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100年後の桜の名所を!とロマンを秘めたプロジェクトがスタートしました。
・3月7日(日)午前8時半~ 「高松山桜植栽作業」
![]() 高松山にみんなで桜の苗木を植栽(動画はこちらへ) 本宮市観光物産協会事務局長(渡辺商工労政課長)の挨拶 「この高松山を桜でいっぱいにしようという皆様の思いを受けまして、本宮市観光物産協会も全面的に支援させていただきながら、本所を観光の名所にしていきたい。今後は年次計画に基づき、桜の植樹をしていきたいと思います。」(動画はこちらへ) ![]() 今回の植樹に参集された方々は、50代60代70代の方々です。大きく育った桜が満開になるころは、おそらくこの世に存在しないはずです。にもかかわらず多くの人が集まってくれたのは、ふるさとの山が桜の名所になり人が集う姿を頭に描き、後世の方々に楽しんでもらおうと思う人々が手にスコップを持って集まってきたのです。植樹は今回限りではありません、年次計画ですすめてゆくプロジェクトということになりましたので、地元の小中学生にも参加していただき、郷土の名所づくりにぜひ参加していただきたいと思うところです。自分の植えた桜を50年後、仲間と愛でることができる場を提供してあげるのもロマンではないでしょうか。 ![]() 桜の苗木をどのように定植するか説明してくれたのは、遊佐造園のプロの方「枝落とし、根切り、そして支える棒への結わえ方」など丁寧に指導していただきました。 ![]() ![]() 植える桜の苗木を選んで運んでいきます。桜の苗木ですから親指くらいの太さだろうと思ってましたら、スコップの柄より太いものもありました。数年後には花咲くであろうと思われます。 ![]() FMモットコムの取材を受ける岸本会長です。いきさつをお話されていたようです。 ![]() いつの日か みごとに咲けと 夢託し 仲間と植える 思川桜 ![]() 桜を植えて記念撮影です。 ![]() 日本さくらの会より贈られてきた記念石柱を囲んで記念撮影(AM 10:55) いつの日か みごとに咲けと 汗流す 描きし夢は 千本桜 ふるさとに さくらの名所 つくらんと 老いを忘れて 夢植える人 ●昨年の7月27日、日本さくらの会より浅田信行さんが現地高松山を視察にきたときのようす。 20年9月6日の高松山観音寺座禅会のときに下記の目録を矢島さんに岸本会長が手渡したことからこのプロジェクトはスタートしたものですから、ちょうど1年半後の桜苗木の植樹会実現の運びとなりました。100年後のさくらの名所をイメージしながら桜の苗木をみんなで植えました。 奈良・吉野の桜を検索してみましたら、下千本、中千本、上千本、奥千本と標高差によって花が順々に咲いてゆくようです。すごいスケールですね。計4千本植えるとすると100本ずつですと40年かかります。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |