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屋久島仙人の日記 [全1827件]
伝統を護る 23・10・7 今日10月7日は、6年前の2005年10月7日に「2008年9月15日から具体的に始める」とのメッセージが告げられて来て、其れが「リーマンブラザーズ証券」の倒産で現実と成り、今はアメリカ国やヨーロッパの数か国が債務不履行の危機に陥って来ている。何れ、現在の紙幣経済は一旦御破算に成る事は誰の目にも明らかである。此の様な、借金体制で贅沢を続ける経済が、長く続くはずがないのである。 昨夜から今朝に掛けては、スッキリした感じで眠った。そして、映し出されて来た映像は、光に満ちた世界に、美しい日本刀や、生け花や、日本の美しい花柄の着物生地が映し出されて来た。 其の映像は、日本独特の文化を示して来ている。其れは、王道と言う精神世界とは別に、人間の意識や技術を磨きあげて行く為の、文化が必要である理・ことを意味しているのであろう。 今朝は、7時51分に茨木の森山さんから元気な声で電話が有り、今朝のビジョンを知らせて来た。其の内容は、大きくて長いテーブルに白い布が掛けられており、スーツを着た男性が大勢テーブルに着席していたとの事である。そして、中央の席で「田中角栄前総理大臣」が、大きな手振りを交えながら大演説を続けていたとの事である。其の男性達の中には、歴代の総理大臣が全部参列していて、私が一番重要な席に着いていたとの事である。 其の森山さんのビジョンは、神霊界に大きな転機が起きていて、是から新しい政・まつりごとが始まる事を示唆しているのであろう。 画家で神官をしていた岡本天明氏に、昭和19年6月10日「時の記念日」千葉の麻賀多神社の境内に有る「天之日津久神」の祠の前で告げられて来た、「日月神示」の予言が、いよいよ動き出すのかも知れない。 何故、森山さんのビジョンで田中角栄前総理が、皆を代表して演説を行っていたかを考えると、田中角栄は学歴が工業高校卒であり、たたき上げで総理大臣の位まで上り詰めた人間で、有名大学を卒業した人間とは違っている。 其の意味は、学歴には関係が無く現場主義が大事であると言うか、現場を知らない人間は、是から始まる激動の時期・世の中を「コントロール・管理」できないとの理・ことではないだろうか。 其の様に考えると、中学校しか出ていない私が、一番重要な席に座って居た事の意味も理解できる。其れに、私は働き盛りの38歳から、64歳の今日まで、日本国中を旅して、様々な現場を見て歩き、多くの人材にも巡り会っている。其の事が、是から役に立つとの事なのではないだろうか。 そして、此れまで長い間、他国から占領されて失われる事が無かった、日本の伝統文化の保存に努めれば良いのである。其れは、物事に対する「執着」ではなく、人間の意識を超えた、もう1つの「遺伝志」なのである。 1昨日は、江藤敬介氏が持って来た濁酒の栓が飛んで、店の大きなガラス窓の中心に当たり、ガシャンと音を立てて放射線状にひび割れした。 其のガラス窓は、私が座り場所から「乾・いぬい」の方角に当たり、北を中心として丑寅の方角の反対向きの方角に当たる。私は、其の現象で「時期・トキ」が来て、時空が変わったのではないかと想っていたが、正に其の勘が当たった様である。 昨日は、其のガラス窓や、トイレの割れていた窓も修理できたし、風呂場も江藤敬介氏の大工作業で出来た。其れに、山の畑への道も「あかるさん」と「正野氏」が切り開いて、通れる様に成った。其れに、電気代とガス代の引き継ぎも済んだし、地デジ放送のアンテナの調査の方も来て、アンテナの方向を調べ手続きの手配もしてくださった。 昨日、其の様な事が1日で解決したので、今日はスッキリした気分である。其れに、今日は天気も良く、松山祭りが行われるとの事なので、皆で、午後から松山市に遊びに出掛けようと考えている。 今日は、文章を打ち終わると、女神の声で「貴方の事が」と告げられて来たので、女神のブログを開くと続きの言葉が告げられて来た。