2008年制作のミュージカル映画 《 マンマ・ミーア 》 の無料招待券を2枚もらい、友人と久しぶりに観てきました。
この映画は全世界170都市以上で上演され、空前の大ヒットを記録した同名ミュージカルを映画化したものだそうです。
話はエーゲ海に浮かぶギリシャの小島で、シングルマザーの母ドナ (メリス・ストリーブ) に育てられたソフィ (アマンダ・セイフライド) 。
彼女のひそかな願いは、まだ見ぬ父親とバージンロードを歩く事。
結婚式を控え、父親探しをすることに決めたソフィは、内緒でドナの日記を読み、父親の可能性のある昔の恋人3人に招待状を出し、そこからの始まりで、コメディータッチのとても楽しい映画でした。
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/abba/
↑ 映画の中に歌われた歌が1曲につき数秒間ですが、聴くことが出来ます。
4曲目などは、耳慣れているかと思います。


楽しみは 「はい、それま〜でよ!」 で、その晩 (土曜日) は、日曜日に息子夫婦は共通の知り合いの結婚式に出席する事になっていて、4歳になったばかりの男児の孫が一人でお泊りでした。
昨年12月に4歳になったばかりで何にでも興味津々、まだまだ目が離せず、特に冬場の夜は寝た後が大変です。
私と一緒にダブルのお布団で寝るのですが、まぁ〜動き回るやら、度々布団から飛び出すやらで、風邪を引かせては大変! 眠り込む訳にはいきません。
こちらも今年の1月に同じく4歳になったばかりの女児の孫は、ママが言ってるように、お泊りしてもほとんど飛び出しことがなく、とても楽なのです。
なので疲れが全然違います・・・と云ってもたまたまでしょうが、こうも違うのにはビックリです。女児がおとなしいのも、関係があるんでしょうか?
神様は絶対では無いでしょうが基本的に子育ては、やはり若い時だからこそ頑張れるように、パワーを与えて下さっているんでしょうね。
ウトウトしながら息子達が小さい時、布団からの飛び出しはどうだったかな〜
と、思い出そうとしても、若い時はそれが普通で苦にならなかったのでしょう、ぼんやりとしか思い出せないのです。
ちっちゃな子供、特に寝顔は本当に可愛く天使そのもの。こんな可愛い子供を虐待するなんて、信じられません。一体どんな神経をしているのでしょう。



朝のラジオから流れてきた川柳より、心に留まった2句です。
*1句目は、 《 梅干に なるとは知らず 咲いた花 》
梅干になるのも遠くない、自分とかぶり
お弁当を作りながら、一人で苦笑でした
義母の漬けてくれた梅干を入れながら〜
*2句目は、 《 温暖化 なぜか安らぐ 雪つもる 》

複雑な心境なのでしょうね。
ブログにする予定は無かったのにフッと思い出し、スキャナしました
昭和59年、今30歳の息子が5歳の時
今から25年前?かの大雪の思い出です。
18センチの積雪は70年ぶりと、記しています。
交通は大渋滞、もちろん幼稚園は休みでした。
息子は大喜びで、早速ベランダで
雪ダルマを作った時の写真です。
ベランダでこんな大きな雪ダルマが
作れるなんて、今は考えられない事です!
今は4歳と1歳の子供の父親ですが
その孫達は、このまま温暖化が進むと
このような経験は、もう出来ないですね。
*えてがみっ子さんへ
前回のブログでヒイラギとイワシの頭のUP、後書きとして入れてあります。
戻って見ることになりますが、よかったら見て行ってくださいね。
今年も魔除けのヒイラギと鰯の頭を、信心いたします。
長年、魔除けとして玄関の軒下で
こうして吊るすのは
節分にはもう欠かせない
お守りみたいなものでしょうか
ここに越してきた時、この狭い庭に
そこそこ大きいイラギの木が
植えてあったのに
葉が体に触れるとチクチク痛い
そんなに華やかな花でもない
草花を植えるのに邪魔だと
処分してしまいました。
後日、魔よけになる木だと聞いた時は後の祭り、勉強不足でした。
今はミニヒイラギの鉢を玄関先に置いていますが、花が咲きません。本ヒイラギの花は小さくて地味だけど、とても良い香りがするのですよね。
ブログを始めてから毎年こうして載せているように思いますが、今年の鰯は例年無くキリリとしていて、また出させてもらいました。
ヒイラギの枝が手に入る間は、なるべく作っていきたいものですが、 一番の魔は、どっかりと居座っている私だったりして・・・
*後書きですが、こちらの PU を見たいという方があり、挿入しました。

