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都道小平3・3・8号線計画を考える会の日記 [全91件]

2010年11月24日楽天プロフィール Add to Google XML

ブログを引っ越します
[ 3・3・8を考える会より ]  

都道小平3・3・8号線計画を考える会のブログは以下のアドレスへ引越することになりました。いつもご覧いただいていたみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

 http://338kangaerukai.seesaa.net/




最終更新日時 2010年11月24日 10時41分7秒


2010年11月17日

小児喘息が増え続けています!
[ 3・3・8を考える会より ]  

小児喘息が増え続けているのをご存知でしょうか? 子どもたちが育つ環境の悪化は深刻です。三市ごみ連絡会とNPO法人小平環境の会の共催で、以下のような学習会が開かれます。

「この緑、守るのだ~れ?」展の展示に参加くださった東京公害患者と家族の会の石川牧子さん、大越稔秋さんも報告されます。小児科医の山田真さんの講演もありますよ。

2010年11月27日学習会チラシ.jpg

 




最終更新日時 2010年11月17日 14時0分27秒

2010年11月15日

市長への要請書を提出しました
[ 3・3・8を考える会より ]  

 都道小平3・3・8号線計画を考える会では、昨日、小平市長小林正則氏に以下のような要請書を提出しました。
 市長選の際のマニフェストで、市民合意を図るべきと書きながら、何もしないまま市長が338の推進をおっしゃるのはおかしいと思います。市長にも副市長にもお会いできず、秘書広報課に要請書をお渡ししました。

 
 
 
平成22年11月15日
小平市長 小林正則様
要請書
 
都道小平3・3・8号線計画を考える会
代表 水口 和恵
 
 

 10月1日発行の市報こだいらに掲載された市長ご挨拶のなかで、「都市計画道路3・3・8号線などの推進を図り、新たな50年の戦略的なスタートを切りたいと考えております」と明言されたことに遺憾の意を表し、以下を要請致します。

 昨年4月の市長選挙の際、小林市長は、マニフェストの中の「約束44」として、「都市計画道路(3・3・8号線)は、住民合意を追求するよう東京都に求めます」と掲げ、「3・3・8号線は東京都施行ですが、住宅地や玉川上水を縦断するために、周辺の住民にもさまざまな意見があり、住環境、街づくり、緑や自然の保護、文化財である玉川上水の保護など多くの課題をかかえています」との現状認識を示し、「市として東京都に住民の意見を反映させる十分な協議をするとともに、東京都に対し、十分な説明責任と住民合意を図るよう強く求めます」と明言されていました。当選された後、これまでに、市長は、このマニフェストを実行するために、どのような努力をされたのか、まずお聞きしたいです。

 今年2月、東京都は、3・3・8号線の「都市計画変更素案説明会」を市内の2会場で開催しましたが、そこでは、多くの市民から3・3・8号線計画に対する懸念や疑問が出され、十分な質疑が行われないままに終了しました。その後、今年8月には、小平市主催の「3・3・8号府中所沢線地域懇談会」が開催されましたが、事業者である東京都の出席も、市長の出席もなく、十分な懇談ができたとは言えません。参加者からは、小平市は、市民の意見を集約して、市としての意見を東京都に示すべきではないか、との意見も出されました。市長には、今こそマニフェストの約束を守り、「東京都に住民の意見を反映させる十分な協議をするとともに、東京都に対し、十分な説明責任と住民合意を図るよう強く求め」てくださいますよう、要望します。

 市民のこうした願いにも関わらず、市長は、「住民の意見を反映させる十分な協議」も、「住民合意を追求する」こともしないまま、なぜご自分の見解で「3・3・8号線などの推進」を図ろう、と言われるのか、理解に苦しみます。上記のご挨拶のお言葉は、市長ご個人のお考えか、それとも市としての方向性を示したものなのでしょうか。いずれにせよ、市長がなさるべきことは、そのような市長の見解を一方的に表明することではなく、この計画に対する市民の意見をまず聞き、住民合意を追求することではないでしょうか。東京都に、住民合意を図るよう求めると同時に、市長自らも、住民合意を図るために努力されるよう、お願い致します。

 今からでも遅くないので、市長にはぜひ、3・3・8号線もしくは都市計画道路も含めたまちづくりなどをテーマとしたタウンミーティングの開催、もしくは、3・3・8号線計画に関して多くの市民が自由に意見を表明し合意形成を目指して話し合えるような場の設定、をまずしてほしいと思います。そのような機会を多く設けていくことにより、より多くの市民の意見を聞き、市民が3・3・8号線計画に関してどのようなことを望んでいるのかについての認識を深めてほしいです。そして、東京都に対して、市民の意見を反映した小平市としての意見を主張していただきたいと要請します。以上、ぜひよろしくお願い致します。
 この要請書に対するご回答は、11月中にくださいますよう、お願い申し上げます。      

以上




最終更新日時 2010年11月16日 13時37分39秒

2010年11月9日

「この緑、守るのだ~れ?」展の会場風景
[ 3・3・8を考える会より ]  

「この緑、守るのだ~れ?」展へ多数のご来場ありがとうございました。

どんぐりの会のブログに、「この緑、守るのだ~れ?」展の会場風景をアップしました。どうぞご覧ください。




最終更新日時 2010年11月9日 13時27分51秒

2010年11月4日

服部先生再び現る!
[ 3・3・8を考える会より ]  

前回講演会に来られなかった方お待たせ致しました! 続編なので、また聞いて下さる方もぜひぜひ! 服部先生のユーモアあふれ軽妙で明確なお話がまた聞けますよ!

