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![]() 向源寺 国宝 十一面観世音菩薩 このブログは引越ししましたm(__)m 新しいブログはこちらから 『紫の雲 2』 引き続きよろしくお願いいたします こんなブログです... 近畿地方の寺院巡りを中心に、まったくの個人的趣味で名所スポットを紹介しています。 各寺院ご本尊の由緒やご真言なども掲載 iii ~~~ A(-^ ) 意外な穴場も・・・ あと、政治や日常に関する戯言を書いています Ψ(゚∀゚ )Ψ 除病延命息災我 福我円満重果報 衆人愛敬従恭敬 入来衆人得七宝 【よく行く仏さまグッズの店】 ◎仏像なら「たまふり屋・仏像ワールド」 ◎珠数・密教法具なら「極楽堂」 ◎密教インテリアなら「天竺堂」 ![]() Moo_ooMの戯言 [全238件]
応援ありがとうございます "^^"v Namah Samanta Vajraa Naam Canda Mahaarosana Sphotaya Huum Trat Haam Maam 紫の雲 2
「紫の雲」は、きりのいいところで「50000アクセス」で更新を終了したいと考えています。 ですので、更新はあと1話くらいでしょうか。 名残惜しいのですが、前から考えてい通り新しいブログに引っ越すことにしました。 ブログの機能的なことが一番の理由なんですが... 新しいブログサイトで試験的に何話か書いてみたんですが、今のところ訪れてくれる人もたくさんあるようです。 コメントも付きますし、ちゃんと読んでもらえることが結構期待できるかな? おかげさまで、現在このブログは「ブログ村・神社仏閣ランキング」の6位にいますが、新しいブログも8位になっています。 これまでたくさんの方に読んでいただいたおかげです。 ![]() ![]() 新しいブログはこちらから... 1年間、本当にありがとうございましたm(__)m 引き続き、新しいブログもよろしくお願いします。 日記の更新は、しばらくこのブログでお知らせします。 南無大日如来 おん あびら うん けん ばざら だど ばん 応援ありがとうございます "^^"v Namah Samanta Vajraa Naam Canda Mahaarosana Sphotaya Huum Trat Haam Maam 紫の雲
大好きな「生駒山 宝山寺」に、今年最後のお参りに行ってきました。 このお寺は何度行っても、また行きたくなります。 ちょっと見る目を変えて、宝山寺の魅力を考えてみました。 ![]() お寺について意外に語られないことのひとつに、「清潔さ」があります。 宝山寺の鎮守神である聖天さんは、神様の中でもとりわけ清潔好きで知られます。 聖天さんを供養する前には、行者は風呂に入らないといけないと言われるくらいです。 ![]() そのことが関係しているのかどうかはわかりませんが、宝山寺はいつ行っても、お堂も境内も参道も綺麗で、ゴミひとつ、木の枝一本落ちていません。 まず、駐車場「だけ」にある「トイレ」ですが、なんと「ウォシュレット」です。 一日の内、定期的に、念入りに掃除されていて、嫌な臭いひとつしません。 ![]() 朝に境内を歩くと、寺の職員の方々が熱心に掃除しておられる姿を目にします。 そして、花の入った大きな箱を持って、たくさんの仏像に供えてある花を、ひとつずつ替えてらっしいます。 出会うと、必ず「おはようございます」「ようお参りでした」と明るく挨拶してくださいます。 参拝者も、このお寺が全山を挙げて清潔を心がけていることを理解しているから、ゴミを落とす人やトイレを汚す人もいないのでしょう。 ![]() 綺麗な景観、澄んだ空気、爽やかな気持ち... お寺とは、やはりこういう場所なんだな...と思います。 ![]() 南無烏枢沙摩明王 おん くろだのう うん じゃく そわか 応援ありがとうございます "^^"v にほんブログ村 Namah Samanta Vajraa Naam Canda Mahaarosana Sphotaya Huum Trat Haam Maam 紫の雲