今朝はかなり冷え込み、土は霜柱が立ち、日中も随分と気温が低いようです。
昨年のまだ暖かい10月に蒔いたサラダ用水菜の苗は、ナメクジに完全に食べられて、茎だけでした。
無理と思いながらも植え替えたのが大きな株になり、この程度のものが数株あるのでサラダにするには充分、スーパーの売り上げに協力できなくなりました。

冬場はナメクジにも食べられず、安心して食べられるのが何よりです。
昨年の11月、遅くになってから蒔いたサニーレタスは芽が出たものの、12月になって気温が下がった頃より生長が緩やかになり、大きくならないままです。
今朝などはみんなで仲良く寄せ合って寒さに耐えているように、可愛く見えます。春になったら植え替えする予定で、ご近所さんにも予約受付中です。

昨年の11月に蒔いて出た時の芽 今朝2月5日のサニーレタス

午前中の寒いなか出かける用事があり、昼過ぎに帰ると裏に椿の花が空き瓶に入れて置いてあり、特徴のある椿の花から、お隣さんと直ぐに分かりました。
その横にはまぁ〜なんと嬉しいこと、苺大福まで添えてです。嬉しい頂き物が待っていてくれて寒さも吹っ飛び、心もお腹もほっこりです。

では午後のティータイムに、美味しい 苺大福を 《 頂きま〜す 》

前回紹介しました丹前のリフォームの防寒用スカート、重ね着をしたファッションを恥じらいも無くモデルとなって、お見せしましょう。
もちろんモデルは私しかいないでしょうね。クスッ!・・・ご案内いたしますので、見て下さる方は こちら へどうぞ! 
と云うのは、たった一人、見たいと云う物好きな方がいらして、その方は私の故郷、石川県で、絵てがみを描きながら教室も持っておられる この方 です。
私も何人か、絵てがみを描く人を知っていますが、この方はどんな絵を描かれても、全てがほっこりしていて温もりがあり、とても癒されます。
今ちょっと疲れている方、癒されたい方は是非一度、覗いてみてください。見終わった時には、ギスギスしていた心も丸〜くなり、ほっこりしますよ。

変な物を見た後は、ちょっと気分転換してもらえるよう、久しぶりに季節の花の切り絵を出して、飾ってみました。
作っていた頃は飾って楽しんでいた切り絵、近年は年一回の干支の交換をするだけになっています。今年は少ない作品だけど出してみようかしら・・・

裏庭のすいせんは、大きくなった木の陰になってしまって日当たりが悪くなり、その上に昨日からの雨に濡れて、哀れな姿です。
ようやく蕾が膨らんだ程度、しっかり咲くのはもう少し先のようですね。
11時、雨の止み間に写真を撮りましたが、間一髪、その直後にまた

が降り出しました。あぁ〜冷たかった
待ちきれず切花にして飾っているのは満開、近づくと甘い香りが漂っています。
外はシトシト雨で本当に冷たく、本日の最高気温は5度Cほど、今晩は一段と冷え込むと、ラジオの天気予報で流れています。ブルッブルッ!

早くから次々と切り採っているのでスカスカ、ごめんね

結婚した時に義母が、夫の浴衣、紺のウール、丹前、大島などの着物と羽織ほか、小物も含めて調えてくれました。
その中で夫が袖を通したのは、紺のウールの着物が2回くらいでしょうか
数年前にせめて丹前の羽織だけでもと気がつき、今は風呂上りにパジャマの上からしっかりと着ています。
が、着物はそのままで処分するよりはと、昨年、パソコンの椅子用ミニ電気座布団2枚のカバーと、私の短い保温用スカート (2重にして) にしたのです。
私も風呂上りや家の中だけに、ズボンの上から履くと、体感温度が2度も違うくらい、お腹周りがとっても暖かいのです。
あるとき近くに住む嫁が不意に来たので恥しく思い、急いで脱ごうとすると嫁が 「お母さん可愛い!今風でいいじゃないですか!」 ですって・・・
「またまた、お世辞を言ったって何も上げないからね、でもとっても暖かいのよ」 など、言い訳をしていると、本当に履いていてもおかしくないと言うのです。
すっかりその気になり、今では家の前くらいなら平気で着て出ています。
するとご近所の方も寄ってきて 「いいじゃない、私も作ろうかしら」 とか、お隣の84歳のおばあちゃんにも似合っていると、お世辞を言われたりと会話も弾み、良いコミニケーションにもなっています。
恐いですね〜 怖いですね〜 お世辞でも 《可愛い》、《似合っている》 などと言われて段々その気になり、平気で履けるんですから、おばさんと云う生き物は (私だけの事) 本当に恐いですね〜
つまり 《 豚もおだてりゃ、木に登る 》 で、登ったんですね。凄い事です!
こちらは厚地で尚且つ2重にしてあるのが暖かさのポイント、生地が残っているので今より短めながら、もう一枚は作れそうです。

