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2010.03.04
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カテゴリ:カテゴリ未分類
頭痛に悩まされている方なら、
一度は使ったことがあると思われるエスエス製薬の「イブ」。
主成分はイブプロフェンで、15歳以上の方が使える解熱鎮痛薬です。
抗炎症作用があり、生理痛のひどい方には特にオススメの薬です。
ただ、効き目がよい分、胃にも負担がかかるので、なるべく何か胃に入れてから服用した方がよいです。(吸収力も上がりますので)

ところで、最近市販化された薬で、「イブクイック頭痛薬」があります。
通常、おなかがすいているときでも、頭痛はおかまいなしで起こります。
そこで、従来、同時配合ができなかった制酸剤を製剤技術でクリアして、配合させ、食後でなくても飲めるようしたものです。頭痛持ちの方にはオススメです。

また、「イブA」、「イブクイック」にはアリルイソプロピルアセチル尿素という成分が入っています。
この薬は催眠鎮静成分であり、頭痛を抑える効果があります。
しかし、眠くなることがあるため、無水カフェインも一緒に入っています。(鎮痛補助成分にもなります。)
どうしても、眠気が出てしまう場合は「イブ」を使用すると、
イブプロフェンしか入っていないので、こちらを飲んだ方が眠くなりません。
ただ、若干、解熱鎮痛作用が落ちます。

最近では、各ドラッグストアやスーパーでも、
同成分の入ったジェネリック医薬品を売っていますので、
初めてこの成分の入った鎮痛薬を使うのでしたら、
値段も安いし、量も多く入っているので、オススメです。
厳密に言えば、錠剤の溶ける速度や薬を錠剤にするために入れる成分(賦形剤と言います。)が違うので、薬の効き方は若干変わります。
でも、主成分の量は変わりませんので、大きく効果が違うことはありません。

最後に頭痛薬は痛みを伝わらないようにするだけで、
根本的な解決にはなりません。
あまりにも頭痛が頻発するようでしたら、
一度、お医者さんに相談してみてください。
何か解決の糸口が見つかるかもしれません。

上手に頭痛薬を使って、日々の生活の質を高めてください。





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最終更新日  2010.03.05 01:13:35
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