其れは、確かに新しい世界が始まっている事を示している。 「貴方の事が 皆に知れ渡れば 貴方は 1人では居られなく成ります だから いまの内に 静かな 自分の「こころ」を 確かめて於きなさい そうしないと 状況に流されて しまい 自分の本質を 失ってしまいますよ 其れと 同じ事で 過去に 八回も 失敗してしまったのです ですから 此れからが 一番難しいのです でも 貴方の周囲には 貴方がそう成らない為に 最前の人達を 揃えて在ります ですから 貴方は 其れ等の人々と 平和で 安定した 社会を 整えて行きなさい 其処には 何も 危険は無いし 貴方の 邪魔をする人間も 現れません 何故なら 貴方には 何も作為が無いし 地位も財産も無いのですから 貴方から 奪えるモノは 何も無いからです 其れに 貴方から盗めるモノは 美味しい食事の在り方と 生活の知恵だけですから 平和に 成るしかないのです ですから 貴方は いまのままで 完璧なのです だから 何も 心配する必要は無いのです 其れが 悠々自適の名前の意味なのですから 「貴方の事が」http://moon.ap.teacup.com/20060103/374.html 平成23年10月7日 礒邉自適
礒邉自適さんの、毎日のメッセージは、
![]() ![]() ![]() 流れを掴む 22・8・14. 昨日は、12時前に神山町の「かまだ庵」を出発して、吉野川市山川町の高越山(こうつざん)に有る「高越神社」に向かった。其れは、先日紹介されたブログに、「忌部・いんべ」の祖である「天日鷲命」が、高越神社に祭祀されていると書いて有ったからである。 しかし、高越神社は高越山の頂上から少し下がった所に有り、場所や景色は良好な条件に恵まれているが、社務所は崩壊し、本殿から社への渡り通路の階段には、落ち葉が積もっていて、境内も雑草が蔓延っており、全然手入れが成されていないのである。 「高越神社 こうつじんじゃ」 http://moon.ap.teacup.com/20051112/398.html 其の反面、100m程手前に有る「高越寺」の方は、大きな建物が立ち並び、現在も麓から寺院までワイヤーケーブルが張られ、コンクリートや資材が運ばれて、工事が行なわれていた。 「高越寺」 http://wave.ap.teacup.com/894019/1447.html 私が、四国に来て回り始めた山頂に有る神社の状況が、皆其れと同じであり、寺院の方は繁盛しているが、神社の方は荒廃している。特に、高越神社は其の現状が端的に現れている。其の現状を考えると、此の四国では神様信仰よりも、仏様信仰の方が強く成っている理・ことを示している。 昨日、其の状況を見て、どうしたら良いかを考えて居た所為か、今朝のメッセージには「流れを掴む」との言葉が告げられて来た。そして、次の映像には香港のパピヨン氏が現れて、太極拳らしき競技会が開かれていて、若い時の肉体を持つ私も、其れに参加していた。 そして、勝ち残った人達が、山頂で聖なる火を焚く儀式に参加する為に、地面に座が容易されており、残りは1席と成っている事が示された。 今朝のメッセージの映像の意味は、私に流れ・状況を把握しろとの事であろう。其れを考えると、現状では、私しか、四次元を含む現実世界の状況を、把握する立場に立っていないと言う事になる。 其れは、私が25年前に神に告げられた、「事象の特異点」と「新しい神の座標軸」の働きが、現実と成っている事を意味しているのではないだろうか。 其れは、単に瞑想を続けているだけでは、勤まる役目ではないし、三次元世界の現実に、首までどっぷり浸かっていても勤まらない世界である。其れは、瞑想を保ったままの状態で、大自然(宇宙)の神の働きに、自分の心身の動きを任せて行かなければ、役目を果たせない世界である。 だから、寺院でお経を唱えたり、座禅ばかりをしている人達や、神社で庶民に対する儀式に明け暮れている人達では、勤まらないであろう。 其れに、昨日登った高越山の頂上には、空海の立像が立てられており、人間自身が頂上に立つ事は出来ないのである。