もちろん今も履いてパソコンに向き合い、更新中ですよ〜
《 丹前 》 とは 
浴衣をパジャマに例えると丹前はガウンのようなものでしょうか。丹前は厚手のウール地で作られており、浴衣の上に羽織って帯を締めて着用します。
寒い季節になると温泉で貸し出されることが多く、丹前の上に更に茶羽織を羽織る場合もあります。
こぼれ種からのガーデンシクラメンの可愛い蕾
今までは花が咲くと直ぐに
花がらを摘んでいましたが
遅ればせながら
そのままにしておくと
こぼれ種から芽が出ると
知りました。
その第一号が今年初めて
蕾をつけました。
左株は昨年の12月から蕾が出ていましたが、寒くなって気温が低いからでしょうか、ちょこちょこ覗いて見ても、ここでストップしている感じです。
草丈は5センチほどでとても小さい株に、可愛い花の蕾が出てきているのを見た時は、嬉しいものですね。
爪楊枝と比較すると、ちっちゃいでしょ! 右の苗にも極小の蕾がついていますが、咲いてくれるでしょうか。

昨年夏の我が家にしてはちょっと大掛かりなリフォームを
した時に、大事な書類を何処にしまったのかわからず
未だに見つかっていないのです。
どこかに紛れ込んでいるのだと思うけど、
探す時って出てこないものですね。
寒い事もあって真剣には探していない事もありますが、何となく落ち着きません。今の気持ちは、「頼むから出てきてよ〜〜〜!」
今日はお日さまも出て幾分暖かく布団も干してるし、部屋を全開して・・・は、やっぱり寒いですが、少し本腰を入れて探さないといけないですね。トホホ
http://www.youtube.com/watch?v=GuHIw_16ZIA
↑
井上 陽水 の ♪ 探しものは何ですか、見つけにくいものですか ・・・ ♪ で始まる 《 夢の中へ 》 や 《 少年時代 》 、そのほか聴けます。
*探し物の意味が全く違いますが、そこは愛嬌で・・・
私的には 《 少年時代 》 が好きですね〜なんか胸が熱くなります。

近年わが家に限らず他所でもあると聞きますが、蝋梅は秋も深まり葉も黄色くなってきても一向に散らず、木についたままで蕾がつき、花が咲きます。
この現象は温暖化の影響が無いとは、言えないのでしょうか?
その葉っぱは意外と大きく、葉っぱも黄色、花も黄色だと、小さい花はスッポリ隠れて全く目立ちません。私は何としても、目立たせたいのです。
葉っぱは簡単に落ちるので、揺らしたり棒で払ったり脚立にも上ったりして落とすと、おぉ〜今日の青空に蝋梅の黄色い花が、とっても映えますね〜
数枝を切って部屋に飾りましたが、甘い香りが漂い、とても癒されます。


裏では数羽のメジロが、スズメやヒヨドリに
時々ミカンの餌場を占領されながらも、
次々と啄ばみに来ています。
ヒヨドリは戸を叩いて追っ払っても
しつっこくやって来て、
ミカンそのものを下に叩き落してしまうので
その姿はチョッピリ可愛くないです。
*ヒヨドリとムクドリは似てるように思いますが、ネットで調べたところ
我が家の裏に来ているのは、ヒヨドリのようです。
電化製品、家具、衣料、日用品、食品となど、あらゆるものが揃っている一応、卸し問屋と言われているところがあり、

