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ぼーっと電車に座っていたら、隣に座った見知らぬおじさん(というより、じいさんに近い)に「チッ」と舌打ちされ、その上にらまれました。
今朝のことです。 座席の両端が埋まっていたので、私は右から座席一つ分空けて、ごく普通に座っていました。 そのあと反対側の席も順に埋まっていき、たまたま私の両隣が空いた状態になったわけです。 で、そこへおじさんが。 私がほんのちょっとしか横にずれてあげなかったのが、ものすっごい不満だったんでしょうかね。 だって、おじさんが「普通に」私の隣に座ってくれれば、もう一人私の反対側に座れると思ってさ。 でも少しだけは移動してあげたのに。 おじさんのために、もう一人座れなくするのはいや。 私まちがってないもん。 この座席7人がけだもん。 私もがんこですが。 私は普通に一人座れるくらいは、空けていたんだけどなぁ。 若干狭くたって、そこにおとなしく座るべきでない? そのあと車内が混んでくるのはわかってるんだし。 そのおじさんは降りる直前、私の目の前に仁王立ちして、じとーっとにらんで行きました。 そんなに私が憎かったか。 大人げないじいさまだ。 「なんですか?」って小声できいてみたけど、返事もしなかった。 おじさんが降りたあと、その席にはガタイのいいお兄ちゃんが座りました。 おじさんが隣にいたときより、幅にまだ余裕があったのはなぜ? てことはあのおじさん、小柄なくせに思いっきり肩いからせて、脚広げて座ってたんだな。 腹がたつというより、おじさんの狭量さに哀れみすら感じてしまう。 しかし… 私も今朝のテレビで 「どう座れば7人がけの座席に7人座れるか」 なんてものを見てこなければ、こんなことにならなったのかもしらん。 それを実践したらにらまれてしまったので。 今後実践していくにはちと躊躇するな。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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