山岳信仰では、山の頂の中心には山神を祀る祠が有り、人間は其の祠の前で祷る事で、自分の意識を中心に戻すのである。 しかし、其処に、神ではない人間の空海像が有ると言う事は、空海の信奉者にとっては嬉しいかも知れないが、其の他の人々には、甚だ迷惑な事である。其れに、空海の信奉者が其れを喜ぶ事も、世事の延長と成ってしまい、山に登った意味が無い事になる。 其の様に考えると、「天日鷲命」を祭祀する神社はボロボロで、其の奥の院である山頂に人間空海の像が立っている事は、高越山は既に聖なる地ではないと言う事に成るだろう。 其れに、四国に来て気付いた事は、神仏を祭る本堂の前や横に、バス停に立てられている丸い標識の様な物に、旅館の名前が書かれて、何本も立てられているのである。其れは、余りにも商売根性丸出しの状況であり、世界から来る旅行者に、日本人の恥(レベル低下)を晒している様なモノである。 其れ等の事柄を考えると、人間社会に宗教なるモノが有る事が、最悪であると想ってしまう。此の日本列島に以前から住んでいた、アイヌ人や沖縄人の縄文人系統には、其れ等の宗教は存在しない。彼等の祷りは、自然其の侭の状況の中で、行なわれていたのである。 アイヌの人達の決まりは、「聖霊が宿る聖なる場所は 木の枝を折ってもいけない 落ち葉を拾っても 苔を毟ってもいけない」であり、自然の状況を変えてはいけないのである。現在では、其れと反対の事が行なわれているのである。だから、嘗っては聖地であった場所が、人間に踏み荒らされ、削られてコンクリートの建物が建てられれば、聖霊や神霊は行き場を失ってしまうのである。 四国の山々を巡ると、「役行者」と「空海」の像が、必ずと言って良い程置かれている。しかし、役行者や、空海本人は、人間の像を設置する事などの行為は、一切していないのである。 彼等が、何故、山々を巡る行をしたかと言うと、人気の無い山中に分け入り、人間社会の垢(情報・つみけがれ)を消去する為なのである。 だから、彼等が現在の世の中に現れて其れを見れば、自分の教えが反対に解釈されているので、目が潰れるほど驚いてしまうのではないだろうか。 今朝のメッセージで、「流れを掴む」と有ったのは、現在の世の中の「政治」「経済」「教育」の事だけではなく、「宗教世界」の流れも良く見極めよとの事なのかも知れない。 今朝のメッセージの映像に、山頂で聖なる火を焚いて、数人が其の火を囲む事に成っているのが示されて来たのは、新しき事を始める為の、中心的人物の集合を意味しているのであろう。其の人々は、精神的なレベルだけではなく、男性としての肉体も鍛えている人間でなければ成らないと言う事である。そして、其の中にパピヨン氏が居たのは、日本だけではなく、地球全体の事として考えろとの事ではないだろうか。 其の男性の数は、先日4人の姿が見せられている。だとすれば、残りが1つであるなら全部で5人と言う事になる。其の5人の数で、私が気に成るのは、先日参詣した国府町の「天石門別八倉比売神社」の裏の五角形の石組や、穴吹町の五社三門の5つの社や、殆どの神社の境内に立てられている、五角形の石柱に書かれている5つの神名である。 其れに関係が有りそうなのが、天孫降臨の時に従って来た、五名の男性神や、「忌部・いんべ」が皇室に麻布を納める時に、五名の男性のお供を連れて行く事などである。 其れは、桃太郎の鬼退治に、猿(智慧)・犬(忠義)・雉(勇気)の三体を連れて行く事と同じ様な理屈で、五人の役割の人間を、お供に付ける事が必要だとの理・ことなのかも知れない。 そして其れは、西遊記で三蔵法師が、孫悟空(能力・才能)、猪八戒(食欲)、沙悟浄(性欲)を伴って、悟りを得る旅をする物語は、既に必要ではなく成ったとの事なのかも知れない。 今朝は、其の五人が誰なのかは、語学に長けて世の中の事に明るいパピヨン氏の他は、未だ判らない。判る事は、現在の世の中は情報合戦なので、PCが自由に使いこなせる人物が含まれている事は間違い無いのであろう。 