さてさて、続きですm(__)m お寺の入口に、何やら賑やかな看板があります。 平野区は町全体のテーマパーク化を進めているそうで、全興寺さんも一役買っているというわけですね。 ![]() 紙芝居、駄菓子博物館、遊び縁日、地獄堂・・・ 子供が喜びそうなものが「てんこ盛り」といった感じです。 写真の看板は、わざと褪せたような色使いで書かれてるみたいですね。 私が子供の頃か、それ以上前のレトロな雰囲気があります"^^" さて、境内にぽつんと「ニョニョロ」のように突き出た石がありました。 これは何かと近づくと...大人の頭くらいの大きさの穴があいています。 ![]() どうやら、「地獄の風穴」のようです(>_<) ![]() 穴の中に落っこちないかな~(>_<)とか考えながら、恐る恐る頭を突っ込んでみました。 ・・・・・・・・・・・・・・・じ~じ~じ~ 最近、疲れて耳鳴りがしてるので、よく聞こえなかったm(__)m さて、看板にもあった地獄堂へ、いざヽ(ーー;)丿 ![]() 子供の頃、母親が、「ウソついたら地獄の閻魔さんに舌を抜かれるんだぞ~!」と言っていました。 「地獄というものがあって、閻魔さんという怖い人がいて、ウソをつくのは悪いことだから、ウソをつくと閻魔さんが怒って舌を抜くんだ」と、子供心に思ってました?(^.^)? ![]() 地獄の話は、この世の人が出来るだけ清く正しく生きれるようにと、仏教が作り上げた「生活指導」のための方便ですね。 世界各地の宗教にも同じような話があります。 ![]() さて、自分の罪深さは何点か? 本当に閻魔様に裁かれたら、マイナス65点くらいかな?(>_<)? 地獄に落ちるとはじめに出会う鬼が、この「奪衣婆(だつえば)」と「懸衣翁(けんえおう)」です。 「三途の川」の渡し守ですね。 お~怖い怖い! ![]() 「渡し賃」を払わないと橋を渡らせてもらえず、三途の川に突き落とされ、向こう岸には3年?泳いで渡らないと行けないそうです。 払っても着物は必ず剥ぎ取られる!ので、えげつない爺さんと婆さんですね。 ![]() 仏教では、人間は「成仏」出来なければ、「天、人、修羅、畜生、餓鬼、地獄」の「六道」いずれかに転生すると言われています。 「三途の川の渡し賃」は「六文銭」ですが、この「六文銭」の意味は、死んだ人が「六道」のどの世界に転生しても、それぞれの世界におられる地蔵さんに賽銭を渡せるように、棺桶にお金を入れたことに由来するそうです。 さて、地獄の裁判の始まりです。 どんなに隠そうとしても、自分が犯した罪が大鏡に映し出されます。 忘れてしまった罪も映るんでしょうねー?(TT)? 「俺なんか、これでもかーってくらい...」とか思いながら鏡を覗いてました。 ![]() 閻魔の部下の判事たちが罪状認否を行います。 ![]() 閻魔大王の判決は.... ![]() 「地獄の沙汰も金次第」ということわざがあります。 「地獄で受ける裁判も金を出せば有利になるというくらいだから、ましてこの世では、金さえあれば何事も思うがままだ」という意味ですね。 「あの世に持っていけるのは、良くも悪くも心だけ」といわれます。 自分のことしか考えない「我利我利亡者」が、地獄行きを逃れたくてでっち上げたことわざかもしれませんね... 南無大慈大悲地蔵菩薩 人の心に花を おん かかか びさんまえい そわか おん えんまや そわか 応援ありがとうございます "^^"v Namah Samanta Vajraa Naam Canda Mahaarosana Sphotaya Huum Trat Haam Maam 紫の雲
大阪市平野区にある、「全興寺」さんに行ってきました。 商店街が隣接した小さいお寺ですが、約1300年前に聖徳太子が薬師如来像を安置したことに始まる由緒ある古刹です。 ![]() 商店街から参道が続いていて、正面には一願不動尊がおられます ![]() おおさか十三佛霊場第七番(薬師如来)札所になっています。 まず一願不動さんにお線香を供えてご挨拶です。 このお不動さんは銅像ですが、後の左右に石像の「こんがら・せいたか」の二童子が立っています。 ![]() 拝んでいると、お不動さんの頭の上に、黄色いとんがったものが見えました。 横に回ってみると、何と!大きな三鈷杵が岩に突き立っています! ![]() でも、これだけではありません。 三鈷杵の後に、コケにまみれたお不動さんの石像がありました。 