|
|
ぴゅあ-01の日記 [全204件]

こんにちは~
今日は朝から小雨でけむっています。
ガラス戸を開け放したベランダからは、いよいよ
秋本番へと突入していくメッセージのように微小な雨音が、
しきりなく、冷んやりと心地よい空気を連れて肌を包みます。
そして、ほどよい湿度が肌をうるおします。
校庭で何かの競技をする学生たちのかけ声と、
ときおり走り去る自動車のエンジン音が、
雨で打ち消された鈍い音になって、静けさをやぶっていきます。
もう今年も4分の3の月日が過ぎましたね。
あとは3ヶ月。
さぁ、今年はどんな締めくくりにしようかなぁ。
そして、どんな締めをさせてもらえるのだろうか。
私の今年の前半は、楽しくて心豊かな日々を過ごさせてもらいました。
あとは心静かに、来年への足がかりをしっかり蓄えながら過ごすことにしよう。
そして、今年蒔いたいくつかの種を、来年は花開かせたい。
あと3ヶ月、皆さんはどんな締めを予定されていますか?
 |

初秋真っ只中ですね。
この時期が好きといわれる方もいらっしゃいますが、
私は夏の光に色あせた匂いを感じて、早く通り過ぎてほしいと思ってしまいます。
確かに夏の賑わいが去り、落ちついてものを考えるには良い季節なのかもしれませんね。
そして、夏の暑さから解放されてホッと一息つける時期でもあります。
夏の強い日差しから遠ざかり、日の影が長くなった街なかでは、
ふと過去の断片がよぎったり、またふと人恋しくさせられたりします。
私も大切だった人たちとの「出会いと別れ」が胸のなかを去来することが多くなります。
もう会えない人たちとのシーンが映し出されて、胸がキュンとなったり、、、
「別れ」の哀しさがひたひたと襲ってきたりします。
いつも前を向いて・・と、歩を進める私ですが、
この時期は、自然と、振り返ることが多くなってしまいます。
お互いに一時期の人生を共有し、人生を謳歌し、、、
その中でいろんな容の喜怒哀楽をもちながら、たくさんの幸せを私に与えてくれた人たち、
「愛別離苦」の哀しさ、やるせなさに胸が痛みながらも、心から感謝の思いで一杯になります。
「たくさんの愛を下さってありがとう!!」・・・思わず、つぶやいてしまう。
白い大きな月を見せてくれるこの季節は、そんな過去に出会った人たちへの感謝の気持ちを蘇らすために用意された季節なのかもしれない。
 
|
|