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![]() 心不全で亡くなった。 それとも、彼女は、悲しみで、心が張り裂けたのだろうか? 名前は、ロミー・シュナイダー、Romy Schneider、 オーストリア・ウィーン出身の女優だった。 世界的には、ドイツの代表的女優、ドイツ人には、 オースリアのフランツ・ヨゼフ王子と恋に落ちた可憐なエリザベート (愛称シシー)役、としてロミー・シュナイダーは、知られていた。 私生活においては2度の離婚歴、息子を事故で亡くした後、 睡眠薬の過剰服用が続いていた。 ドイツでは今日が彼女の命日、人々は彼女の思い出にひたった。 (画像) “Ich bin eine unglückliche Frau von 42 Jahren und heiße Romy Schneider.“ 1981年3月、 彼女が療養していたブルターニューの田舎の施設のそばの、 だれもいない酒場の中で地元の年老いた漁師と踊る彼女。 漁師は、彼ら以外のただ1人の客だった。 これが彼女の最後のダンスとなった。 そしてこの後、もう二度と彼女は踊ることはなかった。 1981年7月には、事故で14歳の息子を失った。 写真は彼女にインタビューを申し込んだ 名編集長Michael JürgsのカメラマンRobert Lebeckにより 撮られた。 『皆さんの青春のラストダンスは?』 『今よ~!』 あなた 『失礼いたしやんした!』 アンダルシア、Andaluciaのtorres8 ドイツ、昼、12度 アンダルシア、Andalucia、昼、21度 南ドイツは昨日、昼、0度で雪が降ったそうです。 私は昨夜、暖炉に火を入れました。 クリックしてやってネ~! めんどくさいけど、また、お願いしま~す! ⇒ BBSへのご返事遅れてすみません! できれば、コメント欄に書き込んでいただけるとすぐご返事できると思います 日記の内容には関係ないことでも大歓迎です。 勝手なこと言ってごめんなさい!
うちの13回の方も知らずに息を引き取りました。でも、それを母に言うと、いい死に方だわね。って言ってたのを思い出します。(2007/05/30 07:12:00 AM)
ロミー・シュナイダー、素敵な女優さんで好きでた。アラン・ドロンと共演してましたし、婚約もしてたらしいですね。そんなふうに亡くなったなんて全く知りませんでした。
悲しいですね…。 (2007/05/30 08:47:37 AM)
チャオ!
私は子供の頃、アラン・ドロンが大好きだったので 彼女の事は知ってます。 いいとこのお嬢ちゃんだった彼女が、どこの馬の骨だかわからないけど、美男子のアラン・ドロンと恋に落ち、婚約はしたものの ず~~~~っとその状態が続き、結局 『永い春』のまま、婚約を解消した、というニュースを知り その言葉の意味を知りましたとさ。 とっても綺麗な女性でしたね。(2007/05/30 10:46:43 AM)
映画の一場面みたいにいい写真ですね。女優としてスクリーンで多くの人々の目に映った彼女の人生に、彼女だけしか知らない最後があったということは、すばらしいことかもしれません。人生に乾杯!
(2007/05/30 12:07:17 PM)
ロミー・シュナイダーって名前は聞いたことはあるけど、よく知らないんです(^^ゞ
華やかな世界で華やかな生活をしてたのかと思ったら、孤独な人だったんですね。 意外でした。 それにしても昔の女優さんって、きれいな人が多いですね~。 きれいだから女優になったのか、女優になって磨かれたのか… どちらにしても、素敵です (^○^) (2007/05/30 06:21:29 PM)
aoazulさん
>うちの13回の方も知らずに息を引き取りました。でも、それを母に言うと、いい死に方だわね。って言ってたのを思い出します。 ----- うちの13回さんてだれだろう? 死に方はむずかしいですね。 醜く汚く惨めな死 結果からみたらいろんなことが 言えますが。 泣 (2007/05/30 10:00:38 PM)
teapottoさん
>太陽が知っている > >あのときの アラン・ドロンと >ロミー・シュナイダー・素敵でした ----- 太陽が知っている 水面が輝いていましたね。 ニヒルで恐ろしいくらいハンサムな アラン・ドロン (イケメンなんて言葉もなかった) ロミー・シュナイダーの優しい 瞳、忘れられません。 (2007/05/30 10:01:08 PM)
アラネアさん
