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双子の赤ちゃんだよ!! 嬉しそうに告げてくれた時、、 私は、、何も疑うことなく、、 おめでとう♪ ただただ、、次女の妊娠を喜びました。 ところが、、 まず一人に異常が起こり やがて、、 二人目も同じ運命だろうと宣告されました。 この世に生まれいずることなく 二人はもとの光の世界に帰って行きました。 この世界で出あうことのなかった小さな命 生まれてくるのが当然と思った命は 当然の命ではなかったのです。 宣告されてから それでも、、 せめて一人だけでもと一縷の望みを持ち、、 やがて 叶うことのない命の存在に向き合う時、 無常を感じました。 悲嘆にくれる次女に寄り添えるのは母の私なのに、、 次女は此処には来ない。 私が今、、 大切な時だからと気遣い、、 ひとりで自宅で静養している。 私はなんと冷たい母だろう。 また、、 無常に包まれる私が居る。 儚き、、小さな命に心を込めて祈ろう。 再び出会える日を願って・・
勉強会を始めようとして1年以上が経ちました。 想いが違っていて一旦解散 結局、 昨年6月から2人だけで勉強会を継続していましたが、 参加者さんも少しずつ増えてきたということで そろそろ会則を作成しておこうということになりました。 3月24日(土)の勉強会では5人が参加して、 会則決定!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ここに「歴史と人間学に学ぶ勉強会」を発足する。 平成24年4月14日 会長 柳瀬 経子 第1条 目的 本会は、歴史と先賢の教えを真摯かつ敬けんに学び、人間性を高めることによって、社会を取り巻く時局によく順応し、活学(ここに「活学」とは、雑ぱくな知識・技術の蓄積ではなく、会員個々に対する日々の社会活動、家庭生活、仕事等に即した活きた学問の実践をいう。)することのできる人材を養成することを目的とする。 第2条 会員 会員の参加資格は、本会の目的に賛同し、会の活動に継続して参加できる者とする。 第3条 活動 本会の活動内容は、次のとおりとする。 (1)勉強会 (2)親睦会(1年に1~2回程度とする。) 第4条 役員 本会に会長1名、若干の役員を置く。役員は会員の互選で決定するものとする。 (1)会長は、本会を総括する最高責任者とする。 (2)役員は、会長を補佐し、会長が不在の場合には、これを代理する。 (3)会長、役員の任期は原則1年(1月~12月)とするが、再任を妨げない。 第5条 役員会 役員会は役員で構成し、会則の改廃、入会・退会の審査、その他必要に応じて定める事項については、会員の意見を傾聴したうえで、専決することができるものとする。 第6条 事務局 本会の活動及び役員会の健全と円滑を期するため、事務局を役員会内に置く。 2 事務局は、本会の活動及び役員会の調整を行う。 第7条 勉強会 会則第3条(1)に規定する勉強会の実施方法は、別に定める「勉強会実施要領」によるものとする。 附則 施行期日 この会則は、平成24年4月14日から施行する。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新聞の雑誌広告の目次に、、 松下政経塾が政治家をダメにした?だったか?? そういうような文字を見ました。 しかし、、 私はそうは思わない。 松下幸之助氏の(指導者の条件)の中に、、 さかのぼれば、古代においてすでに、 仁徳天皇は、国中に炊事のけむりの乏しいのを見て 人民の困窮を知り、三年間課役を中止し、三年たって国中に煙が満ちてはじめて、 「民富めり」と再び租税を課しておられる。 その間は皇居も荒れはて、雨がもるほどであっても、修理されなかったという。 そして、 「天が君主を立てるのは人民のためであり、君主は人民を本としなくてはならない。 人民が貧しいことは自分も貧しいことであり、人民が富んではじめて自分も富んだと言えるのだ。」 といわれたと伝えられている。 このように書かれておられます。 松下政経塾で学ばれた方が、 松下幸之助氏の想いを受け継ぎ、 国のために命を捧げると言う気概が無いだけの話であると思います。 いくら立派な方が志を立てさせようとしても、 そこで学んだ人がその思いに報いるだけの人物でなければ どうにもならないということだと思うのです。 だから 松下政経塾が悪いとかいう問題ではなくて、、 学ぶ人の姿勢が悪いんだと思う。 「増税・増税・・ひたすら増税」 、、を叫んでおられる野田総理殿。 増税でしか、、この国は救えませんか??
女性が妊娠して五カ月の戌の日に、 岩田帯(腹帯)を母親がプレゼントするといいということですね。 私は母親に望まれない子供を産みましたから、 そういう儀式事には無縁でした。 せめて、 自分の娘には縁起ごとでもあるし、 岩田帯はプレゼントしたいと思いました。 ひたすら子どもを産みたいと願った日から40年以上が経ちました。 その間には、 苦しいことも辛いことも有りましたが、 それらを上回る大きな喜びと楽しかったことがあります。 人は幸せに気付かずに、、もっともっと、、もっともっと、、 果てしなく幸せを追い求めます。 その結果、 自分さえよかったらとか お金があることが成功であると勘違いするようになりました。 そうした価値観を考え直すきっかけを大震災が教えてくれたとしたら、 その教えが多くの犠牲者の命の上にあるのだとしたら、 私たちは今こそ真摯に考えなくてはならない。 なにが、、本当の幸せなのかということを・・・
書けない日が続き、、 書かない日が当たり前になっていく。 そして 段々、、世間からも遠くなっていく。 そんな気がして、、 またぞろ書かねばと言う思いが湧いてきた。 夢が大きくなりすぎて、、 いったいどこから始めればいいのか? そんなことを考えて悩んでいたけれど、、 ふっと足元を見つめたら、なんのことはない。 原点に返るだけだった。 自分の生活を確保 自分が生きて行く場所を確保 そこから全てが始まるのです。 生活の糧となる書くことが夢を叶える事になり、 生活の場所が他者の為に生きる役目を果たす場所になる。 そのことが明確になったから、 即 行動開始です。 悩んで悩んで苦しみの中にいる時は、 動けないし動いたって 私なんか私なんぞたかが知れてるから やるだけ無駄のように思えたり やったところでなんになると思った。 原点に返り 私がこの世に生れて来たのは何のためであり何故かということを理解した時 私の為すべきことがはっきり見えてきた。 私には私にしかできないことがある。 余りにも試練が多すぎる人生だったけれど、 この体験こそが私の天命を果たすために与えられたものだと悟ったら、 もう何も逡巡することはない。 ただ、 ひたすらに自分の信じた道を前に進むだけ。 汝は汝たり 我は我たり 人こそ如何とも謂え |一覧|Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.
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