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43'sの日記 [全438件]
楽天ブログがいろいろ変わるみたい そんなんで周囲を見渡すとFC2に引っ越す人がふえているらしい 今まで書いたブログも写真もコメントも全部まとめて引っ越しできる 他人に流されやすい性格 なんとなく気分転換してみたくなった
ということで試しに引っ越してみました 引っ越し先はこちら 43’s改めtakorin43にしましたよ 一度のぞいてみてください
でも使い方が良くわからないし・・・ 飽きたらまた帰ってくるかもね
河口湖には綾小路きみまろさんの店、るりびょうたんがある。 きみまろさん関連のグッズと喫茶軽食の店だ。 入り口にあるきみまろさんの石像
そしてきみまろさんが富士河口湖町に寄贈した黄金の七福神がこの店の敷地内のほか、近隣に点在している。 るりびょうたんの入り口付近には布袋尊がある
それだけでも観光客が来る要素は強いが、昨年のなでしこジャパンの優勝によってより一層の注目を浴びている。 というのは、佐々木則夫監督が優勝を祈願してここに訪れていたからだ。
町では早速横断幕を張ったり、
金色のサッカーボールを模ったトロフィーを隣に造った。
トロフィーの台座には 「この地は私にとってのパワースポットです。プロサッカー監督 佐々木則夫 (サイン)」と書いてありました。
今年は佐々木監督にあやかりたいものです。
そして早速 初夢に出てこなかった富士山も山中湖からこんなに綺麗に見ることができましたよ。
富士山に合うのは何と言ってもは地元山梨の酒
大泉葡萄酒の一升瓶ワインもまあまあです。
まだお正月気分
松や竹を飾ったり、梅の枝をあしらったり
料理も知恵比べ、幅広い教養とセンスが必要なようです
食べられない松竹梅だけどこれも料理のうちですか
先日の甲府富士屋ホテルでした
日本料理にはやはり日本酒がベストです
志太泉 純米吟醸 八反三五号 何となく2度目の登場のような気もするけれど? 旨けりゃ良いでしょう
毎日寒いな~、蟹食べたいな~、蟹座なんだよな~ ということで久しぶりに模様替えをして見ました。
さてさて、今日の話題は、 遅ればせながら、といったところだが。 甲府とその周辺にも、近年徐々に九州ラーメンの店が増えてきた。
私の場合は北海道よりも九州系の方がどちらかと言えば好きだ。 甲府市下石田に1~2年前に開店した六角堂
九州系のラーメンはテーブルに高菜、ゴマ、ニンニク、紅ショウガなどが置いてあるのが嬉しい。 食べ進む段階で順番に追加していくと、最初とはだいぶ違った味になる。 辛くなりすぎたりとか、失敗もあるけど楽しい。
麺を茹で加減も写真の通り、楽しい言葉が並んでいる。 時々食べたくなるラーメンです。
今日のお勧めは前回に続いて千亀女 黒いラベルの かめ壷仕込み 限定製造
製造は一升瓶換算で3万本・・・て、 かなり沢山作っているような気もするけれど限定なのです。
海の無い山梨県人は海を見たい、灯台を見たい ということで 先日ちょっと足を伸ばして御前崎までドライブしてきた。 甲府から3時間はかかる。 御前崎って30年くらい昔、団体旅行でいったことがあるだけ。 想像していたよりも田舎だった。 まずは有名な?御前崎の灯台を目指して。
アチャ~!灯台の写真を撮り忘れた でも今の時代は便利です、wikipediaからちょっと拝借。
灯台と太平洋の荒波を見た後は、 ネットで検索して旅行客の誰もが訪れるであろうと思われるなぶら市場。 9社ほどがテナントで?入っている広い鮮魚売り場と5つの食堂が入っているドライブインみたいなところ。
その中の食堂のひとつ
ごらんのとおりオープンな店はパイプイスに簡単なテーブル。 食堂というよりもその場で食べることもできるテイクアウトのお店と言うべきか。 すなわち器類はすべて使い捨てのプラスチック製。 つまり基本的に安い。