>ロミー・シュナイダー、素敵な女優さんで好きでた。アラン・ドロンと共演してましたし、婚約もしてたらしいですね。そんなふうに亡くなったなんて全く知りませんでした。 >悲しいですね…。 ----- ロミー・シュナイダーは、げっそり 醜くやつれて、悲嘆の中で死んで いきました。 『いつか来た道』のウイーン少年合唱団 の歌声をなぜか連想していました。 (2007/05/30 10:01:31 PM)
meneaterさん
>チャオ! > >私は子供の頃、アラン・ドロンが大好きだったので >彼女の事は知ってます。 >いいとこのお嬢ちゃんだった彼女が、どこの馬の骨だかわからないけど、美男子のアラン・ドロンと恋に落ち、婚約はしたものの >ず~~~~っとその状態が続き、結局 >『永い春』のまま、婚約を解消した、というニュースを知り >その言葉の意味を知りましたとさ。 > >とっても綺麗な女性でしたね。 ----- >どこの馬の骨だかわからないけど、美男子のアラン・ドロン イタリア移民の子ども でも、かっこよかった。 ホモだぁ~、マフィアだぁ~、いろいろ言われても しらばっくれるニヒルな二枚目、、 いつも殺される主役でした。 (2007/05/30 10:01:59 PM)
もーもーたんさん
>映画の一場面みたいにいい写真ですね。女優としてスクリーンで多くの人々の目に映った彼女の人生に、彼女だけしか知らない最後があったということは、すばらしいことかもしれません。人生に乾杯! ----- >映画の一場面 この画像はスターンに載って、ヨーロッパを席巻しました。 編集長とカメラマンは、何日もかけて 準備をしたんです。 なにげないカメラアングル! とんでもない、二人の顔をうきあがらせるために、 二人の後方に光源を選び、それだけだと、顔の 表情がシルェットになるので、手前からフラッシュ を使ってますね。 反対側からだと、奥行きがでないんですね。 ロミー・シュナイダーの現状を考えて 高級ホテルもボツにして、場所を選んだんですね。 鬼才Michael Jürgs、名カメラマンRobert Lebeck のコンビがなしたアートです。 (2007/05/30 10:02:33 PM)
signoraのんのんさん
>ロミー・シュナイダーって名前は聞いたことはあるけど、よく知らないんです(^^ゞ >華やかな世界で華やかな生活をしてたのかと思ったら、孤独な人だったんですね。 >意外でした。 >それにしても昔の女優さんって、きれいな人が多いですね~。 >きれいだから女優になったのか、女優になって磨かれたのか… >どちらにしても、素敵です (^○^) ----- ロミー・シュナイダーって綺麗で 目立ちますね。 女優だもの。 ところが、現実のシシー(エリザベート) は、ロミー・シュナイダーでさえ目立たなく なってしまうような、美人でした。 HPなどで肖像写真をみると驚きます。 汗 (2007/05/30 10:02:53 PM)
みかみか♪さん
>さすがに極寒の地、青森でもこの季節日中雪は降りません(^^; > >うちも朝はストーブつけてますよ(苦笑) ----- 青森でも雪はないですか。 笑い ドイツは、室内は、断熱材のおかげで 暖かです。 (2007/05/30 10:03:18 PM)
タイトルを見た時はなんだあ~?@@と思っていたら、ロミーさんの命日だったんですねえ!こうやって多くの方に偲ばれるなんて、最後はとっても悲しみを乗り越えられなくって不幸だったと思うけど、やっぱり中身のある人生だったのでしょうね。
息子さんの事故死のことは後から知ったんだけど、あり得ないくらい悲惨な事故だったから。まだ42歳だったのですか。いろんな人生がある。その筋書きは誰も先を読めない。(2007/05/30 10:36:25 PM)
ヴィーニャさん
>タイトルを見た時はなんだあ~?@@と思っていたら、ロミーさんの命日だったんですねえ!こうやって多くの方に偲ばれるなんて、最後はとっても悲しみを乗り越えられなくって不幸だったと思うけど、やっぱり中身のある人生だったのでしょうね。 >息子さんの事故死のことは後から知ったんだけど、あり得ないくらい悲惨な事故だったから。まだ42歳だったのですか。いろんな人生がある。その筋書きは誰も先を読めない。 ----- 山田風太郎 の勝者、敗者の死に方(?)なんて本が あったんですが。 人は自分で予想できない死を迎える と書いてありました。 ロミー・シュナイダーだって そう答えると思います。 答えられないけど。 (2007/05/31 07:34:22 AM) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |