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岐阜の田舎町から 2008年春、上海に渡り
上海で暮らし 働き 歌う オヤジです どんな唄を歌うか? YouTubeで 見れたりします オリジナルであります 弾き語りは こちら 最新作 「繋げ」 YouTube http://www.youtube.com/watch?v=bTLUK2_rhpk Youku http://v.youku.com/v_show/id_XMzk5MjYyNzg4.html 「博堂村で義兄ちゃんと」 http://www.youtube.com/watch?v=QqlUwE-lC9w 上海で組む バンド「HIS」では こちら「上海時光」 http://www.youtube.com/watch?v=VAeCzIdxK-M 音源のみですが 四万十川ウルトラマラソン テーマソング準グランプリ 「オレンジ色のジョギングシューズ」は こちら http://musictrack.jp/musics/42354 週末限定で フォーク歌手に 長年 細々 歌い続けてきました 現在暮らす上海では バンドで ロックも・・・ アコギと音楽と焼酎をこよなく愛し 日常の心象風景を唄にして 歌ったりするわけであります メインギターは Kヤイリ の試作品 工房の展示室にあり、サウンドホールの中に「試作品」と マジックで手書きのステッカーのみ 貼られたのを 無理やり 売っていただきました < NEW > 2011年 2月8日 自主制作CD セカンドアルバム「結ぶ」 リリースしました 送料込み ¥1500にて 通信販売承ります メッセにて お問い合わせください <旧作も UPしてます> 繋ぐ http://musictrack.jp/musics/24431 (明石の美ら美らに 贈った沖縄ソング) 上海での暮らしで感じたことや 音楽の事や 過去話をブログにし、ブログには必ず オチをつける 駄洒落ブロガーとして 、京都の JAZZドラマ― 石田博嗣氏と 並び 今や 貴重な存在として 注目を集め???たい 今日この頃 MIXIも同時展開してます MIXIネーム DY28 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=23901632 毎月 上海で LIVEもしてますし 2,3か月おきの帰国の際は、日本全国どこへでも 唄を届けに行きます(時間とお金の許す限り ) LIVE お気軽にメッセでお誘いください *** LIVEのお知らせ 毎月 上海の カフェ 開心果で それ以外の 上海LIVEハウスでも 不定期に また 日本帰国時は 必ずどこかの町に歌いに 帰国時 LIVEは 随時 ブログで お知らせします DY28の日記 [全881件]
昨日から 安徽省出張で 安徽省のホテルからの更新です さてさて 絶賛公開中 おいらの新曲 「繋げ」 YouTube http://www.youtube.com/watch?v=bTLUK2_rhpk Youku http://v.youku.com/v_show/id_XMzk5MjYyNzg4.html 今回の動画は 先週土曜日 仕事の合間に 会社のオフィスのある16階建てのビルの 7階の階段の踊り場で 歌ったところを、撮ったのですが ビルに結構響いたのか なんじゃあ? 