そして、本物の「典座・てんぞ(料理番)」が必要なので、武富勝彦氏が入っているのではないだろうか。其の他に2人は決まっていて、残り一人が、現在修行中であるとの事だろうか。 昨日は、帰りに、山の上から見えた大きな建物に立ち寄って見た。其れは、「徳島県立山川少年自然の家」の建物で、現在閉鎖されている施設である。其の建物が、8月7日に、香代さんに映されて来た施設であるなら、其れを活用する思索をする必要が有るだろう。 7日の香代さんのビジョンは、白くてだだっ広い建物の中に、前田氏ともう一人男性が居て、高い位置に有るテレビを観て居たとの事である。そして、其処に私が玄間の方から遣って来たと言うモノである。 今朝の、メッセージの内容からすると、男子は机上の勉強ばかりしていては駄目であり、肉体を鍛える事をしなければ、思考が偏ってしまう理・ことを、示唆しているのであろう。其の理・ことを考えると、昨日見た「徳島県立山川少年自然の家」を再生させる事が必要なのかも知れない。 其れは、宗教的な活動ではなく、純粋な教育の一環としてである。私は、26年間此の様な事を続けているが、特別何処かの宗教に関わりを持っている分けではない。其れに、子供の時に、両親に神社や寺院に連れて行かれた事も無いのである。 私の父親は、朝日新聞と文芸春秋を購読して居たので、どちらかと言うと左系だったのであろう。 だから、其の環境で育った私は、宗教的に物事を考えると言うより、理論的と言うか「哲学・philosophy・フィロソフィー」的に、此の事に関わっているのではないだろうか。 先ほど愉伽さんから電話が有り、昨日見たビジョンを知らせて来た。其の内容は、大きな岩戸の間から、ピンクの小石が出て来たとの事である。そして、其の映像はダメ押しする様に、三度繰り返されて来たとの事である。 三度同じ事が繰り替えされるのは、決定の意味が含まれている。其れが、岩戸からピンクの小石が出て来る映像であるのは、「弁財天・サラスヴァティー」の働きと言うか、大地の女神が生まれる(発動する)理・ことを意味しているのではないだろうか。 其の様に考えると、事を急ぐ必要が有るのかも知れない。 此処数日、徳島の新聞は「阿波踊り」一色である。大勢の人達が楽しんで居るのに、水を差す分けではないが、何時までも、ただアホに成って踊っていて良い時代ではないのである。世界では、既に火と水の洗礼が始まっている。既に、ロシアは小麦の輸出を禁止した。其れは、是から世界中が食料危機に陥る前兆を示しているのであろう。 一日も早く、有事に対処出来る若者を、育成する必要が迫って来ているのであろう。手に道具を持つ事が何であるか、皆が再確認する必要が目の前に迫って来ているのである。 其の認識の為には、千手観音菩薩像の存在は、ある程度の効果が有るのかも知れない。 今日は、お盆の初日である。其の日に、奥山の山頂で聖なる火を焚いて、数人で囲む場面が映されて来たのは、空海の関わりも有るのだろうか。 平成22年8月14日 礒邉自適
今朝のメッセージの映像には、子供達に安らかな眠りを与える事が大事であると示されて来た。其れは、子供達の成長にとって眠る事が最も必要であるからであろう。 「寝る子は 良く育つ」との言葉が有る様に、健康な子供は泣かずに良く眠るものである。其れには、衣食住の環境が整っている事が最も大事であり、両親の愛情にも満ち足りていなければ成らないのである。 其れには、先ず社会が平和で安定していなければ成らない。其の為には、政治が安定し、国民の安全が確保されていなければ成らないのである。 其れに、子供達に安らかな眠りが必要であるのは、大脳が正しく成長するのに良い眠りが必要だからであろう。 人間は、8時間の眠りが必要であると言われているが、居酒屋チエーン「ワタミ」の渡辺美樹社長の睡眠時間は3時間であるとの事。其れは、移動時間には眠っているだろうから、正確なものではないだろうが、人間は誰でも最低3時間はぐっすり眠らないと、体調を壊してしまうのである。其れは、人間は1日分の情報を、大脳が整理するのに3時間掛かるからである。 