で30分弱で行けます。
そんな中で冬物の衣類を我慢し、安くなる年明けを待って買うと決め、そこへ今年はじめての昨日、出かけたのでした。
ここは土、日曜日に行くなんてとんでもない、平日でも混み、昨日は15分ほど走るといつもより既に混んで途中からは渋滞、青信号を何回も見送り状態。
ノロノロ進むと、10メートル間隔くらいに通常の数倍の整備員の人が立ち、関係の無い他の車に迷惑がかからないように、客の車を誘導してるのです。
駐車場に入るのに並んでいる車は卸し問屋の大きビルの建物を一周してはみ出し、そこに行くまでの道路が延々と混んで、渋滞になっていたのです。
やっと駐車場に止め、館内に入ると一階のブランド品売り場は、老若男女が並ぶ異様な長蛇の列が出来ていたのです。
今日はブランド品のバックや貴金属類の売り出し日とかで、尚且つお楽しみ抽選日。それが渋滞になっている原因だなんて、私は知りませんでしたよ。
分不相応なブランド品は関係なく自分の目的地に行くと、そこでも、まぁ〜沢山の人達だこと、そして買い物をしている女性の顔のなんと幸せそうなこと
それにしても今日のこの沢山の人を見ていると、不景気などまるで何処吹く風って感じて、まぁ〜凄かった!
この卸し問屋は隣県在住の義妹なども1時間くらいかけても来る程で、私が帰る時も、これから入ろうとする車が延々と続き、最後尾が見えませんでした。
全く想像がつかないのに運転しながら、あの卸し問屋の今日の売り上げは一体どれ位あるのだろう・・・
今売り上げが落ちていると言われる百貨店もスパーも、チョッピリ羨ましいと思うかもしれないほどの盛況ぶりで、あの光景がそのまま、今の不況脱出のきっかけになってほしいものです。

財布を買うタイミングの話

春 (張る=膨らむ) 財布 と云って、
春になると希望が膨らむ
蕾が膨らむなどから、財布が膨らむで
財布を買う時は春に買う方が
お金が入るのだとか
使用期間は1000日ほどが目安で
破れたりしてボロボロになった財布は
お金が逃げていくらしいですよ。
でも長く使っていると皮が柔らかくなってきて使いやすかったり、少々破けたりしても愛着があったりと、中々簡単には捨てられません。
これって、節分の日の巻き寿しの丸かぶりは根拠は無く、海苔業界の企み?と聞きますが、財布も同じく財布業界の企み? (失礼)
春=膨らむ=財布が膨らむ・・・ってことで、どうせ買うなら春に買いたいと思いませんか? 
でも私は今使っている他に新しいのも2つあり、当分と云うか、全く買う予定はありません。と云うことは私の財布は、膨らむことはないのですね。

一昨日ご近所に例のレモンを数個、持って行ったのでした。
昨夕に裏のガラス戸がコンコン!
お菓子作りが大好きな娘さんが無農薬と聞いて安心し、皮を摩り下ろして入れて作ったという焼きたてのマドレーヌを、お母さんが届けにきてくれたのです。
夕方でお腹が空いてペッコペコ、一個をかぶりついたのです、ふわっ〜とレモンの香りがして美味しい事。そうだ、写真、写真!
あぁ〜後の祭りで4個の写真になりました。
子供が小さい時はマドレーヌもそれなりに、ケーキやクッキー、パンなども焼いたこともありました・・・つまり自分も作れたって事を、言いたかったのですよ
今はその菓子作りの道具一式は、この月の12日に4歳になった女児の家にあり、ママが使ってくれているようで、たまに届けてくれます。
そんなときの孫は小さな手で、ああしてこうして作ったとゼスチャーたっぷりで楽しそうに話し、私もオーバーアクションたっぷりに聞くと、とても嬉しそうです。
長く生きてくるといろいろな場所で出会って知り合い、気があって友達になり、その中で3人のメンバーで、お喋りや食事を一緒にするグループが確か4組かあります。
そのうち2組は最初は4人だったのが一人は亡くなり、もう一人は他県へ引越して3人になったのですが、この3人会の今年の皮切りは昨日の14日、同期入社からで最も長く親しい友人2人が、我が家に遊びに来てくれ、3人に相応しい10時〜6時まで長時間のお喋り新年会でした
我が家が2人の住まいの中間にあることや、それぞれ悩みがあってお互いに聞いてもらいたく、喋りだけに専念したいときは我が家になります。
夫も一番知っている友人なので今更驚きもしませんが、良くもそんなにしゃべる事があるもんだと、毎回あきれています。
以前にも書いた事がありますが、一人はキリリとした江角マキコもどきおばさん、一人はおっとりして広いおでこの八千草 薫もどきおばさんです。
この形容は彼女のご主人も、その似ているところに惚れたのですから〜ただし八千草 薫さんよりは、かなり若いんですよ。
そんなこんなで今年も知識が豊富な友人や先輩の方達に、いろいろと教えてもらいながら、元気で楽しく過ごせたらと思っています。

