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屋久島仙人の日記

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March 15, 2009 楽天プロフィール Add to Google XML

絶対言うぞ
[ 未来創造 ]    

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       絶対言うぞ

                           21・3・15

今朝のメッセージは、「11月16日」の日付が告げられて来て、「ぜったいにいうぞ」との言葉が聞こえて来た。そして、自分のリンガーが大きく立ち上がっている映像が映されて来た。

今朝のメッセージは其れだけなので、意味が良く解らないから、取り敢えず過去の11月16日の文章を調べて見た。すると、過去の11月16日に書いて有る文章は、次ぎの5年分である。

20年11月16日・・・今朝のビジョンは、1口に云えば、新しい男性神が完成したと言うか、誕生したと言う事に成るだろう。其れは、是までの神話の神が必要では無くなり、ブッダの悟りも新しい段階に至ったと言う事である。・・・・
「新しい男性神の登場」http://green.ap.teacup.com/20060818/952.html

19年11月16日・・・昨日現われて言葉に変換していない場面は、右手だけを前に出して、左手は背中に回して隠している男性が現われて、其の人の前に置かれていた物は、1枚の下着と車のキイだけであった。私は、其れをイエスキリストではないかと想ったが、其れを昨日の文章に書くと、文脈が乱れると考え、文章にはしなかったのである。何故、其の男性が、左手を後ろに隠していたのかは、私には良く解らないが、1枚の下着と、車のキイの意味は、イエスの言葉の「私の訓えを広めなさい。しかし 持って良いのは 1枚の下着と 杖だけである。」を、示すものではないかと考えたのである。
 2000年前の旅は、車が無いので、歩くのに杖を突いていたからであり、現代の旅は、何等かの車両に乗る必要が有るので、其れを示していたのではないだろうか・・・
「人間の執着心は母親から始まる」http://green.ap.teacup.com/20060818/543.html

18年11月16日・・・今朝は、城壁の中の建物に1人動かない人の魂が存在して、其の建物の外に5名の人が集まっている様子が知らされて来た。
 しかし、今朝は、昨日の様に映像は無く、物の影だけが意識に捉えられるだけで、光りの無い世界であった。其れは、既に、視覚神経の世界ではないので、天照の領域を超えているコトに成る。其れは、スサノオの世界の領域を超え、天照の日光の世界の領域も超えて、ツキヨミの世界の領域に進んでいる事になる。
 今朝の世界は、岡本天明の日月神事のお筆先に出ている世界が、現実と成って動き出しているのが見えて来たものではないだろうか。
P201に、中2人外3人5人揃ったら・・・錦の御旗・・・ヒミツの経綸・・・50の翼・50の足49として働く・中の1は動いては成らない人・・・云々と有り「老子だけを 中に祭り 後は皆 外に祭れ」ともある。いよいよ、其の事が始まったのではないだろうか。
「中1人 外5人」 http://green.ap.teacup.com/20060818/91.html

17年11月16日・・・私が、(私が、と言っては正確ではなく、私の意識がと言っても正確ではなく、私の脳を使って、私に見せている何者かの意識が動いて、)パソコン内の文章を書き換えて、内容が変に成ってしまって繋がらなくなったので、元の文章に返そうとしたら、前の文章から其の部分は抹消されて、元に返せないので、何が書いて有ったか分からなく成り、困って居る処で映像は終わった。
 紙に書いた文章なら、訂正した箇所は、其のまま残っているが、パソコンは控えを別に取って置かないと、困る事になる。・・・
「パソコンの欠点」http://star.ap.teacup.com/170606/638.html

13年11月19日・・・16日には、中山町のホテルの風呂に行き、頭から湯水をかぶると「全権を託す」と言葉が頭の中に現われた。
 17日には、夢の中でログハウスの家を訪ねると、2階が瞑想室になっていて、私が一人で部屋の中に座って両手を差し出すと、インドの聖者みたいな人が空中に現われた。私が仰向けに寝ると、臍の辺りから柱が立ち上がって、光の粒子の渦が、その柱の周囲を回転し始めた。16日、17日、19日の3日分のメッセージを繋ぎ合わせて考えると、私の心身が神の計画の中心に関係していることが理解できる。・・・
「全権を託す」http://star.ap.teacup.com/170606/399.html

此の過去の文章を見ると、14年・15年・16年度の分は無いが、メッセージの有った5年分に共通している事は、男性の霊魂が1人現われている事である。
そして13年11月16日には、愛媛県伊予市中山町のホテルの浴場で、湯浴みをした時に「全権を託す」と告げられている事が分かる。そして、次の17日には、「私の臍の辺りから柱が立ち上がって、光の粒子の渦が、その柱の周囲を回転し始めた。」と有る。
其の柱こそ、今朝のメッセージに現われたリンガーと、同じ意味を持つのではないだろうか。

其のリンガーに付いても、昨年の11月16日の文章の中に関係有りそうな箇所が有る。「其れは、男性が“猛々しい”と表現される様に【岳・猛・たけ・竹】は【男・おのこ・トンガレ】のイメージとして、共通しているのである。」

