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さんじょ0629の日記 [全457件]
1年余り2本立てで続けてきたBlogですが、更新にえらく時間がかかるため本館に一本化します。 本館URL:http://jiachangca.exblog.jp/ 貴重な読者の皆様にはお手数をおかけいたしますが、本館へお越しいただければ幸いです。
昨日午後、兼ねてからお話を進めさせていただいていたお客様から嬉しいお返事の第1報をいただく。とはいえ「原則的にはこの方向で・・・」ということで更なる宿題をいただいていた。午前中電卓とにらめっこで新たな見積もりを作り、社内の確認に回す。 無事に承認されて、お客様にも語納得いただいて、何とか成約できますように・・・。 午後になって承認が下り、再び見積もりのお届け&ご挨拶あれこれに。 今回は今の仕事に移ってから始めていただいた大きな(あくまでも私にとって)お話、もちろん成功させたいけれど、何よりも今回のお話にかかわる全ての人にとってwin-winな結果を出したい。長く気持ちよくお付き合いをさせていただきたいからこそ、お客様にとっても、自社にとっても、また私自身にとっても嬉しい結果が出たら何より。 外出の最後に長女の会社へ。 相変わらず、この人はホントに良く働く。営業時間はとっくに過ぎていると言うのに次々にかかってくる電話を裁き、電話のメモをとる傍ら机の上を片付け、明日の準備までこなしている。本当に見習うことばかり。名実共に「姉」ですな~。 19時を回ったところで「食事に行きましょう」ということに。 向かった先はとある和食屋。何でも創作和食が売りだという。お店の入り口で女の子が一生懸命日本語であれこれ尋ねてくれるけれど、今ひとつ意味が通じず、中国語で尋ねてみれば 「鍋にしますか?普通のお料理にしますか?普通のお料理は和食とイタリアンです」 「食べ放題(自助餐)にしますか?アラカルトにしますか?」 唐突に尋ねられてもメニューを見てみないことには決められない。第一和食レストランでイタリアンってどういうこと? ![]() ともあれ、「普通のお料理」を選び、更にメニューを確認してリーズナブルな「イタリアン」を選択。ところがメニューの中には「ドイツ風~~」が幾つか並ぶ。 最終的にはイタリアンから2種、ドイツから2種を選んで食事をした。 和食屋でイタリアンとドイツ料理、ちょっと不思議よね。 お味?日本のファミリーレストランを思い出しちゃった。
目覚しを止めた覚えは無いのに、目覚めてみれば間もなく7時! また寝坊してしまった・・・。時計は明らかに7時前を指しているのに外が真っ暗だからその事実を受け入れるまでほんの数秒とはいえ???となる。 ともかく大急ぎでお弁当。冷蔵庫を覗いて目に付いたものからあれこれと。 ![]() ・ズッキーニのピカタ ・菜芯とひき肉の炒め物 ・焼き味噌豚もやしを敷いて ・インゲン ・玄米雑穀ご飯 う~む、ちょっと塩分とりすぎかな? それにしても電子レンジが本当に大活躍。野菜の下茹では刻んで、密閉容器に入れてチン! 電子レンジの無い時代に生まれていたらとてもじゃないけれど毎朝お弁当を作るなど出来なかったはず。今週はいつもより1日多く出勤、電子レンジにお正月休みは無いかもしれない
夏以来、生まれて初めて「大企業」と言われる組織の一員に加えていただいた。組織があまりに大きくて、まだまだとても「身の丈」には余る状態、「中の人」になるにはまだまだ時間が必要で、名刺を差し出すたびにまだ少し違和感を感じたりする。 そんな中、私から見たら「中の人」に当たる方々と食事をする機会を頂戴した。 仕事と言うのは何時もいつも楽しいことばかりではないし、どの職場に行っても100%満足などということはありえない。もちろん今の職場もそれは同じ。それでもこうして「中の人」達と打ち解けて話をするとき、この組織の中は空気が流れていると感じる、今の職場を得られたことをとても幸せに思う。 そして何より「幸せ」を感じることが出来る自分がとても嬉しかったりする。 実は社会人になったのは普通の人達より2年ほど遅かった。今思い返してもずいぶんと生意気な新人が有ったものだと我がことながら呆れるけれど、そんな私に社会人のイロハを教えてくれたのは社会人デビューをした最初の職場だったことは間違いない。 そんな職場には「五つのエチケット」と呼ばれる心構えがあった。 ・「はい」という素直な心 ・「すみません」という反省の心 ・「おかげさまで」という謙虚な心 ・「私がします」いう奉仕の心 ・「ありがとう」という感謝の心 こうして文字にして眺めてみればごくごく当たり前のことばかりでけっして特別な心構えではないけれど、これを実践するのはなかなか難しかったりする。