江角マキコと八千草 薫もどきの両名?ちょっとふざけてみました、すみません
何時もオシャレな江角マキコもどきおばさんの ヘアースタイル は、こうです。彼女の髪は白髪が一本もない黒髪で羨ましい〜
スタイル抜群の彼女、昨日もピンクのくるぶしまでのロングコート、一緒に3人で歩いていても彼女のファッションは振り返られることが多いのですが、本人は全く気にせず、颯爽と歩いています。
*本日も、つまらない話で始まり失礼しました〜

毎年のことながら今年も裏庭の軒下近くの木の枝に取り付けたミカンに、メジロが啄ばみに来ています。今年はちょっとだけ高台になりましたが・・・
急いでカメラを取り出し、抜き足、差し足、忍び足のスローモーションで近づき、部屋からガラス越しでカメラを向けるのですが、とても用心深くて気づかれ、直ぐに飛んでいってしまいます。
待機していれば別ですが、なかなかタイミングよく撮れず、望遠で10回に1回撮れれば良い方で、ただ眺めて楽しむだけなら一日何回でも見られます。


ミカンを一回突っついては、キョロキョロキョロ!
ニュースや新聞で見るカリブ海のハイチ地震は、本当に悲惨で気の毒です。
今回のこの地震は阪神大震災と同様に、活断層が起した内陸直下地震と酷似しているそうで、その阪神大地震は明後日の17日に15年目を迎えます。
隣県でそんなに被害は無かった我が家でも、あの日の揺れの怖かった記憶は未だに忘れる事は出来ませんから実際、肉親や知人を亡くされたり、家が崩壊してしまった方達の深い悲しみは計り知れないです。
国は違っても悲しみは同じ、心からお見舞い申し上げたいと思います。


サントドミンゴは、お隣のドミニカ共和国の首都。地理に不勉強な私は今回、こんな悲しい出来事で場所を確認することになりました。
当市報の22年度第1号に防災訓練参加の呼びかけがあり、数項目の中に 《 非常持ち出し品 》 のことが書いてありました。
飲料水・簡易保存食品・携帯ラジオ・衣類・懐中電灯・小物類 (マッチ、ライター、缶切り、ナイフ、栓抜きなど) タオル、ちり紙・応急医薬品・貴重品など。
私も10年以上も前の阪神大震災は当地では確か震度3だったかと思いますが、本当に怖くて立ち上がれませんでした。
その直後の時は幾分はしのげるように、まだ結婚していなかった息子二人の4人分を、息子達がボーイスカウト時代に使っていた特大リュックなど数個に詰め、持ち出しの役割分担も決めて、部屋の出入り口に置いたものでした。
が段々邪魔になり、今は子供が使っていたデイバックに一人分だけ入れて、それも押入れに入れたまま。
決して自分だけ助かろう〜なんて思ってはいないけど、一人分だけって誰の分? 但し夫のスニーカーだけは、寝室に置いていますよ。
この際に出して点検すると、これではとても非常持ち出し品とはいえないし、実際地震が起こったら、とても冷静に持ち出されるとは思えません。
そのリュックの中に入っていた物を恥しながら、お見せしましょう〜
私のスニーカー・バスタオル1枚とフェスタオル2枚・100均のレジャーシート
軍手3組・貼るカイロ(10枚)・黒飴・大きいゴミ袋(5枚)・簡易スリッパ
洗面用具など (ポケットテッシュ、使い捨てはブラシ10本、バンドエイド24枚、爪きりセット、櫛) で、これは単なる気休めですね。
《 災害は忘れた頃に、やってくる 》 と言われ、分かっているつもりですが正直なところ、これさえも、もう止めようかと思っています。
皆さんはどのようにされているのでしょうか・・・


今日1月7日は 《 爪切りの日 》 でもあるそうですね。
新年になって初めて爪を切る日。七草を浸した水に爪をつけ、柔かくして切ると、その年は風邪をひかないと言われている。
今朝のラジオからですが、長年生きてきていながらそうとは知らず、昨日爪を切ったのでした。
息子達や家族に、今日中に切るように、云っておいた方が良さそうですね。


おめでたい新年に、元旦早々から
めでたくない我が家のドタバタ騒動のブログで
ご迷惑とご心配をおかけして、申し訳ありませんでした。
孫は一昨日に退院したのですが
今度は細身の母親が疲れから、熱を出してしまいました
本当にややこしい息子一家の年明けでしたが
当の孫は元気でかわいい、本当にかわいい笑顔を
振りまいてくれていますので、何はともあれヤレヤレです
お見舞いのコメントも頂き、ありがとうございました。


本年もボチボチと更新していきたいと思いますので、
お付き合いくださいますよう、よろしくお願い致します