誰でも3時間は、脳が100%と宇宙と情報交換をしているのである。だから、人がぐっすり眠っていると感じる3時間は、脳は活発に宇宙と潜在意識の交換をしている事に成る。其の間、完全に自分の意識は止まっているので、其れを「ぐっすり寝た」と言うのである。 そして、大事なのが、食べ物である。何故なら、其の脳は細胞の塊であり、細胞は血液から出来、血液は食べ物から作られるからである。だから、食べ物の質が悪ければ、脳細胞も悪質な物と成るのである。出来の悪い大脳が、宇宙・天と交信が出来ないのは、当然の理・ことと言えよう。 其の悪質な脳では、正しい宇宙との情報交換が上手く行かないのは当然の理・ことである。だから、釈迦牟尼仏陀は「精進が大事である」と謂い、禅宗では台所の「典座・てんぞ」を大事にし、天皇家では「台所・御餉殿」が一番重要とされるのである。 其の様に考えると、食べ物の神である「大宜都比売・おおげつひめ・食の姫」は大事な働きを持つ者であり、「天皇・すめらみこと」の大事な儀式である「大嘗祭」に関わる「忌部・斎部・いんべ」の祖である、「天日鷲命」の母親である「天石門別八倉比売命」の存在も、大事であると言う事になる。 其の様に考えると、私はいま、天皇家と言うか、日本の伝統である「食国の政・おすくにのまつりごと」の最前線に、手を染め始めている事に成るのかも知れない。 しかし、日本最大の勢力を誇る創価学会の門を潜り、日蓮のカルマを解消する事は、そう簡単には行かないだろう。其れは、自分から出掛けて行けばそうだが、相手から望まれて行くのであれば容易な事でもある。其の様に、神の仕組みが成っているのであろうか。 私が、此の世界に入った原因は、創価学会の屋久島の島長で、公明党の町議会議員であった名越氏の娘を嫁にしたからである。そして、1983年3月13日の未明に、日蓮の霊魂が私の意識が関わりを持ち始め、現在に至っているのである。其れを考えると、現在・いまの状況も当然の事なのかも知れない。 何故なら、日蓮は「南無妙法連華経を唱えれば 諸天善神が 皆加護に付く」と言い切っているからである。 昨日は、9日に徳島空港で買って来た「黒米麺」を茹でて初めて食べた。今朝のメッセージは、其の徳島産の黒米の情報が、意識に作用して来たのかも知れない。 そして、先祖の人達が、自分の子孫の安らかな生活を、願っているのではないだろうか。其の様に考えると、私は一人で新嘗祭の儀式を行っている事に成るのかも知れない。 今朝は、昨日コメントで知らされて来たHPにアクセスして、5時49分にコメントを入れたら、6時1分に返事が掲載された。其の方は、1昨日登った気延山の麓に住んでおり、阿波の歴史に関する文献を集めて研究している。此れで、直ぐには、徳島を離れられない事に成るのかも知れない。 「阿波国風土記」 http://sites.google.com/site/awakokufudoki/home 平成22年8月13日 礒邉自適
![]() ![]() ![]() 子供達の安らかな眠りの為に 22・8・13. 今日はお盆の入りで、夕方に迎え火を門先で焚いて、先祖の霊魂を迎える行事が行なわれる。其れは、古神道の7月14日に行なわれていた夏の禊ぎの行事が、徳川幕府のキリスト教撲滅の為に、仏教行事に置き換えられたモノである。 ・お盆(おぼん)は、太陰太陽暦である和暦(天保暦など旧暦という)の7月15日を中心に日本で行なわれる祖先の霊を祀る一連の行事。一般に仏教の行事と認識されているが、仏教の教義で説明できない部分も多い。古神道における先祖供養の儀式や神事を江戸幕府が庶民に強いた檀家制度により仏教式で行なう事も強制し、仏教行事の「盂蘭盆」(うらぼん)が習合して現在の形が出来たとされる。 ウィキペディア辞典より 此の説明でも解る様に、お盆の行事は、古神道の先祖供養の為に、7月14日に一家の主が禊ぎをするのが本来のすがたである。其れは、新嘗祭や大嘗祭に通じる日本の風習なのである。そして、其の儀式を護り伝える事が、天皇家の一番大事な役割なのである。 