聞いたこともない 言葉で 妙な歌声が? と 覗きに来た中国人も 何人か そういえば 学生時代も こうして 踊り場や 放課後の教室とか 声のよく共鳴するところで 歌うと気持ちよくて こんなんして よーー 練習したもんです 軽音というと 軽いイメージなんだけど 先輩はシビアな人も多く まじめに練習しないと いいステージは出来ない ボーカルなら まず 歌い込まないとあかんで と 本番のように練習をし 練習のように本番を 練習で出来ない事は 本番では 絶対出来ない 万全の用意からしか 本当の自信は生まれない いやーー 音楽にも スポーツにも あてはまるなあ・・・ でも なんで あの頃 あんなに熱かったのか?? おかげで 今も なごりが多少は・・・ そんなこんなで 学生時代 放課後の無人の教室で 練習してると 声が 校舎にもよーく響きわたり たまに すりガラスごしの廊下に 女性らしき人影が見えて そうなると もう、熱が入ってねえ・・ 熱唱の嵐なんだけど 気になって どんな子なんやろ?? こうして 足を止めて聞いてくれてるなんて もう 頭の中は 月刊 明星 の グラビア巡りみたく 渦巻き キョンキョンみたいな子やろか? 伊代ちゃんタイプかなあ・・ いい曲ですね・・・ なんて 言われたら どうするべえさ・・ と 妄想は とどまることをしらず 意を 決し 「中で聞きませんか?」 なんて 教室の 扉を開けながら 思い切って言っちゃうと 「兄ちゃんええ声してるなーー」 って 掃除のおばちゃんが 廊下の汚れを パテで取りながらで・・・ あの時 ギター侍 知ってたら 「ザ・ン・ネ・ン・・・・ セ・ッ・プ・ク ジャジャジャーン」 と ギターかきならしてたなあ なんか 自分の動画見てたら そんな懐かしい思い出が 蘇っちゃった ヒゲ 鼻毛 モリシゲ 繋げ まだご覧でない方は 試しに見てやってください
昨日の話の続きを・・・
昨夜は 平日であったが わかるような気がした 今日 日本に戻るらしいが
蝉の抜け殻か ZENさんか わからない人が
機上にいることであろう
出会い 別れ 再会
いつも、おいら思うことなのだが
大袈裟かもしれないけど
またあ??・・・ 曲調、いつも 似てるやん・・・ 前の方のが よかったやん・・・ とか 言われちゃいそうですが・・ いいんです そんなことは、 ハイ 性懲りも無く 飽きもせず またまた 新曲の 動画を撮りました 日本の方は YouTubeの どっすんさんのページで http://www.youtube.com/watch?v=bTLUK2_rhpk (こちらクリックで飛びます) 中国の方は Youkuで どうぞ http://v.youku.com/v_show/id_XMzk5MjYyNzg4.html? (こちらクリックで飛びます) それにしても どっすんさんも お小言ひとつ言わず、いつもアップしてくれて もう 足を向けて寝れません こうして 人に手を煩わせておいて なんなんですが こんなんして 性懲りも無くとはいえ 自らが動くと、たまに まあーー ほんとに たまーーに、では ありますが、 おそらく、動く、行動を自らが起こすことで 少なからずも なんらかの波動が起きるんでしょうね、 時には 反応を返してもらえたり それがきっかけで、巡り逢えたり 繋がったり そういうこともあるのです だから こうして 動画を配信したり 歌詞を紹介し まず 自分が動き、発信し 波動を起こす 前置きが長くなりましたが そうして たまたまではありますが 大きな波動が返ってきて 多くの人と繋がった 明石の美ら美らに 贈った唄 「繋ぐ」という唄 があり その 弟ソングとも 言える 新曲 「繋げ」 「ぐ と げ を変えただけかいっ・・」 などとは あえて言わないでください 今回は 趣向を変え スタジオでなく マイクも使わず 会社のオフィスがあるビルの階段の踊り場で 会社の相棒 Qちゃんに 撮ってもらいました 撮ってる時は 7階の吹き抜けの階段の踊り場なので ビルにおいらの唄が 響きわたり なんじゃあ? と 見に来る人もいたりして さあーー 波動よ 起きろ――っ と、 歌いました おそらく これを 観た いつも おいらの歌を 応援してくれてる 地元の 歯医者に勤める人妻は 言ってくれるはずです 「歯 どう?」 