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CODE_Shiroの日記 [全36件]

Sep 06, 2007楽天プロフィール Add to Google XML

夢見たものは。
[ 46億年の軌跡  ]  

旅、はじめまた。
ブログも新しくはじめました。



よろしければどうぞ。

title : つよい子。布団のなかで、




Last updated Sep 06, 2007 8:28:48 PM
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Aug 07, 2007

2007 夏  (5)
[ 46億年の軌跡  ]  

迷路です。

価値観があちらこちらへと、
逃げ回っていきます。


固めた方が物事は言いやすい。
んでも、固めたくない自分も居るわけですね。


夏は暑い。

いや、夏が暑いのではなく、そう自分が、人が感じるだけ。

しかし、自分は人でありますから、夏を暑いと言っても良いのではないか。

現に平均気温というものがあって・・・、

季節が移り変わって・・・、

そもそも暑いというのは・・・。




もうここまで来ると癖を突き抜けて病なんじゃないかと。

もしくは、なにかしらの祟りではないか、とすら思えてきます。

もちろん、周りの人にはこんなこと言えません、うざがられますので。




さてさて、


旅まであと少しです。


暑い夏が少しでも残っているうちに出ようと思います。


答えが少しでも見つかればなと思っています。






Last updated Aug 08, 2007 05:05:41 AM
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Mar 31, 2007

まとまりないですが・・・  (20)
[ 46億年の軌跡  ]  


気づけばもう二ヶ月も書いてませんでした・・・。

早いものですね。時間が経つのって。


書きたいことが無い訳でもなく、
ましてや、さぼってたつもりもないのですが、
ここ最近どうもパソコンの前に座ると
文章が書けませんでした。


えーいきなりですが、僕は今二十七歳です。
結婚はしてません。
右利きのA型で、
岩手県の盛岡に住んでいます。

お酒、あまり飲みません。
煙草、たしなみます。
髪の毛、黒です。




こうして書くと、
自分のことを話すのってやはり難しいですね。



これもいきなりですが、今回、
ブログをやめるかどうか悩みました。

けれど、やっぱり今は続けようと思っています。

そして今年は、旅にでます。

なんとなく続くこの道を確かめに。

それもいつかみなさんに見て頂こうかと。






ミクシーにも居ますので、
探してみてください。



なるべくはやくに次が書けるよう頑張ります。


Last updated Apr 01, 2007 02:11:32 AM
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Jan 30, 2007

優しさのルール  (10)
[ 目の前と頭の中の世界  ]  

本当に大切なものって何?

今、そう考えている間にも
草木は枯れ、空気は淀んでいく。

優しさの答えも知らず、
「今までもこうしてきたから」と、
今にもはち切れそうなビーチボールの上で、
肉を焼き、たれに付け、口に放り込むんだ。


それは、最後の一枚だ。

君の自由にすればいい。

上カルビ、君の大好物だ。

裏も表も無い。
そこにはルールも答えも存在しない。
焼け過ぎなんて事も無い。
牛だからといって、遠慮する必要なんて全くないんだ。
君自身が焼けたと思った瞬間が一番の食べごろなのだから。

ちなみに僕の食べごろは五秒ほど前に過ぎ去っていった。
けれど、不思議ともったいないとは感じはしなかった。
素直に、君の好きなようにすればいいよ、と思えた。

君は嬉しそうな顔をしながら、
確かめるように何度もひっくり返す。
そして、ゆっくりと網から離し、
たれが入った皿に浸した。

読んだ通りの流れだった。

何度も肉をひっくり返す事、
嬉しそうな顔をする事、
君が焼けたと思うであろう瞬間。

今こうして上カルビが僕の皿に入っている以外は。



困惑する僕を見て、

「どうぞ」

と君は微笑んだ。



人の争いは未だに終わりを見せようとはしない。
終わりなど無いのかもしれない。


「戦争はなんで起こるんだろうね」

答えのない答えを君にぶつけた。

「譲れないものがあるんじゃないの?」と、君。

「譲れないもの・・・」と、僕。

「食べるまでが長い」と、君。

「ごめんなさい」と、僕。


本当は君が食べたいはずのカルビを、
僕は君に譲らずにひと思いに食べた。










Last updated Jan 30, 2007 8:35:45 PM
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Dec 17, 2006

眼鏡屋で視力2.0以上ある男の葛藤  (4)
[ 目の前と頭の中の世界  ]  

 
「大切なものと、大切ではないもの。
 もしかしたらそれは、
 見えているか見えていないかだけの差なのかもしれないな」




Last updated Dec 18, 2006 01:34:14 AM
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Dec 08, 2006

全てを育む全てを見たい  (3)
[ 46億年の軌跡  ]  

世界はあまりに広く窮屈だ。


カーテンの裏。

ブランコの下の、水溜りがよく出来るところ。

やっているのか、わからないくらいの古ぼけた食堂。

満開の桜の木のてっぺん。

今まで見慣れた風景は、

今でも僕を知らない世界へ連れて行ってくれるけれど、

この国道のその先に、

ブラジルが、パラオが、ポーランドが、

ゆっくりとそれぞれになんとなく続いていく、

そんな、

半信半疑なその答えを、確かめたいと強く感じた。



朝、

窓から見えた、しなやかすぎる空の青さに、

僕は今まで以上を望んでしまったのかもしれない。



ああ、そうか。


「そうだ、いつかは冒険に」


暖かい布団の中で呟きながら、

僕は今日も再び目を閉じる。




Last updated Jan 30, 2007 8:34:52 PM
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Nov 27, 2006

視力2.0以上の男の憂鬱  (4)
[ 目の前と頭の中の世界  ]  


「悔しいけどさ、
 目を閉じた方が見えてくる、
 そんな世界があるって事だよ」


Last updated Nov 29, 2006 7:23:53 PM
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