今年の天気は何か変じゃないか、とにかく雨が多い雨が降らないときは暑いし蒸し暑い
快適な日を過ごすことが困難なくらい、参っています。
新年も、早17日を過ぎまもなく2月になろうとしていますが、怠けていてブログの
更新もままなりません。今年もいろいろな出来事を発信していこうと思っています。
昨年は世界的な不況の波で日本国内でも派遣切、内定取り消し等大きな社会問題
となって来ていますが、今年も明るい兆しは見えてきていません。われわれには
自己防衛の方法しかない。

つい最近まで猛暑だ、水分補給をまめに行ってくださいとメデイアで
放送されていたような感覚でしたが、もう紅葉の季節がやって来ました。
里では紅葉はまだまだ先の話ですが、高い山では紅葉が始まっています。
紅葉狩りにも出かけてみる余裕がほしいのですが、なにかと気ぜわしい
日々を送っています。
我が家では昨夜コタツを出しました、やはり暖かいです。今夜はコタツ
に入ってビールでも飲みながらゆっくりしたいと思います。

由布岳へ帽子のような面白い雲がかかっていました。
中山国土交通相は25日、報道各社のインタビューで問題発言を連発した。「誤解を招く表現があった」として撤回したが、誤解を招くじゃなくて明らかに人を馬鹿にした発言ではないか。
・成田空港の今後の施策、整備の考え方を問われ「ごね得というか戦後教育が悪かったと思い ますが、公共の精神というか公のためにはある程度は自分を犠牲にしてでも捨ててもという のが無くて、なかなか空港拡張もできなかった」と、住民の対応を批判した。
・観光行政。訪日観光客を増やすには閉鎖的な国民性の克服が必要ではないかとの質問に「日 本はずいぶん内向きな、単一民族といいますか……」と答えた。
・教育問題。大分県教委の汚職事件について「日教組の子供は成績が悪くても先生になる。だ から大分県の学力は低い」と主張した。
以上の3点。撤回したら発言がなかったことにはならない。日教組に味方するわけじゃない が大分県民は頭が悪いのか。
大臣の発言としてどうのじゃなく、人間性の問題ではないか。国会議員としての資質の問題 だ。
一大分県民として怒りを感じる。
湯布院町で気になる店を見つけました。押し花・グラスアート・レカンフラワーを利用したアトリエです。湯布院に行ったら覗いてみて。
[ゆふいんアトリエビッテ]