今朝のメッセージの映像には、中年の女性の似顔絵が映し出されて来た。其れは、此処数日関わりを持っている、「大宜都比売・おおげつひめ」か「天石門別八倉比売命」の顔なのかも知れない。 何故、似顔絵でなければ成らないのかを考えると、鏡が無い時代に生きた人物なので、自分の顔を能く認識出来ていないからかも知れない。 似顔絵は、其の人の顔の特徴だけを捉まえて、作成する物である。其れを考えると、今朝現われた似顔絵は、顔の輪郭と表情と目の大きさが強調されていた。其れに、似顔絵だから化粧もしていないし、何の飾りも付いてはいなかった。 次の映像は、私の4人の子供達が昼寝を始めたので、私は布団を敷いて遣り、妻に声を掛けて、柔らかい掛け布団を持って来させ、子供達が安らかに眠れる様にして遣っていた。 其れから、大きな建物の門を潜って中に入って行くと、日蓮聖人の「南無妙法連華経」の題目が、大きな大麻の札に書かれている雰囲気が感じられて来た。 今朝のメッセージの内容は、日本の伝統に付いて触れて来ている様である。 1昨日のメッセージには、創価学会の副委員長が主催する、宴会の食事の盛り付け係を務めてから、紫の着物を着て舞台に上がる映像が現われて来たが、今朝のメッセージでは、本堂に入って行く映像が現われて来ている。 其のメッセージの要因を考えると、日蓮の出身地が千葉の「安房・あわ」であり、徳島の阿波から移動した一族と関係が有るからではないだろうか。其れに、私は屋久島の安房出身で、安房の神社は「粟穂神社」で、其の横には日蓮宗の「本仏寺」がある。 9日に「阿波一の宮」に参詣する事に成ったのは、国道438号線の一の宮の信号から前を走り始めた車のナンバーが「 6・10」であったからである。其れに、11日に「天石門別八倉比売神社」から下って同じ438号道に出ると、前を走っている車のナンバーが「 1・23」であった。 6月10日は、岡本天明氏が千葉の麻賀多神社の境内に有る「天之日津久神」の祠の前で、初めて「日月神示」別名「一二三神示」が下り始めた日である。其れを考えると、「610」と「123」の数字は2つとも、千葉(安房)と徳島(阿波)を繋ぐキーワードと成るのかも知れない。 日蓮が、庶民の信仰の対象として提示した物は、仏像や鏡などではなく、「南無妙法連華経」と書いた文字の曼荼羅である。其の南無妙法連華経の意味は、「帰依します お釈迦様の法華経の教えに」である。其の、釈迦の法華経の教えの真髄は、「一切の行為を止めて 自分の本質に目覚める事である」其の為には「精進・しょうじん」が第一であるとの事である。 其の釈迦の教えを、正しく護っているのは、現在では禅宗であろう。何故なら、現在の創価学会は釈迦が禁止した教団を造っているし、日蓮が禁止した政治権力に関わりを持っているからである。其れに、釈迦は、お経を唱えたり線香や蝋燭を立てたりする事をしていないし、護摩壇を焚く事も禁じているのである。 其の事を考えると、護摩壇を焚く真言宗や、お経を唱える仏教は、釈迦の教えを護っていない事に成るのである。其の中で、比較的お釈迦様の教えを護っているのは、台所に食事係りの「典座・てんぞ」を置いて、精進料理を作っている禅宗である。其れに、禅宗は釈迦が行なった様に座禅を最も大事な修行としている。 其れ等の事は、仏教の一派である創価学会では行なってはいない。寧ろ、「禅天魔」と云って、禅宗を邪宗と決め付け、馬鹿にしているのである。其れに、創価学会は本山である大石寺から平成3年11月に破門されているので、正式な日蓮宗信者ではないのである。 其れなのに、何故、私に創価学会・日蓮宗に関わりを持たせる様なビジョンを、送って来るのであろうか。其れは、日蓮のカルマ解消の為なのか、創価学会を救う事が大事とされるからなのであろうか。(続く)
