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カイちゃんの昼寝

「愛」について自由に考え、行動できる時代になりました。 「愛」をキーワードにこれまでの人生を振り返り、そして日頃考えていることなどを書いてみることにしました。 愛----という感覚は学問によって究めるものでもないし技術や技能のように獲得されたり伝承されるものでもない・・・ どんな人でも感じることができる人間の本源的な感覚ではないかと思います。 ゴルフ関係記事はこちらに移動しています。 http://blog.golfdigest.co.jp/user/maidorakuraku/

毎度楽々日記 [全872件]

2011.04.11楽天プロフィール Add to Google XML

悪い足音が聞こえる・・・毎度楽々の心配 
[ 私的ニュース解説 ]  


久しぶりに楽天のブログに帰ってきました。完全に浦島太郎状態で、使い方も違うのでびっくり、驚いています。

さて、昨日の統一地方選挙が終わってとっても心配になりました。
民主党が負けたからではありませんよ・・・選挙前から判っていたことですからね。

毎度楽々の心配は・・・

投票率の低さと政権党の不安定、前政権党の頼りなさなんですね。

大阪の橋下知事が組織する「平成維新の会」や名古屋市長の河村たかし氏が率いる「減税日本」の躍進が気になります。既成政党である2大政党に対する不満なんでしょうが、突然大量当選するような情況に驚いています。

脳裏をよぎるのは、ワイマール共和国時代のドイツがあの「ヒットラー」を生んだ歴史です。第一次世界大戦後に民主主義が根付いたはずのドイツでしたが、戦後賠償を過大に要求されて国力は疲弊し、さらに1929年の世界恐慌から「ナチス」の率いる新たな勢力が台頭してあっと言う間にドイツの政権を握ってしまい、再軍備をして戦争への道、ユダヤ人などの迫害からホロコーストの道を作ってしまいました。

世界でも有数の優れた国家だったのに戦争が終わると人類史上でも例のない非人道的な所業が判明しました。

楽々は昨日の投票結果を見て、ナチスの台頭を思い出しました。

日本の現状と似てないでしょうか?
民主主義は機能していますが、財政破綻寸前の国や地方自治体があり、世界に冠たる経済を誇っていたのにいつの間にか韓国、中国の後塵を拝することらなって自信を失っています。そこへ大きな災害・・・まさに1929年の大不況・・・が生じてしまいました。

国の内外から大きな支援を貰っているのに、政権党は政権にしがみつくばかりで官房長官の記者会見は火事場の報道のような調子です。さらに総理大臣は組織運営が全く解らない素人と同然で「現場重視」という御旗の下に「パフォーマンス」に終始している感があります。マスコミで伝えられる発言を見ていても、「命を賭けて・・・」なんていう勇ましいフレーズばかりが目立ちますが、被災地域、被災者に対する労わりやこれからの生活をどうするのかという切羽詰った心配をどう考えているのでしょう。

現総理の発言は何か「言葉が鋭角的」で映像で見るヒットラーのような感じがします。言葉を弄んでいるような・・・・。

そして、橋下知事や河村市長の言動は確かに「世の不満」を吸収しているのでしょうが、日本を導くようなものではないと感じています。不満を吸収して・・・それからどうする・・・という大きな政策です。

民主党がフラフラしているのは「綱領」すら持っていない政党だからです。政治・・・つまり利害調整をする機能ですが、「志」を同じくする人で政党を構成しなければ現実の政策・・・法による強制・・を実行できないと思います。誰でも彼でも政権党となる為に烏合の衆のように集まっているだけでは「今回のような危機」の時には制御不能の事態になってしまいます。

どうやら現総理は「組織運営」をしたことがないようですし、そんな器でもない・・・口では責任と言っているようですが、恐らく政権の座を降りれば批判的言動をするだけでしょう。テレビの映像は案外正直で楽々は毎日のニュースで官邸に出入りする姿を見ていて「重さ」を感じません。「この人に国家の運命を委ねてよいのかな」と思ってしまうし、楽々の家族や周囲の人の安全や財産を委ねて大丈夫なのかしらと考えてしまいます。

そんな中での統一地方選でしたが、政権与党が大きく負けてしまい、あるいは候補者すら立てられないという体たらくでした。そして、既存政党ではない新たな勢力として平成維新の会やら減税日本などが注目され支持されました。

この不安定さが「ヒットラー」のような人物を生むような素地になると心配をしています。大連立なんてことになると当然、独裁的に事が決定できるでしょう。そして、大連立に反対する人は2回くらいの総選挙で政治家としては抹殺されるでしょう。

ワイマール共和国のような民主主義国家からヒットラーのような独裁を生んだことを忘れてはいれけません。勇ましい言葉や攻撃型の論調には注意が必要です。そして、当選だけを目的として新興勢力にも気をつけたいと思います。

