「PAの中やったら、どっからでも交わしていける」と自信をくちにするだけあって、スイッチが入ればDF2人相手でも全く関係ない。 足技、スピードを兼ね備えた10番はDFが飛び込まずについて来ても、緩急で振り切り、最後はシュートまで持ち込んでいた。 エゴイスティックにゴールを狙うのではなく、周りを活かす術も備えていることがリーグトップの20得点をたたき出しているチームを後押ししている。 〈中略〉
「メッシをそんなに意識していないですけど、やっていたら勝手に言われるんです。」 ただ、「今日の股抜きシュートはやっぱ、『メッシかな』と。目標とする選手もたどり着くところはメッシかなと思います」
昨日の敗戦を受けて、'08.5.10以来9戦連続で名古屋に勝ちなしとなった我が神戸。 (0勝2分7敗) 完全にお客さんと化していますが、今日たまたまこんな記事を発見 磐田が10年ぶりホームで鹿島下す これまた何と言っていいのやら… 全く知りませんでした。と言っても永遠に勝てないことなんて100%あるはずも無い訳で。 ('07.9に神戸ユニバで5-0とバカ勝ちしたことも…あれって名古屋の選手は全員サッカー経験のあるソックリさんだったりして…)
J1 #11 ヴィッセル神戸 0-1 名古屋グランパス@ホムスタ 3連勝ならず 立ち上がりは高い位置からのプレスが効いていた。 ただ、今日の試合は楢崎・徳重両キーパーがお互いに神懸り的なセーブを連発し、なかなかゴールネットを揺らすのは難しかった。 辛抱の戦いの中、42分にケネディの折り返しのパスをたまたまそこに居た玉田が軽く合わせてゴール! ケネディにボールが渡る瞬間、うちの選手がクリアーすることは十分出来たはず。 目の前でのプレーだったので鮮明に記憶しておりますが、瞬時の判断が命取りになるという見本でした。 やられた…!!という気分にさえならなく、ゴール裏全体がしばし呆然としていたような、そんな空気でした。 我が軍は、ボランチの選手の軽いプレーが幾度か目立ち、自滅的でしたね。 負け惜しみでなく、決して名古屋が良かったという事はなかったと思うのです。 そして後半に入ったヨシト! しばらく試合から離れていたからか、相手GKとの1対1となった決定的場面を外してしまいました。 これを決めていれば少なくとも勝ち点1は取れた筈です。 正直この瞬間から今日のゲームは終わった雰囲気が占めていたんじゃないでしょうか。 今日の神戸は前節ウチが負かした桜さんと一緒でした。 負けん気の強いストイコビッチのコメントが読まなくても目に浮かびそうです。 スタの気温=14.4度 風も強く本当に心身ともに寒い試合でした。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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