写真では暗くて見えにくいですが、どうやらこちらが一願不動尊の本尊のようです。 聞けば、成田不動尊と同体の霊験あらたかな尊像だそうです。 のうまく さんまんだ ばざら だん かん ![]() 境内に入ると、中央に見事に真っ赤に染まった楓の木と、よく太った美味しそうな実をたくさんつけた柿の木がありました。 季節はもう冬ですが、ここだけは秋真っ盛りが残っています。 美味しそうなので、思わず柿をもいでしまいそうになりました"^^" 子供の頃は、あっちこちの家や神社に柿木があって、勝手にとって食べても叱られることはなかったのですがね... 時代も環境も変わりました(>_<) ![]() 本堂には残念ながら上がれませんでした。 本尊・薬師如来は秘仏で、日光・月光菩薩を従えた等身大の尊像だそうです。 毎年1月8日と十五夜にしか開帳されないそうです。 また、聖徳太子の二歳像と十一面観音も祀られているすです。 お線香を供えて、「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか」を二十一反唱えました。 ![]() それから、大きな鉢を抱えた修行大師さんにもお線香を五本... 南無大師遍照金剛 ![]() さて、このお寺には珍しいものがたくさんあるようです。 上の写真は「涅槃堂」の本尊の写真ですが、見たときなんだかわかりませんでした?(^.^)? 説明書きを読むと、ガラスで作られたお釈迦さんの「涅槃仏」だそうです。 水面に浮いたように安置してありますが、照明の色が変わっていくのにあわせて、涅槃仏と水面の色もゆっくり移り変わっていきます。 お堂には、座って礼拝する座敷も設けられており、癒しの空間といったところでしょうか... さて、長くなってきたので続きます...m(__)m 応援ありがとうございます "^^"v Namah Samanta Vajraa Naam Canda Mahaarosana Sphotaya Huum Trat Haam Maam 紫の雲
今日は仕事休みだったんですが、日頃の疲れが出たか、はたまた老化(笑)か、ほとんど一日中家でゴロゴロ... 昼寝もし過ぎました(>_<) 夢をたくさん見ましたねー 疲れてるときには夢をよく見るらしいですが...^_^; --------------------------------- 天井の高いドームのような建物の中で鳩がたくさん飛んでいるのを見上げてる。 二羽の鳩を肩に乗せて、「外へ出るよ」と話しかける。 自然石で出来たような扉を爆破して外に出ようとする夢。 --------------------------------- 夢って訳のわからないものですー?(^.^)? 本屋さんで見かけた京阪神エルマガジン社の『関西の寺・目覚めよ仏欲!隠れた宝寺、教えます』を読んでました。 もうちょっと若い頃は、いろいろ欲しいものがあって、お金をためては買い集めたものです。 ギターとか万年筆とか、、、趣味のものばっかりですけど(^.^) 今はお寺巡りが趣味みたいになって、「物欲」を満足させるより精神的な充実とか安らぎを求めてるんでしょうね。 お馴染みのお寺も、訪れるたびに何か新しい発見がないかと、あれこれ探してみます。 これも「欲」のひとつでしょうね... 人間には「財産欲、性欲、食欲、名誉欲、睡眠欲」という「五欲」がありますが、天の神様も「六欲天(界)」といって、いまだに欲望に囚われているそうですから、自分に欲深いところがあるからといって、あまり深刻に悩むことではないですね←←←もしかして能天気か罰当たり?(^.^)? たとえば、「自分は欲深い」ということを気にして「こだわりすぎ」ることの方が、結局自分を縛って心のゆとりを欠いてしまうような気がします... 本能のままに生きるわけにはいかないですが..."^^"v 南無大聖大悲不動尊 明けきらぬ闇を切り裂きたまえ うん たらた かんまん 応援ありがとうございます "^^"v Namah Samanta Vajraa Naam Canda Mahaarosana Sphotaya Huum Trat Haam Maam 紫の雲 |一覧| |
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