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●「ケアマネージャー」っていう仕事は、一般の方々には、あんまり、よくわからないものだと思います。お年寄りさんのご家族で、その方が「介護保険」などに深く関わっていないと確かに、わかりにくい職業だと思いますね。
●この「ブログ」で、少しでも、理解していただき、それぞれの方の、おじいちゃん、おばあちゃんが、「介護保険」が必要になったとき、何か役に立つことができたなら、自分も、嬉しく思います。軽い気持ちで、読んでいただけたら、と願っています。 ●どうぞ、よろしくお願いいたします。 ●お年寄りの日々の暮らしとケアマネージャー● [全164件]
2月は、28日までしかありません。 今から、少しずつ、訪問し、利用表に、捺印していただこうと思い、ボチボチと、一日かけて回りました。 電話をしても、迷惑そうな声もあり、かけてもらって嬉しそうな声も聞かれたり、訪問すると、なおさら、来ていただいてありがたいなあ、と感じていただいてると思うようなお家もあり、早く用事を済ませてほしいと思っているのかなと感じさせられるようなお家もあり、いろいろです・・・。 そのたびに、自分は、へこんでしまう時もあります。 もっと、しっかりと自分を持って、利用者の方やご家族に、対応していきたいと思っています。
今日は、1月31日(水)です。 1月最後の日になって、平成19年の、初めてのブログとなりました。 昨日、新規の方が急遽2件入って、てんやわんやでした。が、なんとかおさまりました。 予定外の案件が入ると、対応に追われますね。これも、仕事柄仕方がないことですが、利用者の方の、介護の大変さを考えると、頑張って、応対したいものだと思いました。
![]() 自分は、今日も明日も、お仕事です。 今日は、たまっていた支援経過記録やモニタリングの清書入力、 そして、お昼からは『大掃除』!床拭きは、昨日しましたが、今 「ノロウイルス」がはやっているということで、ハイターを薄めた水で、 雑巾がけをしました。 今日は、書類の整理や、不要になったパンフレット、資料を捨てること、 カレンダーをかけかえることなどを、行いました。 また、明日も資料や、記録の整理、来年からの予定計画作り、 などを行うつもりです。 皆さんも、お忙しい年末をお過ごしでしょうか?
昨日、映画『武士の一分』を観にいきました。 原作者の『藤沢周平』(?)が、良かったのかもしれませんが、人の『思い』の深さを感じさせられました。木村拓哉も良かったのですが、妻役の『壇れい』という、「たからづか」出身の人の熱演に、とても好感を持ちました。 『相手の人を大切に思う』ということは、介護にもつながるのではと考えさせられました。
今日は、朝の9時半から、夕方5時まで、『介護支援専門員、専門課程2』の研修でした。 演習もあり、それなりに楽しいものでした。「ICF」(国際生活機能分類)を使ってのケアプランの作り方・・・といった内容でした。少し難しくもありましたが、とても勉強になりました。 「ICF」に関して、詳しく知っておられる方がいましたら、また教えてください!
今日は、いろいろと予定外の突発的な相談(変更の申請など)や、介護車の手配や、電話での相談、11月分実績の入力、給付管理表のファックスでの送付、今週あと2件の『認定調査』の予定を夕方に電話でアポイント(予約)を取る交渉などなど、メインで予定していた『認定調査』と『新規の方の面接』が、あわただしい中で行われました。 まあ、こんな日もあるものと、昼頃からは、抑うつ的な感情も収まり、腹をくくって、対応できるようになりました。しかし、毎日、朝方は、『此処からどこかへ行きたい、逃げ出したい・・・』など、否定的な感情が、いつも渦巻いています・・・。薬が残っているのかもしれません・・・。 それでも、夕方には、あと2件の『認定調査』の日程も決め、大体、この一週間に何をすべきか、大きな目安が見えてきました。今は、少し、ハイテンションです。この時間帯(夜8時頃)なら、『認定調査』も『サービス担当者会議』も、落ち着いてさばけるのではないかと思うのですが(笑) また、明日も、ガンバリたいと思います、人のため、自分のため、そしていとしい家族のために!
今日は、帰りに心がほっとすることがありました。 僕が、『お先に、お疲れ様でした。』とある人に挨拶をして出て行こうとすると、 『お疲れ様です。遅くまでご苦労様でしたあ!』と、大きな声で、笑顔で、 手を振って、さよならの挨拶をしてくれた人がいたのです。 たったそれだけのことでしたが、今日一日の重く沈んだ心が 少し癒された瞬間でもありました。気難しいご家族がいて、電話でもそっけない言葉で 『はいはい、わかりましたよ。そうしておいてください。それでいいですよ。』と そっけなく言われたりすると、へこんでしまいます。あれもしなきゃ、これも残っているし・・・などと思いながら、帰ろうとしていて、冒頭の笑顔の明るい言葉での『さよならの挨拶』でした。救われた気持ちになります。 ケアマネージャーをやっていると、人間関係の部分で、いろいろなご家族と接し、悩みも深くなりがちです。そんな時、笑顔の素敵な人に、明るい声で挨拶をされると、それまでの、重たい気分が一新します。反対の立場になって、自分も、相手の方にそういう態度で接しているのかなあと反省もさせられました。 とにかく、帰りは、明るい気持ちで帰ることができました。 何気ない一言でも、とても大切ですね! |一覧| |
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