・・・そして、半年間の屋久島の自然の中での修行が終わり、1984年11月15日から車に布団や炊事道具を積んで、全国の旅が始まったのである。
 気付いて見れば、其の日から昨日が丁度24年目である。何の事はない、今朝新しい御魂が完成する事は、24年前から決っていたのである。是は、どう言う事なのであろうか。と言う事は、1昨日14日に、岩戸に着いていた籠目の目に指先でタッチして、昨日は其の岩戸の中の情報を見せられ、今日は新しい男性神が旅立って行ったのである。
 其れに、13日には山の峰に通じる為に、ロープを張ったりしてもいる。其れは、私の意識が岳の峰に、櫛御魂として通じた事を意味しているのではないだろうか。其れは、男性が「猛々しい」と表現される様に「岳・猛・たけ・竹」は「男・おのこ・トンガレ」のイメージとして、共通しているのである。
 其れ等の事を考えると、今日の男性神の御魂の完成に向けて、24年前から日付が逆算されて、事が始まっていたことに成るではないか。是が、岡本天明の日月神示に有る「天津日嗣・あまつひつぎ」の「神一厘の仕組み」なのではないだろうか。
其れを考えると、私の自我意識は24年間「神霊の思頼・みたまのふゆ」に乗っ取られて無かった事に成り、全ては「神霊の思頼」の「はたらき・神」で動いて来た事に成る。
 此の現実を能く見詰めれば、11月11日11時11分に祇園神社での正式参拝に出掛けたのも、私自身の意識ではない事に成る。そして其の日は、旧暦の10月14日であり「天津神社」の年に1回の大祭日だったのである。其の日の朝のメッセージは、遣るべき事を具体的に文章にして、天幕にアップしろとの事であり、10月18日の日付が示されて来た。其の日付が、昨日15日だったのである。
 其れを考えると、五ヶ瀬町の「天津神社」が私の旅の最終ゴールであった事に成り、其の天津神社の祭神こそ「神事・絵馬・ねがいごと」の元神と謂う事に成るのではないだろうか。・・・・

今朝のメッセージで考えなければ成らない事は、「11月16日」の日付けと、「一人の男性神」と「絶対に言う」との言葉の意味である。其の事に関係有るのが、13年11月16日の「全権を託す」と次げて来た御霊・神霊の存在である。其の、男性の神霊の正体は、一体何者なのであろうか。

11月16日に大祭が行われる神社・大祭をITで検索すると、次の様なものが有る。
*熊本県八代市 「妙見宮大祭」
*豊後高田市  「若宮八幡 秋季大祭」
*兵庫県姫路市総社本町190 射楯大神・兵主大神 「秋季大祭」
・・・一ツ山大祭は、不定期に斎行されていた天神地祗祭(神前の松原で3732座の天神地祗を祀る)で、かつて行われていた影向祭(ようごうさい、神の影向(降臨)を再現する祭礼)を踏襲したことに始まる。6月11日丁卯日に行われており、丁卯祭と呼ばれた。不定期だったが、現在では丁卯に因み60年に1度(丁卯の年に)斎行される。古くから、神は山やその山頂の岩や樹木を依り代として降臨すると考えられていた。それに倣って、高さ18m直径10mで5色の布を巻いた五色山と呼ばれる置き山を造り、その最上部に山上殿を設け、それを依り代として神の降臨を仰ぐのが一ツ山大祭である。神門の上に設けた門上殿へ射楯神と兵主神を移し、神門前の置き山に天神地祗を招く。

*鹿児島県 ・・・月照・信海両上人忌。安政5年11月16日、月照上人(1813-1858)が「安政の大獄」をのがれ、西郷隆盛と薩摩の瀬戸に入水、上人は不帰の客となりました。・・・・・        ─引用終了─

此処まで調べて見たが、11月16日がどの神霊の命日や縁日なのかは、判別できない。「妙見宮」の祭神は、北斗信仰で水の神であり、小倉の妙見宮には「「御祖神・みおやかみ」が祀られている。「射楯神」は、素戔鳴尊の次男である「五十猛命 (いそたけるのみこと)」で全国に植樹をした神である。

私に考えられる事は、毎月旧暦16日に行われる大山祇神の祭りとの関係である。上記した「一ツ山大祭」が、其の大山祇神と関係が深いのではないだろうか。私が、大山祇神の事を、最初に認識させられたのは「6月11日に紀・トキの祭りを行え」と、告げられた事に有る。
・・・「影向祭(ようごうさい)神の影向(降臨)を再現する祭礼」を踏襲したことに始まる。6月11日丁卯日に行われており、丁卯祭と呼ばれた。不定期だったが、現在では丁卯に因み60年に1度(丁卯の年に)斎行される。・・・が関係有りそうだ。

2006年3月19日の文章・・・今朝の映像は、玄(宇宙の赤黒いエナジー)の世界に、最初の記号が書き込まれているのが映って来た。其の文字を解読すると、紀元の「紀」で、其の音は「トキ」であることが示された。そして天井から、白い幕の様な蠅取紙が降ろされ、其れに自然にドンドン蠅が止まって、くっ着くのが見えた。そして「みいつ 建国 6月11日」と言葉が有った。
 今朝事務所に来て、6月11日の旧暦を調べると5月16日である。其の日付には心当たりは無いが、宇宙の運行に付いてか、人間の意識を動かすのに、其の日に何等かの設定が必要なコトを告げて来たのだろう。
其れに、漢字の「紀」は「糸+己」の組み合わせで「己」は糸巻きの形で「紀」は糸筋を分けるの意味を表わしており、転じて、治める・きまりの意味を表わす。    と、漢語林には載っている。
「紀・トキ」http://star.ap.teacup.com/170606/815.html



Last updated  March 15, 2009 20:52:52
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