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伊都美いろいろ日記♪ [全266件]
先週の日曜日(16日)新しいオープンレンジが我が家にとどきました なので今日も、 仕事から帰ってからの夕方からもパンを焼いています このオープンが届いてから作ったのは ピザマルゲリータ・フォカッチャ・丸パン・シナモンロール・メイプルロール・ふたごパン・ベーグル えへへっ ママのパン屋さん開店で~す。
なんちゃって お~寒い寒い、春なのにねぇ。
今日焼いたのはベーコンエピ、フォカッチャ、丸パンの3種類です。 エピは初めての成型で不恰好ですが気にしない気にしない。 娘がオイシイ・オイシイと言って食べましたから
これは明日の朝食用です。 夕食はパン作りと平行作業だったので簡単に(パンが焼けたら試食もしてますしネ) お魚・切り干し大根・味噌汁・ご飯でしたがデザートの牛乳寒天の苺添えのおかげで 満足度はアップしたと思います。 アガーでつくるゼリーも近頃は毎日のように作っています。 一番のお気に入りはアールグレイで作る紅茶ゼリー。 のど越しに感じるベルガモットの香りでそれはもう幸せな気分になります。
お家でつくるお菓子やパンに、このまましばらくハマりそうな私 最終更新日時 2008年3月24日 21時12分46秒
更新を休んで(さぼって ・・・・・歯医者へは通っています。 Wiiフィットでサッカーのヘディングやスキーやフラフープをしたり、 マリオでスピンしたり空を飛んだり泳いだりクッパと戦ったり、 読書をしたり、マンガを読んだり、音楽を聴いたり、 仕事以外はお家で楽しく遊んでいます。 そうです、私はオタク系なのです。 もうしばらくブログはそ~っとしますが 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます 最終更新日時 2008年1月26日 19時7分12秒
図書館で蒼穹の昴と一緒に借りていたので ここまでを続けて読みしました。 珍妃の井戸は本日読了し、美女珍妃と井戸をネットで探しました。 中国史が大好きな方のサイトへおじゃまするとあるんですよ、井戸の写真が。 紫禁城の平面図は本の最後に付いています。 写真で見る珍妃の井戸はとてもとても小さくて、胸が痛いです。 そして、皇帝光緒帝の愛妃・珍妃は綺麗でした。 切ないですね。 この物語の中での珍妃の事件は悲しくも強く美しい愛で締めくくられましたから。
登場人物達の語る春児(チユンル)に触れられたのがなにより良かったので 蒼穹の昴の余韻があるうちに読んで正解でした。 最終更新日時 2007年9月6日 0時4分36秒
中は上下2段のレイアウトで上下刊の長編大作です。 日本が近代国家の仲間入りを果たしたころの中国の清朝末期のお話。 生まれながらに背負う宿命と自らで切り開いて行く運命 人との縁は偶然か必然か。 登場人物達の多くは実在した人々で それぞれ個性的で魅力的に描かれています。 史実に基づく歴史的事件も背景が丁寧に説明されているので 歴史の教科書で習った事を詳しく覚えていなくても 面白く読みすすめる事ができました。また、新たに興味を持つこともできます。 歴史物語にぐんぐん引きこまれていた4日間は楽しかったです。 朝起きてすぐ読んで、職場の昼休みも読んで、 家にいる起きている時間のほとんどの時間で読んでいたため 目がしょぼしょぼになってしまいました。 どれほどおもしろい本だったか想像してみてくださいね。
が、人情話と一部で使われている話し言葉がこの壮大な物語には 若干不釣合いに感じ少々の違和感が残りました。
よって、 私的今のところの今年の1番図書は入れ替わりnothingです。 1番は壬生義士伝だな。 最終更新日時 2007年9月5日 23時19分47秒
「お母さん、ここにあるおやつ全部食べてもいいの?」 スナック菓子等のおやつを食べる時、娘は決まってこう尋ねる。 その心は 少しづつでも家族で分け合って美味しく食べましょうね。という 私の教育が行き届いているからだと思う。 買って来たはずのおやつを食べようとしたらどこにも見当たらなくて 楽しみにしていたものが1個も口に入らないうちに無くなっている。 そんなことが自分の身に起こったら さぞがっかりするだろう。 他の家族のために半分残しておくのが思いやりってものだ。 と かっぱえびせんを夜中に全部一人で食べた夫が 私に怒られていたのを知っているからだ。
ちなみに夫はその後、 かっぱえびせんを3本残しておいてくれた。 寸前のところで思い出したのだろう。 全部食べたら お・こ・ら・れ・る・
私と娘の好物夕張メロンを夫が買って来てくれた。 次の日冷えたメロンを半分に切って娘と仲良くどんぶり食いしてたいらげたら 帰ってきた夫が「お父さんの分の夕張メロンは?」と聞いた。 「えっ?無いよ。お父さんもメロン食べたかったの?」という私に 思いやりが無い。 と言わないのは夫の思いやりだ。 私の夫は優しい人間である。
娘が「ここにあるボーロ・・」と言った、最後まで聞かずに 「あ、それはコロのおやつ。」と答えてしまったのは思いやりがなかっただろうか。 美味しいから全部食べていい?と続くはずだったようだ。 犬のおやつを食べてしまったと知らずにいたほうが幸せだったろうか。 もうそれ以上食べる前に、食べているのは犬のおやつだと知らせたのは 私の思いやりだったのだけれど。 最終更新日時 2007年9月1日 21時53分27秒
浅田次郎氏の小説”椿山課長の七日間”を読み終えて 今年1番の面白さだったと嬉しくなったところでしたが 今年の1番は変更になりました。 新撰組に実在した男の物語です。 上下刊、夢中になって読みました。 とめどなく溢れる涙は平成の泣かせ男との異名を取る (のだそうだ)浅田次郎氏にしてやられたのではなくって 同情やもらい泣きの涙でもなくて、真善美や人の心の神我に触れた時 我知らず体の奥の方から溢れ来る感動の涙なのでした。 あれ、やっぱり泣かせ男にしてやられてるのかな?? どちらにしても本当に読んで良かった一冊。 図書館で借りて読みましたが、私の本棚に入れたいので購入します。 明日は、図書館で予約しておいた蒼穹の昴を借りてきます。 まだまだ今年の1番が入れ替わりそうでわくわくしているんですよ 最終更新日時 2007年8月31日 18時53分28秒
今年初挑戦した梅干です。
じゃ~~ん
梅干を作ろうと考えている時はカビが生えないか、 はたまた失敗しないか心配でしたが レシピ通りにやってみましたら だいじょうビでした。 耳の下の辺り頬っぺたの裏側がきゅ~っと痛くなるような すっぱ~~~くてしょっぱい梅干が出来あがりました。 失敗するかもって やってみもぜずに心配してることって やってみると案外簡単なのですね。 来年も失敗を恐れずにつ~くろっと 案ずるより梅は安し だったので。
最終更新日時 2007年8月30日 16時15分30秒 |一覧| |