人も街も同じで、大手術をしなくても鍼治療のように少しずつ新陳代謝を良くしてゆくことで体質を変えてゆくことができる。前回のお話でそんなメッセージを私は受け取りました。
新しい風を流して新陳代謝を活発にしてゆきたいな。

お気軽に公民館ホールにいらしてくださいね。



最終更新日時 2010年11月4日 7時51分54秒

2010年11月2日

「この緑、守るのだ~れ?」展、始まりました!
[ 3・3・8を考える会より ]  

「この緑、守るのだ~れ?」展、いよいよ始まりました!
玉川上水と雑木林への愛があふれた展示会場をぐるりとまわって、ここは本当にいい場所なんだなあ~と実感! 

小学校で玉川上水の学習をする、小平の子どもたちにも、とってもおすすめです。なかなか見るチャンスのない玉川上水の貴重な資料、この付近で見られる四季の野鳥、動植物、小平の用水のことなど、見所たっぷりです。

都道小平3・3・8号線計画のことも、様々な角度から考える材料を提供しています。どうぞ、ゆっくりじっくりご覧になって、スタッフに話しかけてみて下さい。

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最終更新日時 2010年11月2日 21時21分19秒

2010年10月26日

私たちも市長のあいさつに抗議します。
[ 上鈴木西地区3・3・8道路を考える会より ]  

 私たち「上鈴木西地区3・3・8道路を考える会」でも「鷹の台2号団地自治会」に続いて、25日、小平市長に抗議文を提出しました。

 ここの「都道小平3・3・8号線計画を考える会」と名称が似ているので、よく間違われる方がいらっしゃいます。関係を少々説明しますと、(以下略称)「上鈴木338」は「都道338」の賛同団体です。「上鈴木338」の代表権田一正と私の2人が「都道338」の個人会員でもあります。「上鈴木338」は20年前に小平市上水本町一丁目に住む有志によって組織されました。その頃、母が「農家は知っているのに、(市から)私たち(ここを住処として引っ越してきた人たち)には知らされていなかった」と怒っていました。“住民無視”ですね。その姿勢は、いまだに続いています。

 「都道338」はネットを有効に使い、情報が早く、行動的です。「上鈴木338」はご近所ということもあり地元密着型。ゆったり、確実な活動が中心です。特に“338だより”(記録)が充実しています。団体の性格は異なりますが、問題の道路は同じですので、お互いに補足し合い、協力し合っている関係です。「2号団地」さんとは設立当時からのお付き合いです。「上鈴木338」には立ち退き対象者もいますが、沿道住民となる立場の人がほとんどです。環境悪化の上に、高くなる固定資産税も払い続けなければなりません。“納得”のいかない道路建設に賛成はできないのです。

 


小平市長 小林正則 殿

2010年10月25日
 
上鈴木西地区3・3・8道路を考える会
代表   権田 一正   


抗 議 文



 10月1日発行の市報に掲載された、市長挨拶の中の「都市としての基盤整備を、・・・、都市計画道路3・3・8号線などの推進を図り、新たな50年の戦略的スタートを切りたい」との一文に抗議いたします。また、8月7、8日に開催された市の地域懇談会について、当会への連絡がなかったことにも、遅ればせながら抗議いたします。

 当会では、長年、3・3・8道路問題に真摯に取り組んできました。かつて、都議会議員の頃、小林市長は、当会の話し合いにも参加され、私たちの運動に理解を示されていたと認識しておりました。私たちの信頼を裏切る行為でもあると同時に、今回の件は、住民の声を無視するという、首長としてあるまじき行為であります。

 3・3・8道路については、いまだ小平市民への周知さえ足りているとは思えません。住民の意見に耳を傾け、話し合い、合意を得るという過程を経ずして、一方的に宣言されたことに憤りを覚えます。「地方自治」という言葉は絵空事なのでしょうか?

 私たちの提案した“地下案”について充分に検討されたのでしょうか?
 デメリットとして挙げた1 雑木林、玉川上水を横断することによる緑の減少、生態系への影響。コミュニティの分断。2 大気汚染、騒音、振動などの公害発生。3 用途変更による“静かな住宅街”から“大型店舗の立ち並ぶ騒々しい町”への変貌。4 立ち退き(高齢者の生活急変は金銭的補償では解決できません)。固定資産税の値上がり。
 これらの問題への対策は講じられているのでしょうか?
 道路の必要性と、これらデメリットとの比較検討は充分にされたのでしょうか?

 少なくとも当会には説明もないし、都の説明会、市の地域懇談会でも納得の行く回答はひとつとしてありませんでした。従って、当会としても、このままでは、道路建設反対の立場をとらざるを得ません。

 2月3,4日の都の説明会では、発言者の全員がこの道路建設(または説明会自身)に対し、疑念または反対の意見でした。会場に参加された方も拍手で同感の意を表明されていました。8月7日の地域懇談会でも、発言者全員が反対の意見を述べられ、特に、「車のための道路建設は『時代遅れ』」、「市は住民の声を取りまとめて、都に『この道路は作ってはいけない』というべき立場にある」との指摘には万雷の拍手が送られました。

 このような経過からも、今回の一文は住民の声を無視しているものと言わざるを得ません。地方自治体の首長として、このような文を掲載する前に、住民への周知の徹底、話し合いを積み重ねることをすべきです。「戦略」とは、“未来”を見据えて立てるべきです。時代遅れの「戦略」では、住民の納得を得ることはできません。

 他団体や小平市民と合同でも、当会単独でも結構です。抗議とともに、話し合いの継続を要望します。
 




最終更新日時 2010年10月26日 11時28分3秒

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