繋げ 小魚達 泳ぎ 緑写す川 真っ白な入道雲 あぜ道土の匂い アブラゼミの声を 背中に受けながら ほとばしる汗をぬぐい 見上げる青い空 はるか遠い遠い昔から 繋がってここにいる はるか遠い遠い未来へと 繋けていけばこそ 繋げ 繋げ 繋げていけ どこまでも 繋げてゆけ 人もなにも住めなくなった町に 咲いていた花一輪 浜風に揺れながら 過ちを正せるか繰り返すか まるで尋ねるように 首をもたげている はるか遠い遠い昔から 命は一人ひとつ はるか遠い遠い未来でも 命は一人ひとつ 繋げ 繋げ 繋げていけ この想い 繋げてゆけ 傷ついた友にそっと肩を貸すように 塞ぎこむ 子供らに 絵本を読み聞かすように こんな自分も 自分でも出来る事 探してみることから 初めるつもりです はるか遠い遠い昔から 誰にも役目はある はるか遠い遠い未来でも 誰にも役目はある 繋げ 繋げ 繋げていけ この想い 繋げていけ 繋げ 繋げ 繋げていけ 愛よ唄よ 繋がっていけ
おくればせに アイフォンに と、いっても カミさんのお古 昨夜 お客さんと会食が終わり 酔っぱらって 帰りのタクシーでいじりながら 降りて なお いじりながら 歩いていたら ひざ丈ほどの 植木にけつまずき アイフォンを持ったまま 植木にダイブ でも それでも いじり続けていて 自分でも笑ったなあ・・・ 2日続けて よーー呑んだ ところで 土曜日のこと トントントン ごごーーごおーー と すんげい音で 目が覚める しかも 朝7時半 どうやら 真上の階の部屋が 内装工事を始めた様子 どんだけ 仕事かかるの早いねん と さすがに カミさんがアパートの管理人に抗議の電話を まあ、直接怒鳴りこみにいけば 早いのだが 何かとトラブルになると やっかいだし そこは冷静に おいらたちの部屋は13階建の 8階 おいら アパート マンションの類は 学生の時の 下宿住まい以来だが 上下に 気を遣うのって 面倒やねえーー 少し前のことだが LIVEを終え 夜中に帰宅し シャワーを浴びたり ギターを片付けたりしてたら 下の階の部屋から あきらかに じゃかましい・・わ みたく おそらく 棒かなにかで 天井をこずき おいらにわかるように 抗議の コンコンコン攻撃が 床から 伝わってくる それからというもの 深夜に帰宅する時は スリッパも履かず ぬき足差し足で 泥棒みたく これが ほんまの泥棒ヒゲ 親父 カミさん 曰くは 下の階に住むお爺さんは 10時前には寝る人で すごい神経質で、物音に敏感らしく いつも、気をつけてよと 口うるさく ギターも10時以降は弾けないし 真夜中に ブリブリブリと 屁をこいたときでも ちょっとーーー と 目くじらを 立てられる始末 上の階の内装工事が じゃかましく おいら 何を心配したかって 下の階の お爺さんが また あいつかと おいらがうるさいと 勘違いしてへんやろうな。。 と まあ、おそらく 早く寝るだけあって早起きなのか 抗議のコンコンコンは こなかったが そういえば 学生時代 初めて住んだ 京都、嵯峨の ボロボロの下宿は 隣の部屋の人の 本をめくる音まで聞こえたもんなあ・・・ やっぱ 真夜中でも 早朝でも 自由に 屁こけるくらいの家じゃないと 駄目だよねえ 屁? いーわー くらいじゃないと 真の 平和 な 暮らしは出来ない
ふと 思うと 最近 一人きりでの弾き語りでLIVEしてないなあ・・・と バンドでする時は アレンジとか大変だけど みんなで音を合わせる 楽しみがあるし なによりLIVEは楽しい 一人の弾き語りは これは もう とにもかくにも 下手な唄と下手なギターのみしかないので なかなか きつい とはいえ やはり 原点でもあるし たまには しないといかんなあと 以前 バンボスさんのブログで紹介してあった Kヤイリギターの チーフクラフトマン 小池さんが 週刊ポストに載った際の 記事の中で 小池さんのいい言葉が 「楽器は人が弾くことで育っていくんですわ。 育ったギターは何ともいえんほどあったかい音がするもんや」 そして 以前ブログでも紹介した、後輩の歌手 浜田裕介さんの ニューアルバムの 歌詞カードの ライナーノートにある いい言葉 「唄というのは お客さんの前で歌って 初めて息吹はじめるんです・・・」 なんか どちらの言葉もすごく感銘できる いい言葉でしょ なので 新しい唄もいくつか出来たので この唄達に 命を吹き込むべく ギターを温かい音で鳴らすべく 久しぶりに 一人での弾き語りで 歌いたいなあと LIVEをしようと 思っています って いつ しよう・・・ 今 思いつきで書いただけなのに まずは、でも 思い・・ 言葉にし・・ 実行する・・ 有限会社 あっ? 有言実行や
