【後藤 基次】永禄三年(1560年) ~元和元年( 1615年)
【統率】91【戦闘】94【政治】32【智謀】72
※能力は1~100。
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【黒田 孝高】の家臣。通称は又兵衞。【母里 友信】と共に黒田家の双璧。「黒田二十四騎」や「黒田八虎」としても有名。播磨別所氏家臣・【後藤 基国】の次男。
幼少の頃、父を亡くしたことから、父の友人であった【黒田 孝高】に引き取られます。しかし、孝高が【荒木 村重】によって幽閉された際に、叔父・基信がその子の基徳・基長兄弟(又兵衛のいとこ)とともに村重方に属したために、又兵衛は一族の謀反を起こした件により連座される破目となり、一時、黒田家中からの退去を余儀なくされます。別所家の家臣であったため、そのような形になったのでしょう。
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最終更新日
2008年02月19日 21時54分28秒