まぐろのにぎりとしらす丼 シラスは美味しかった。
満腹にぎり 見たとおりプラスチック容器に並ぶ寿司は、見るからにスーパーの惣菜売り場にある寿司。 味の方もまあ見た目に準じて・・・。 サラリーマンが日常の昼食で食べるのに良さそうだ。 実際、近隣で仕事をしているらしい人が何人もテイクアウトで買っていた。
ちなみに43’sがよく行く甲府の寿司屋 先日ランチで食べてのは
値段も違うけど、寿司は海のない山梨県のほうが良いかもね
今回は時間がなかったので寄らなかったが、 御前崎といえば今話題の浜岡原子力発電所があるところ。 一度見学してみる価値もありそうだ。
今日のお勧め焼酎 千亀女 紫芋 かめ壷仕込み 木樽蒸留
バランスの良い上品な芋焼酎です
毎月仲間が集まっている某無尽会 1月は恒例の夫婦同伴での新年会だ。
今年幹事さんが決めたのは甲府の彩量庵たん澤 私の場合はこの店はフグの店というイメージがある。 以前のブログ(年に一度は)でもこの店でフグづくしのコースを食べたのを紹介している。
今回は予算の関係でフグは出ないものと思っていた。 しかし、嬉しいことに少しだけが出ましたよ。
いろいろな料理がでてきたけれどそれらの写真はボツにして、今日はフグ関連だけちょっとピックアップ。
とりあえずのビールのあとは勿論ヒレ酒
これ、フグの何て言ってたか忘れた(あ~、思い出せないwwwww)
雑炊って何でこんなに美味しいのか
やはりお正月はフグをいただき、福来たることを願いたいものです。
しかし、フグを食べれば福が来るというほど現実は甘くない。 福を呼ぶにはやはりそれなりの心構えも必要でしょ。
ということで、この焼酎がお勧め。
芋焼酎 黒麹仕込み 運鈍根 「運」とは幸運をつかむこと、「鈍」とはあせらず愚直、「根」とは根気・熱気です。 根気よく熱い心で取り組み、何事にもめげずに愚直に実行していく、そうすることによって天の時、幸運をつかむことができる、ということのようです。
フグをつまみに運鈍根を飲む・・・今年は良い年になりそうだ。
外食大手のスカイラークの店なのに山梨県の甲府に1店舗しかない店がある。 幻のファミレス
その名はどんぶりガスト
スカイラークが全国展開の前段階として、昨年4月に一号店として甲府に作った実験店らしい。
実は甲府は外食産業が生き残るのが非常に厳しい地域のようなのです。 確かに他の地域では今でも長年営業している外食チェーン店が、開店半年~2年くらいで撤退している姿を43’sも数え切れないくらい見てきている。 甲府という地域は何の商売でも新規開店の時は物見高い客がドッと押し寄せて、驚くほど良いスタートを切るケースが非常に多い。(最近では大阪王将とか) しかし、その後が問題だ。 少ない商圏人口、並ぶことの嫌いな地域性、という側面はある。 しかし最終的には、味と値段と量と接客の納得度に尽きる・・・と思う。 妥協しないというよりも選択肢はいくらでもあるから。 (車で10分も走るとかなり遠くに行くことができる)
スカイラークはこの事実を把握して実験店の立地に甲府を選び、この店が厳しい消費者の多い土地の中でも人気店になるようなレベルに高めた上で全国に広げるつもりだと思う。
さてさて、43’sも先日初めて入ってみた。
入ってみて解ったがメニューの内容や値段、客席のつくりなど・・・これはすき家を相当意識しているみたいだ。 うん、間違いなくライバルはすき家だ・・・と思う。
ビーフステーキ丼と若鶏竜田丼 値段が値段なので素材が安物なのは承知の上。 両方ともひと言で言えばタレで食べさせる、タレの味が勝負 しかし、いまいち素材の欠点をカバーし切れていないのが残念だ、研究の余地アリか 43’sの場合は次には別のメニューを食べると思う。
それにしても甲府を発祥の地とした以上、何とか全国展開で成功する日が来るのを願うばかりです。 頑張れ、どんぶりガスト!