政治不安はまさに私たち庶民の迷いの表れです。何でも国や地方自治体が面倒を見てくれると期待すれば、政治や行政が肥大化するだけです。今、必要なことは私たちの自律、自立ではないかと考えた楽々です。






Last updated 2011.04.11 21:55:50


2009.07.22

久しぶりに戻ってきました 
[ 私的ニュース解説 ]  

久しぶりにこちらのブログに戻ってきました。

理由は、女子ゴルフがオープンウィークになったから・・・と言いたいところですが、このところの政治情勢についての報道が少し気になったので楽々の感想を書き留めたいと思ってのことです。

昨日、衆議院が解散されて8月30日投票で総選挙が行われる事となりました。ほぼ4年ぶりのことです。マスメディアの報道では、自民党の大幅議席減と民主党の躍進を予想しているようですがはたして結果はどうなるかこればかりは選挙が終わらないとわかりません。

前回選挙で予想もしなかった議席増があったので自民党が議席を減らすのは間違いないでしょうが、自公で過半数を割るのかどうかが勝敗の分かれ目と言えます。

各政党とも選挙となればマニュフェストを作り国民に示して戦うということになるのでしょうがこれも未だ出揃っていません。 

楽々の疑問・その1
マニュフエストはこれからどうするという将来の事を書いたものですが、前回の総選挙の時にも発表していたはずです。なぜこのマニュフエストをメディアは点検しないのでしょうか?選挙の時に公約したものですから、その達成度について評価すべきだと思います。現在とは情況が違うという反論があるかもしれませんが、自民党、公明党は政権与党だったし、民主党は参議院では多数を握る政党ですから自己評価もすべきであると思います。

楽々の疑問・その2
1年間に国会で議決される法律は膨大な量になります。国民はその一々を承知しているわけではありません。国民の権利として知ることはできますが、現実的にはどういう法律が出来たのかということを一目瞭然で知ることは不可能です。

自民、公明の与党、対立する民主以下の野党でしたが、法律についてはそれぞれの議員が投票しています。マスメディアにはどの議員がどの法律でどういう投票行動をとったのかを知らせる事が大切だと思います。臓器移植法ではそれぞれの議員の人生観もあって与野党でずれてました。党議拘束をして投票を制限していない議案にどういう投票行動をしたのかを点検すべきだと思います。

楽々の疑問・その3
選挙に立候補するのは国民の権利の1つでもあるので誰でも立候補できます。しかし、誰でもで良いのかどうかは政治家の行動を見る時に疑問を感じます。国会議員検定みたいなものがあっても良いのではないかと思うのです。国家が認める資格には医師、弁護士など専門的な知識と経験が必要な職業については資格制限をしています。政治家も職業として存在するならば、資格制限があってもおかしくないと思います。法律でこれを制定することはできないでしょうが、政党として「こういう検定をしてそれに合格したものを候補者として認定している」とすべきなのではないでしょうか?世襲制を批判もありますが、政治家としての知識、経験など適当でない人を候補者にするのはどうなんでしょう。

4年前の選挙ではあのホリエモンを担ぎ出した幹事長もいたわけです。あんないい加減なことは止めてほしいし、今回も某タレント出身の県知事を国政になんていう馬鹿げたことをしてました。選挙に勝つ為ならば手段を選ばないという姿勢が国民の政治不信に繋がっていると思います。政党は候補者を選ぶ時には、検定をすべきでしょう。それができないような政党は「内部にいつも問題を抱えている」と言えます。

 




Last updated 2009.07.22 09:21:51

2009.06.07

藍ちゃん・・・優勝か?
[ ゴルフ ]  

アメリカ女子ツァーの今週は日本人選手の4人中3人が予選落ちして残るは藍ちゃんだけとなりそれも順位が悪かったので、今週はもうチャンスがないと予想していたら藍ちゃんが大躍進で-7のスコアを叩きだして、4位タイ、首位とは2打差となってます。

明日はこれは優勝もあり得ますね。苦難のアメリカツァーだった藍ちゃんにとって優勝というお土産つきの帰国となるでしょうか?来週はサントリーに参戦予定ですから、これで優勝して凱旋帰国となれば「藍ちゃんフィーバー」が再びということになります。福嶋さん以来10年近い時間が掛かっていますから・・・。

スポンサーのサントリーとしてもこれで優勝凱旋帰国ならばいう事はないですね。

アメリカツァーのライブスコアは→こちらからどうぞ 

 

 




Last updated 2009.06.07 12:05:23

諸見里しのぶ・・・頑張って 
[ ゴルフ ]  