ついつい「でも・・・」と言いたくなるしちょっと良い評価をもらったりすれば心の中で快哉を叫んだりしたくなる。そんな時こそこの五つのエチケットを思い出さなくてはいけない。 こういう「出来そうで出来ないこと」をきちんと教えてくれる職場に出会ったことは自分にとってとても幸せなことだと思うし、当時の私の不満は自分自身があまりに未熟だったからなのだと痛感する。 もし、15年も前にこの五つのエチケットに出会っていなかったら、今の職場を得ることは出来なかったかもしれない。更に、今の職場の人たちでなければ今夜食事の席でこの五つのエチケットを思い出すことも無かったかもしれない。 何か有った時に省みる心構えを与えてくれた最初の職場、ケラケラと笑いながらの何気ない会話の中から社会人としての初心を思い出させてくれる今の職場を得られたことはとても幸せなことなのだと感じるひと時だった。 ![]() ・雲南料理あれこれ 雲南料理と言えば「過橋米線」「雲南ハム」「キノコあれこれ」が思い浮かぶ。中国歴の長いK老板、Sさんセレクトの雲南料理はバラエティー豊富でどれをとってもとても美味しかった。 中国語でのスピーチもサラリとこなす老板が鞄の中から数枚のルーズリーフを取り出し「今中国語の4字熟語を勉強してるんだよね」とおっしゃった時、改めてこの職場を得た幸せと、「謙虚」と言う言葉の意味を改めて感じると同時にわが身の努力不足を深く恥じた。
毎日のお弁当、量的なメインは間違いなく野菜なのだけれど気持ちの上では、肉・魚・卵のいずれかでメインのおかずを作ることにしている。卵はほとんどの場合卵焼きになり、肉の場合は買い物をしてきた時点で下味をつけるなり火を通して完成品にするなりしてから小分けにして冷凍。お肉がメインの場合は前日の夜冷凍庫から冷蔵庫へ移動することになる。魚、食べたくてもなかなか食べられないのが魚だったりする。生魚を買ってきても冷凍に適した下ごしらえと言うのが思いつかない。せいぜい塩焼きにしてそれを1回分ずつ冷凍しておくくらい。 ということは、メインのおかずは卵以外は冷凍庫から登場することがほとんど。 でも今朝は違うんだな~。昨日買い物の時に見つけた「ウマヅラ」の切り身。ウマヅラというと分かりにくいかしら?カワハギですね。ということで本日のメインはカワハギ。 ![]() ・ウマヅラのパセリソース ・もやしのナムル ・ミニ白菜の黒酢炒め ・ナスの味噌田楽 ・神戸牛ワイン煮 ・玄米雑穀ご飯 ん?今日は肉も魚も入ってますね。クリスマスだから特別ってことでどうでしょう?
昨年まで、職場は日本人が2名、中国人が4名。毎日お目にかかるお客様の9割以上が日本人と言う環境だった。そのせいも手伝って、この時期には「年末はどうするんですか?」「お正月は日本ですか?」が挨拶代わり、おのずと年の瀬を感じることが出来た。 今の職場は「職場」と言う概念で行けば日本人はたくさん居るはずなのだけれど、所属の部署には日本人はたった2人。外部の人とお目にかかる機会もめっきり減った。 週末、昨日は予定通り市場に出掛け、今日は朝からあちこちチョコチョコと掃除をし、いつも通り床のモップかけをし、洗濯機を8回も回して大掃除の様相。 夕方チョコっと外出をしてみれば日曜日にもかかわらず大渋滞!一体どうしたことだろうかと思いながら用事を済ませて太平洋百貨の地下スーパーに買い物に行ってみてやっと納得。 そういえばクリスマス・イヴでしたね。 すっかり忘れていましたよ。 ![]() ・回鍋肉もどきご飯 クリスマスだって言うのにこんなもの食べていて良いのでせうか? でも、なんだかとっても食べたくなっちゃったんだもの。 キャベツとナス、ひき肉をほんのポッチリ。ラー油で炒めて豆辮醤と特製田楽味噌で味付け。最後に小葱を散らして。 おうちご飯のマイブームはこういう中華風のぶっ掛けご飯系。 と言いつつ風呂吹き大根の下湯でなんぞもしてあったりして・・・。
昨日の新聞だったと思う、「さかな君」なるタレント(?)がどこぞの海洋大学で授業をおこなったそうだ。で、教授の皆様曰く「海や魚に対する知識と興味は並大抵のものではない」そうで、学位を取ったらどうかと言うことらしい。 さかな君ほどの知識も熱心さも無いけれど、そこそこに野菜Loveな生活中。週末には市場に行って1週間分の野菜を仕入れてくることにしている。 本日金曜日ということは今週最後のお弁当、冷蔵庫の中の野菜を出来るだけきれいに使ってしまいたくてひたすら野菜なお弁当。 ![]() ・チンゲン菜と椎茸の煮浸し ・セロリの柚子胡椒和え ・油麦菜の炒め物 ・から揚げ ・玄米雑穀ご飯 そういえば、「日曜日は市場に行って~♪」って歌がありましたね、1週間で何をするんでしたっけ? |一覧| |
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