芋焼酎で霧島といえば全国に流通しているメジャーなブランド。 スカイラークグループみたい。 飲んでから知ったけれど、同じ霧島でも赤霧島となると非常に手に入りにくいらしい。 どんぶりガストみたい(笑)
ということで、赤黒並べて写真を撮ってみた。
次には希少価値を意識して飲みたい赤霧島です。
皆さん新年の初買い物は・・・?
福袋?
43’sの場合今年は何と胃腸薬! それもサクロンか太田胃散かと迷ったけれど、一番安かったパンシロンG ここ2週間ほど
健康第一と口では言うが、 現実は不健康だらけの生活習慣、ストレスの塊。
年頭に当たっては、やはり今年も健康な一年でありますように ということで仕舞っておいたこの湯飲みを愛用することにした
•1.お肉よりもベジタブル •2.お塩ひかえめスッパイのがグー •3.ようかんよりもくだものたべて •4.量を少なく良くかんで •5.薄着でよくお風呂に入り •6.口数少なくよく働き •7.ときには恋して •8.くよくよしないでよく眠り •9.車に乗らずに歩きましょう •10. いつもニコニコよい笑顔 ファイト!ファイト! (ちなみにこの湯のみ、昔息子が小学生のときにお土産に買ってきてくれた唯一の宝物)
そして湯飲み茶碗の中はもちろん日本酒 正月なのでめでたそうな名前の日本酒が良い そして新春らしく初ものが良い
千代むすび 初しぼり 鳥取県境港市 千代むすび酒造
鳥取県にもこんなに美味しい酒があるんです。(ゲゲゲの鬼太郎の力か?) 酒の旨みが幸せを感じさせてくれる逸品。 正に新年にふさわしいお勧め品でした。
お正月の酒にはお正月のつまみ
例年どおりのおせちを購入。 一応格好だけ。。 酒匠 福幸 フレッシュな新酒入荷しました。新酒第一号として醸された搾りたての酒です。【季節限定】千代むすび 純米吟醸 初搾り 無濾過生原酒 山田錦 1800ml【鳥取県】【生酒】
本日はいよいよ大晦日、兎年最後の日です。 ということで、名残を惜しんで兎にちなんだ話題にしましょう。
入手しにくい美味しい芋焼酎のひとつに赤兎馬というのがある。 しばしばプレミアム価格で販売されているらしい。 以前このブログにも登場している有名な焼酎だ。 味も良いけど名前が良い。 三国志に登場する一日千里を走るという名馬だ。 男のロマンを感じさせるこの名前も人気の一つの要素ではないかと思う。 今日はその赤兎馬の紫芋バージョン。 これを販売している店も限られているらしい。 私はいつもの酒屋さんで久しぶりに買ってきた。
もちろん美味しい。 ストレートでロックでお湯割で豊かな味わいを楽しみながらゆとりのひと時を過ごしたい気分にさせてくれる焼酎です。
さてさて、食べログを見て名前に釣られて行ってみたのは、上諏訪のラーメン店赤兎(セキト) 開店時間11時半に駐車場に入ったら、車から降りて入り口に向かう人が4人ほど、私とほとんど同じタイミングで2台の車が駐車場に入ってきた。 かなりの人気店らしい。
この店、メニューに書いてある順番や壁に貼ってあるPOPから推測するに塩味のラーメンが一押しらしい。 ということで
塩ラーメンは久しぶりに食べたが、なかなか美味しい。 でも、ガツンと来るようインパクトはない、うなるような旨さでもない。 塩ラーメンなので仕方ないのかも。 とは言うものの言い方を変えれば、他のラーメン屋さんの塩ラーメンと比べたらかなり上位だと思う。 店の内装と同じで上品な感じだ。 オヌシ、赤兎馬にちなんでプレミアムを狙っているのか? 塩ラーメンを好きな人なら是非一度行ってみたい店だと思う。
もちろん醤油ラーメンも味噌ラーメンもあり、食べログでの評判も良いみたいなのでこちらの方もいずれ食べてみたいものです。
年越しそばがあるので、31日の昼食は大晦日ラーメンと名づけて売り込んだらどうかな?なんて思ったりしています。 年明けうどんを流行らそうとしている団体もあるようなので。
来年は辰年ですね。 おっといけない! 12月3日のブログでタイガー&ドラゴンて言う焼酎を紹介してしまった。 もちろん日本酒の黒龍も取上げているし・・・。 明日まで待っていればよかったなぁ~!
先日、22日の定例会。 今回はクリスマスの前、お正月の前ということもあって、洋食や和食を避けて中華のコースというこだったようだ。
スープはフカヒレ入り五目スープ、濃厚な旨みが良かったような気がする
鮑のクリーム煮は美味しかったが、全部鮑だと思ったらエリンギ?のようなものも入っていた。増量剤か?!
牛肉の何とか?とチャーハンはごく普通、特にコメント無し。 全体的に料理はこんなもの、いつもどおりって感じでしたね。
そして中華といえばやはり老酒、紹興酒。 安い紹興酒は熱燗でなくてロックの方が良いという友人もいるけれど、43’sの場合は寒いこの季節は熱燗で。
さてさて、飲んでいるときは良いけれど、帰りは大変だった様子。 この日はクリスマス前、忘年会シーズンにつき、運転代行がめちゃ混み。 事前に予約しておいて良かった、さもなければ1時間2時間待ちだったようです。 情報力と歳の功でした。
ところで、中華でも豆腐はよく使われると思うけれど、日本では地方によっては変わった豆腐製品がありますね。 前回のブログの駒ヶ根に行った時新発見。 始めて見たけれど、これは絶対にお酒のつまみに最高と喜びいさんで買って来た。
醍醐丸のしおりによると 「醍醐丸は伊那谷産大豆で造った豆腐をみりん粕に漬け込み長い間熟成させた豆腐のチーズです」 「とろりとした食感、口に広がる芳醇なうまみ。大豆と餅米の成分が双方の良いところを引き出した奥深い味わいです。滋養にも優れ、そのままお酒のつまみやご飯のおかずに、ドレッシングにして野菜に、さらにパスタのソースなどに・・・」 「醍醐丸は豆腐のチーズです。食感はクリーミーで、フォアグラやウニ、アン肝などを食べて様な味と舌触りです。・・・。本来「醍醐」とは仏教語で牛や羊の乳を発酵させた味を示し、その最高の味が「醍醐味」と呼ばれています。・・・」 どうです?だいたい想像できますよね。
勿論もう食べましたが、能書きほどではないにしてもなかなかの味わいでしたよ。 みりん粕にそれなりの癖があるけれど、その癖が癖になりそうな美味しさかも。 販売店は非常に限られているようなので、伊那や駒ヶ根方面に行った際にはまた買ってみるつもりです。
ついでにもう一品。 今度は定期的に買っている43’sお気に入りの豆腐製品をご紹介。 これは正に珍味。
こちらは熊本県産 やはりしおりから抜粋 「800年の歴史を持ち、全国でも熊本の一部地域だけに伝わる平家落人伝承の保存食「豆腐の味噌漬け」。当店ではその伝承に学びながら、現代人の口に合うようにもろみを用いて作り変えたのが「豆腐のもろみ漬け【秘伝豆酪】(ひでんとうべい)です。中略 もろみは【秘伝豆酪】のためだけに作りあげられた特注品。その熟成された【秘伝豆酪】は、柔らかくとろりとした舌触りとまろやかさになり、独特のコクが味わえます。舌の上に広がる深い味わいをご賞味ください。」 5ヶ月以上漬け込んであるそうです。 和風チーズとかウニに近いような食感と風味で、そのままアツアツのごはんに、酒の肴に、スパゲティにと書いてあります。
これは文句なく美味しい、ウニやフォアグラ、アン肝、チーズなどには負けない驚きの珍味といえるでしょう。
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