昨年の秋にもトラブルがあったのですが、現在ゴルフダイジェストのブログがメンテナンスの関係で更新、接続ができない状況です。臨時にこちらにアップします。 

諸見里しのぶ@勝手に応援団のみなさん・・

現地応援の皆さんはご苦労さまです。今週はアップダウンが多いコースですのでさぞお疲れの事と思います。その中で皆さんの応援があればこそ、諸見里しのぶ選手は頑張れるというものです。閑散としたコースよりも声援の聞こえる試合こそが選手のファイト=闘争心に火をつけるものです。

さて、今日の諸見里しのぶ選手は今シーズンの特徴であるバーディ量産が上手く行かなかったようです。もちろん難しいホールセッテイングとグリーンなのですが、今日の「全部見せますシリーズ」を視聴して1番、2番が連続バーディで期待していたまですが、後が続きませんでした。63バーディ、3ボギーで本日Eで首位の全選手とは6打差の5位です。

こういう試合展開になると、明日の予想は難しいですね。全さんは休養十分でディフェンディングチャンピオンとして堂々たる-7というスコアです。全さんが明日もバーディを積み重ねて2桁アンダーということになると勝負の行方は決定です。しかし、伸び悩む・・・あるいはスコアを落とすと大混戦になる可能性があります。今日の全さんはノーボギーであることと、ロングの4つの内に3つがバーディと好調です。昨日のダボ2つが信じられないのですけれど・・・・。勝負は簡単には決まらないと思いますので、全さんの運が今日で全て使い切ったと思えば明日は勝負に向かえると思います。

諸見里しのぶ選手の動向ですが、3ボギーがいけません。明日はボギーがなければ優勝戦線に絡んで来ると思います。ブログをみるとあれこれお悩みもあるようで、これが足を引っ張っているのでしょうか?ファンの皆さんも試合に集中して欲しいとの願いが見えます。選手としては体調もあるし、気分=メンタルの影響もあるでしょう。試合になれば集中ですね。

先ほどCSの番組を視聴して先月優勝のサロンパスを振り返ってみていたのですが、最終日のスタート時点で首位に立ち逃げ切りの優勝でした。日本オープンの時も不動選手との優勝争いでしたが、こちらも逃げ切りでした。最初の優勝であるSANKYOも2日間プレーでの優勝でこれも逃げ切りでした。明日は、6打差を挽回しての追い上げ優勝をみたいと思ってます。やはり、後から刺すという優勝がないと最終日の優勝戦線で優勝争いしている選手にはプレッシャーを与えられません。先週のように下位から猛烈な追い上げをすると「諸見里しのぶ」は恐いというイメージを持ってくれるようになると勝つチャンスも増えます。ゴルフは個人競技であり、メンタルの要素が大きいスポーツですから「気分」というのはとても大切だと思います。明日は勝負師「しのぶ」に期待したいと思っています。




Last updated 2009.06.07 11:57:53

2009.05.28

床屋政談・・・
[ 私的ニュース解説 ]  

すっかりご無沙汰していました。元気にやっておりますのでご安心を・・・

さて、昨日の党首討論について生中継でお聞きになるのは現役世代にはチト難しい時間帯でしたね。多くの方は、夜のニュースや報道関係の番組を見て・・・つまり「サーマリー・要約」をご覧になったものと思います。

楽々の印象を一言で言えば、党首討論としてはもう少し大きなテーマで議論して欲しかったなぁ・・・。外交とか防衛などの安全保障など国でしかやれない問題ですし、もっと大きく言えば憲法の問題です。

確かに西松建設献金事件も大切でしょうし、官僚に主導されていると国政を批判するのも良いでしょう。

昨日のニュース番組の報道を聞いたり、今朝の新聞を読んでみると「床屋政談」の域を超えていませんね。床屋政談・・・つまり庶民目線ということですがどうしても生活中心、身近な利害得失を重要視してしまいます。庶民としては当たり前のことですし、生活することが国民の第一の関心事ですから当たり前ですけれど・・・。報道番組としてはもう一歩掘り下げて欲しかったのですが、視聴率競争に晒されているテレビとしては仕方ないでしょうし、発行部数を減らし景気低迷の中で広告収入を減らしている新聞も「庶民目線」を意識しないと経営に打撃を与えるからでしょう。

楽々の党首討論で感じたことは、「国民共通の目標がなくなった」ことです。楽々の生まれた戦争直後から経済成長が始まるまでは豊かな国ではありませんでしたが、経済成長が始まると「思想、イデオロギー」の対立はありましたが、庶民感覚として「経済成長を成し遂げて国民がそれぞれの成果配分を受けよう」という「共通の目標」が左右の対立はあったとしても双方の暗黙の了解事項になっていたと思います。

