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バッカロッサ ラッツィオ・ロッソ・IGT ポッジォ・レ・ヴォルピ Baccarossa Lazio Rosso IGT ,Poggio Le Volpi そしてファラオはこのワイン。(ファラオの映像ではないけど…←) ファラオが居なければ、彼の秘法がなければ すべてが成り立たないストーリー。 ならば裏に隠れた超主役として 最も存在感あるフラッグシップを。
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2010年07月07日 16時28分55秒
プリミティーヴォ・ディ・マンデュリア DOC ポッジォ・レ・ヴォルピ Primitivo di Manduria DOC ,Poggio Le Volpi そして宿敵の悪役。熱風吹く砂埃の中にあっても スーツ&タイ。 他の脇役を食わんばかりの 勢いのある存在感。 デュールヴーはこれ…
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2010年07月07日 16時25分23秒
サリーチェ・サレンティーノ レゼルヴァ DOC ポッジォ・レ・ヴォルピ Salice Salentino Reserva DOC ,Poggio Le Volpi ジュラ紀の専門家エスペランデュー教授。彼が解き明かす秘法によって、 ストーリーが展開していく。 優しげな(そのうえ怪しげな?)爺様だが、 さすがその道に生きる者、 アデルより我が儘を通す事さえあるのが痛快。 そんな不思議な魅力を備えたワインがこれ…
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2010年07月07日 16時21分12秒
フラスカティー D.O.C スペリオーレ セッコ ポッジォ・レ・ヴォルピ Frascati D.O.C Superiore Secco ,Poggio Le Volpi ![]() 奔放な生き様を貫くアデルのイメージを ドンナルーチェ→の中に見たとすれば、 妹・アガットにも、 ぴったりとくる銘柄がある。 無表情でベッドの上で、 時間を止めてしまった彼女ではなく はつらつとして活きの良い、 それでいてアデルよりも女性らしい 優しさに満ちた印象の彼女だ。 それは、このワイン…
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2010年07月07日 16時15分25秒
ドンナルーチェ ラッツィオ・IGT ポッジォ・レ・ヴォルピ Donnaluche Lazio IGT Bianco,Poggio Le Volpi グラスに注いで時間が経つ。出足は微弱発泡で舌を刺すようなインパクト、 しかし瞬時にグラスの中で滑らかさを得る 変わり身の早さ。 味が弱まったり、香が収束へ向かう物も多い中、 このワインは向き合う時間に比例してツヤを発し、 複雑さと深みを増していく。 まるで、一つの場所へ落ち着く事を拒むかのように… ![]()
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2010年07月07日 16時04分14秒
ドンナルーチェ ラッツィオ・IGT ポッジォ・レ・ヴォルピ Donnaluche Lazio IGT Bianco,Poggio Le Volpi グラスに注いだ時、その色の濃さに驚いた。2008年といえど黄金色、緑のトーンは無し。 深く趣のある色合い。 メインの葡萄=マルヴァジーアは、クローンが多く、 現在主流なのは多産系ではあるが 香も味もややフラット(起伏が少ない)。 しかしこの、マルヴァジーア・デル・ラッツィオは、 驚異の特性を発揮する… ![]()
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2010年07月07日 16時08分39秒
ドンナルーチェ ラッツィオ・IGT ポッジォ・レ・ヴォルピ Donnaluche Lazio IGT Bianco,Poggio Le Volpi 『ブラン・セック』という名、緑の美しい服。 フランス人。 そんなキーワードを頼りに、 味と語らいながら探求していく。 しかし、どのワインもそぐわない。 お行儀が良すぎるのだ。 キーワードや、今までの印象は、 必ずしも真実へ至る道では無い事に気づく。 思い悩みながら見つめる瓶の羅列。 その向こうになぜかしら輝く太陽。え!?これって!!?
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2010年07月07日 15時56分13秒
ドメーヌ・フィスター リースリング ジルバーベルク Riesling Silberberg, Domaine Pfister アデルのイメージを求めて、ボルドーでもブルゴーニュでもなければ、 次は思い切って北のアルザスへ飛んでみる。 原作がbande dessinéeだけに 心に羽根を生やさねば見えないかも知れないから。 アルザスにも多くの造り、そして味わいがある。 少し甘かったり、自然栽培をウリにしたり… とよく見極めないと、本質的な美味が隠れてしまう。 そこで選んだのが…
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2010年07月07日 15時51分41秒
2006 ブルゴーニュ ブラン コート・シャロネーズ・AC モンタヴリル ドメーヌ・ミッシェル・グバール・エ・フィス Bourgogne Blanc Cote Chalonnaise A.C. Mont-Avril Domaine Michel Goubard et Fils 『ブラン・セック』の名前を鍵にして、アデルのイメージをボルドーのワインに求めようとしてダメなら、ブルゴーニュを当たってみる外ない。ブルゴーニュのシャルドネらしさを 持ちながら、他の+αを感じさせてくれる、 そして、少し敏感で、瓶毎に微妙に味香が違うところに、 気難しくワガママなフランス女性を感じるこのワインなら…
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2010年07月07日 15時47分56秒
エール・ド・リューセック 2007 シャトー・ド・リューセック R de Rieusec,Bordeaux Blanc Sec Chateau de Rieussec 安易に考えていたが、なかなか簡単にはたどり着けそうにない。 まずは原点に帰り、アデルを見つめ直す。 型にはまらない。アクティヴ。思いを貫き通す... でも誰もが認める美しさをも持つ。 そんなキーワードを頭の中で醸成し直し、 "気品"というスパイスを加味して次に導き出した答えは…
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2010年07月07日 15時37分38秒
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