![]() ![]() ![]() 順番 22・8・12. 今日8月12日は、モリヤ柱が奉られている信濃の「善光寺」と、旧事本記大成経が保管されている「黒滝不動尊」の間に位置する「御巣鷹山・おすたかやま」に、歌手の坂本 九さん(本名・大島 九)を始め、520名が犠牲に成ったジャンボジェット機が墜落して、25年目の日である。 其の日に誕生した男子が、現在25歳に成っているが、未だ使命を現さないでいる。私は、1984年11月21日に伊勢の外宮に参詣し、22日に磯部町の「伊雑宮・いざわのみや(磯部の宮)」の祭神である「天照坐皇大御神御魂・あまてらしますすめおおかみのみたま」のメッセージを受け、山田の八大龍王を祭祀する山で神降ろしをし、其の神の御霊が1985年の8月12日に、奈良で「霊留・ひと」として誕生しているのである。 昨日は、定期的に訪れる左頭の痛みに耐えながら、10日から気に成っていた、「天石門別八倉比売命神社」に、午後愉伽さんと二人で参詣した。古墳群の遺跡公園に成っている、山の上の神社に到着して本殿に参詣すると、女性の声で「順番に」との言葉が告げられて来た。其れは、「天・宇宙の扉が 順番に開かれて行く」との意味であろう。 「天石門別八倉比売神社」 http://moon.ap.teacup.com/20051112/397.html 其れから、気延山の山頂まで歩いて登り、山頂に有る役行者と弘法大師空海の像が有る祠に参り、其れから下山して「天石門別八倉比売命神社」の裏の古墳に上がった。其処には五角形の祭壇の上に、剣と言うよりリンガの様な石の棒が立てられている。私は、横からでは五角形の写真が撮れないので、横に生えている木によじ登って、真上からの写真を撮った。 今朝のメッセージの映像には、業務用の大きなガス台が映し出されて来た。其のガス台には、ガスコンロが前後2列に4個並んでおり、其の計8個のガスコンロには、全て料理が入った鍋が掛けられていた。 其の料理は、全てが出来上がっているのに、何故、其の料理を食べる人達が集まっていないのかと想い、様子を調べると、全員が、自分の先祖の姿が刻まれて置物に成っている物を、座ごと運んで行き、共同の物置小屋である建物に収納していた。 今朝のメッセージの映像は、9日に参詣した阿波一の宮に祭られている「大宜都比売・おおけつひめ」と「天石門別八倉比売命・あまのいわとわけやくらひめのみこと」に関係が有り、先祖霊の祭事と食の事に付いて、示唆して来ているのではないだろうか。 「大宜都比売神・おおけつひめかみ」とは、「ケ・宜・気」が食べ物の事で、「ツ・都・津」は接続詞の「の・乃」の意味なので、「おおきな食のひめかみ」との意味であり、簡単に言うと「食姫・けひめ」と言うことなる。 其の食物の女神が、今朝の私の意識に関わって来ているのであれば、今朝の調理場の食べ物の映像の意味も理解できる。 そして、先祖の姿を模した像を、全て建物に集めて保管する映像の意味は、昔の情報(伝統・風習・言い伝え)は全て収納して、新しい生活スタイル(食事法)を創造しろとの事ではないだろうか。其れが、新しい「天石門別・あめのいわとわけ」に繋がり、未来創造が出来ると言う事なのかも知れない。 ユダヤ(イスラエル)の民は、新天地を求めて、世界の果てまで旅を続けたらしい。そして、其の一部が此の日本列島に辿り着いて、新しい「政・まつりごと」を始めた事は、日本の風習を見れば間違い無い様である。 そして、其の痕跡が、此の徳島には澤山残っている事は確かである。 昨日は、古墳が有る山の上に、「天石門別八倉比売命」が祭祀されている神社の拝殿で、「順番に」と告げられて来たので、私は未来創造の為に、順番に扉を開けて行かなければ成らない様である。其の順番に、「先祖の偶像を収納する事」と、「食べ物の世界を正しくする事」が上げられるのであろう。 昨日は、頭痛に耐えながら映って来る映像を観て居たが、其の映像の中に、過去の情報(世界)と、未来の情報(世界)を濃縮して、薄い1枚のDVDに納めてしまうビジョンが含まれていた。 其れは、釈迦牟尼仏陀の言葉に有る「過去・現在・未来の三世に 自分が在り 衆生一切我が子」との意味が、映像として現れたモノ・現象ではないだろうか。 