確かに楽々もこれまでの人生の大半は、「経済成長こそが国家の繁栄であり、企業や国民の幸福に繋がる」と考えてきました。

しかし、昨日の党首討論を聞いていると、「国民の共通の目標を見つけだそう」とか「この目標を達成するにはこうしたい」という気概が伝わってきません。政治家の大切な使命は、現実の様々な問題を集約して国民に「こういう方向で国家を運営したい」と問いかけ支持を得ることではないかと思います。

残念ながら古代ローマ政治史をみても「庶民」が国家運営の重要な事項を理解していたかと言えばそうではありません。元老院制度の疲弊を打破しようとしたカエサルでしたが、庶民の支持は強かったのですが暗殺されてしまいます。暗殺した側も「将来の独裁者」を排除することはできてもその後の国政運営について明確な方針を持っていなかったので大混乱、政争、権力闘争、国内戦争が生じて9年間も労費することになりました。

昨日の党首討論では「わが党は、国防、外交、経済についてこう考えている」とか「国民のみなさん、こういう目標を掲げますから頑張りましょう」なんてことを言って欲しかったですね。

政治家は選挙によって国民の意思を体現するのですが、もう1つ重要なことは「国民の共通した目標」を示すことではないかと思います。政党はまさにそういう立場にあると思いますし、政党の代表ですから「党首討論」ではその点を示して欲しかったのです。

毎日の生活に汲々としている庶民は、将来に多くの不安を持っています。新聞の社会面では陰惨な事件も報道されています。「不安と不信」を拭うには、明確な目標を提示してその実現方法を説明することが一番大切なんだと思います。

政治家の大切や要素として「難しい話を易しく解説すること」もあるのではないかと感じた党首討論でした。

 

 




Last updated 2009.05.28 09:15:32

2009.04.08

毎度楽々のブログのご紹介
[ ゴルフ ]  

久しぶりにブログ更新をします。

このところゴルフ系のブログが忙しくて・・・

楽々応援の諸見里しのぶ選手の応援ブログに取り掛かっていました。

ブログ名は
諸見里しのぶ@勝手に応援団&女子プロゴルフ

名称の決定やら会則やら、そしてマスコット、イメージ曲など色々とご相談をしていたところです。

詳細は上記のブログでご覧下さい。

 




Last updated 2009.04.08 09:25:04

2009.03.09

変だと思いませんか?

久しぶりにこちらのブログをアップします。

どうにも納得もいかないし、問題のあることだと思いますので・・・

今日の報道で「漆間官房副長官がマスコミの記者を前に問題発言をした」と国会で追及された問題です。

世間を騒がしている民主党の小沢代表に絡む政治資金の問題ですが・・・

楽々が問題だなぁ・・・と思うのは「オフレコ」を前提にした話を記事にしたことです。
マスコミの取材については憲法の「報道の自由」によって守られているのですが、取材源との信頼関係を構築する意味で「オフレコ」つまり記録、録音はしないという取材方法があります。オフレコとなれば当然記事にならない、事後でもそんな話はしていないと言う姿勢を取材源の方は前提にして「取材に応じる」わけです。

今回もそうであったのですが、この紳士協定違反をしたのは毎日新聞のようですね。

これでは今後オフレコという事はなくなってしまい公式見解だけしか発表しなくなります。
民主主義では「マスコミ」が事実を伝えることを前提にして成り立っています。
取材源の立場を考えずに報道することは大変危険なことであり、マスコミの自滅と思えるのです。

政権を持つ権力に批判的であることはマスコミの使命でしょう。
しかし、かつてない経済的な混乱があり、世界的にも急激な変化している時に国民は不安感に苛まれているのです。

まさに挙国一致、大同団結してこの難局を乗り越えなければいけない時に、あたら世間を騒がせ、国民の不安を書き立てることが本当に良いこなのでしょうか?

楽々には、昨今のマスコミの報道姿勢を見ると、麻生政権打倒という自前のシナリオどおりに運ばないマスコミの焦燥を感じています。混乱をさらに加えようとしているのはマスコミではないかと思います。

今日も世論調査の発表がありました。毎週のように世論調査を発表しているのですが感情論に左右されているような気がします。世論調査の結果がいつも正しいとは限らないのです。

日露戦争の講和に対しても世論マスコミは「軟弱外交」と批判して日本全権の小村寿太郎は横浜から東京に入るのも決死の覚悟でした。

中国とのあの戦いも、日本人の生命財産を守れと論陣を張ったのはマスコミでした。

世論がいつも正しいと歴史をみると限りません。

社会を不安定にしているのはマスコミではないかと疑う昨今です。




Last updated 2009.03.09 20:48:56

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