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「叔母が友人の死亡通知をうれしそうに読んだり、危篤だという時の勝ち誇った顔を思い出した…」ベリゼール
・・・なんつーか・・・これ故人を偲ぶエピソードとして・・・あり え~フランスのエスプリってやつを効かせつつ~ アガサクリスティっぽさ(飄々とした血生臭くない感じ)を出した アガサ・クリスティの「動く指」(1943年)が原作です 夫婦探偵トミーとタペンス が大活躍の~ (プルーデンスとベリゼールになってる) 「三人のスイス人がベンチに座っていると、一頭の牛が通った…5分してから一人が言った…『なぁ見たか…今のはゴントランの牛だな…』それから15分たって二人目が言った『違う…フェルナンの牛さ』30分後に三人目が言った『止めてくれ!俺は帰る…ケンカが嫌いだからな』…」 フレンチジョークらしーですが・・・ 映画自体はよくまとまってて面白かったのですが …このジョーク どの辺がおかしいのか…わかる方・・・ご一報ください そして…何故今、動く指なのか 知ってる方も~ 動く指 756円 映画のソフトがなかったので~ 原作本載せときます~~ 人気ブログランキングへ [ももと2029までシネマ]カテゴリの最新記事
私も以前「親指のうずき」というタイトルで本を読んだ気がするんですが・・・今は「動く指」の方が通りがいいようですね・・・なぜなんでしょうかね~~(2008年04月30日 10時38分31秒)
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