其れは、137億年掛かって変化して来た此の宇宙の「形・かたち・すがた」として、いまの世界が有り、未来は「いま・現在」有る自分達の「意・おもい」で創造されて行くと謂うことである。だから、時間的には、「過去」も「未来」もイマと言う「平面・レコード盤・DVD」の中に、全て存在すると謂う理・ことである。 そして、其のDVDは自分の「遺伝子・DNA」の中に納まっているのである。そして、其のDNAの情報の窓口が、食べ物自体の情報と言う事に成るのであろう。 何故なら、食べ物を溶かす胃の細胞が肉体で一番古く、最大の本能である食欲を維持しているからである。 36億年前に酸を出して岩を溶かし、其の有機物で遺伝子の鎖を繋ぎ、DNAの記憶の糸を紡ぎ続けて来た本家が、現在でも動物の胃の細胞や、植物の毛細根の先として、生命を支え続けているのである。 今朝のニュースでは、アフリカ東部のエチオピアで見付かった340万年前の化石の動物の骨から、人間が石器を使用して、肉を食べていた証拠が見付かったとの事が報道されている。人類が、類人猿から突然変異して、霊留・ひとと成る課程が、此れでまた明らかに成って来た。其の事でも解る様に、食欲が生命を進化させて来ている理・ことは間違いないのである。 其の事を考えても、「大宜都比売・おおけつひめ」が「神・はたらき」として考えられるのも、当然の事ではないだろうか。 神奈川の智恵美さんには、9日の午前11時に「大歳神」の名が告げられて来たとの事である。大歳神とは、稲の神であり穀物を意味している。其れも、稲荷神と同じく「大宜都比売・おおけつひめ」と関連しているのであろう。 そして、今朝は、「十二神将」の言葉が告げられて来て、其の中の「メキラ」と「シンダラ」の名前が示されたとの事である。 私は、其の名前の意味を全然知らないので、いま調べて見ると、「メキラ」は阿弥陀仏の事で、「シンダラ」とは普賢菩薩の事であると記されている。 ・「阿弥陀仏」梵名の「アミターバ」は「無限の光をもつもの」、「アミターユス」は「無限の寿命をもつもの」の意味で、これを漢訳して・無量光仏、無量寿仏ともいう。空間と時間の制約を受けない仏であることをしめす。無明の現世をあまねく照らす光の仏とされる。 ・「普賢菩薩」梵名のサマンタ・バドラとは「普く賢い者」の意味であり、彼が世界にあまねく現れ仏の慈悲と理知を顕して人々を救う賢者である事を意味する。また、女人成仏を説く法華経に登場することから、特に女性の信仰を集めた。密教では菩提心(真理を究めて悟りを求めようという心)の象徴とされ、同じ性格を持つ金剛薩埵と同一視される。そのため普賢菩薩はしばしば金剛薩埵の別名でもある金剛手菩薩(こんごうしゅぼさつ)とも呼ばれる。 中国・四川省の峨眉山が普賢菩薩の霊場とされ、文殊菩薩とともに釈迦如来の脇侍を勤める。 ~引用終了~ ウィキペディア辞典 其れは、両方とも究極の仏の働きであるが、其れも人間が言葉を使用して、大脳を発達させて来た結果で生み出した概念の世界である。 そして、其の根本には、我々の先祖が食の世界を繋いで来たからに他ならない。 其の理・ことを考えると、我々は是からも、正しい食の世界を繋いで行かなければ成らないと言う事に成る。其れが、「食国政事長・おすくにのまつりごとのつかさ」の役割であり、「大宜都比売」や、「天石門別八倉比売命」の働きを手助けする事に成るのであろう。 そして、今朝智恵美さんに「キメラ」と「シンダラ」の名前が告げられて来たのは、順番に「天石門別・あめのいわとわけ」が進んでおり、順調に未来創造が起きている事を示唆しているのではないだろうか。 岡本天明の「天乃日津久神示」には、「神一厘の仕組みが 此の日本から起きる」と有り、「富士と鳴門の仕組み」との言葉も有る。其れは、富士は日本国の霊山を意味し、鳴門は阿波の国・徳島を意味しているのではないだろうか。 其れを考えると、私は、現在、其の神一厘の所に居るのかも知れない。 平成22年8月12日 礒邉自適 |一覧| |
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