昨日 メガネの話を書いたけど 実はおいら、 メガネには苦い苦い思い出があるのです この苦い思い出 ブログ始めたばかりの頃 書いた気もするが その頃は 読者0時代なので 改めて書いても ええじゃろ・・・と 読者0といえば 最近はお陰様で、こんな拙い ブログでも 読んでいただける方も少しづつ増え 誤字脱字の指摘まで 昨日など いただけたりして 面目ないです 誤字脱字に気付いたそこのあなた 遠慮せず ご指摘のコメントを入れてくださいね 知らないままで いることこそ 恥ですからねえ・・ え? ちゃんと自分で 注意しろ ごもっともで ございます で、 メガネの話です そう、それは小学校5年生の頃だろうか 名古屋市にある とあるマンモス小学校 クラス替えが行われ 新しいクラスで 隣の席になったのは 「おっぱち」というあだ名の男子で 小柄だったが、甘い顔立ちで 少し栗色の髪の毛で 最初から女子に 人気があったのを覚えてる おっぱちは、ある日からメガネを持参するようになる あえて持参すると書いたのは 常時かけているわけでなく 授業中、黒板の文字が見にくい時だけ メガネケースからメガネを出し かけて見て また すぐ外す これを繰り返すのだ おいらは この おっぱちの行為が 実に眩しくて 一気に メガネ欲しい病にとり付かれたのだ ほどよくして、ちょうど 今頃の季節、身体検査があり 当時は当然ながら 視力検査も原始的な しゃもじみたいな黒いので 片目をふさぎ 壁の視力表を使ってするやり方で 担任の先生が 「これは? 見える? どこが隙間があいてる?」 なんて具合に 進められた メガネ欲しい病のおいらは 意を決し、仮病ならぬ 仮近視を装うことにしたのだ 近視と認められれば メガネが手中だ シメシメと すっとぼけて 「えーー 右かなあ・・ん・・ よく見えないです・・」 すると先生が 「あれ??・・ おまえ 急激に目が悪くなってるなあ・・」 「明日 お母さんと眼科に行って来い、 先生電話しとくから・・」 おいら 「えーー メガネ屋さんで メガネ買ってこいじゃないの??」と 声にこそ出せないが 心の中で叫ぶ 翌日 しぶしぶ お袋に連れられ眼科に行く 今と違い、ここでも原始的な方法のみ いまさら 嘘だとも言いだせず 同じように 仮近視を装う が 嘘をつくと天罰というのはくだるものだと この時に 悟ることになる 医師は 「思い当たる原因は栄養の偏りくらいしかないですねえ・・・・ しばらく、栄養注射を打ちに通ってください」 と ・・・その医師の言葉をさえぎるように 「えーん いやだーー いやだよーーー」と 小さい子の 鳴き叫ぶ声が 「はーい 痛くないよ 栄養注射だからねえ・・・」と 椎名林檎のような 少し色っぽい白衣姿の看護婦さんが その子に突き刺している 注射器は 黄金色の液体がたんまり入った まるで 牛か馬にでもするような 太い 太い注射器であった おいら メガネの代わりに 約 1か月 毎週 この 悪魔の栄養注射を打たれ続けたのだ 仮病で近視になったのが これほど辛いことになろうとは まるで 落語のような話です 思わず つぶやきました 「 かーっ 辛ぁー 近視 」 お後がよろしいようで |一覧|Recommend Item
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