東北 その1 岩手 厳美渓・達谷窟
東北 その2 秋田
東北 その3 青森 白神岳・森山・千畳敷
東北 その4 青森 十三湖・靄山
東北 その5 青森 津軽海峡・竜飛崎
東北 その6 青森 三厩(義経伝説 厩石)
からの続きです。
この日は青森市街から
地図で見て右上のマサカリ形をした下北半島目指して出発しました。
国道4号線を進み、久栗坂トンネルを抜けると目前に青森湾が広がり、そこからお椀をひっくりかえしたような形でポッカリと浮かぶ浅虫のシンボル、湯ノ島が見えはじめます。
その湯ノ島に赤い鳥居があるのが目につき、ここもまた「イシカミあるところに支配星による嫌がらせ、神仏でのイシカミ封じあり…」のお決まりのパターン…と思いました。
一体何が祀られているのか…と思いながら走り、浅虫の温泉街を抜ける少し手前で、国道沿い左手の小高い岩山の前にもまた赤い鳥居が見えたので、通りすがりに注視したらそこには「八大龍神宮」と書かれていました。
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07.27 10:35 青森 浅虫 湯ノ島 |

07.27 10:36 青森 浅虫 | やはり…リュー…
すぐ近くに車を停めてそこにいってみました。
鳥居をくぐり、急傾斜の階段を上っていくとこんどは「八大龍王」と書かれた鳥居があり、更に登っていくと頂上に社がありました。
そのすぐそばの断崖からは茂る木々の隙間に湯ノ島がすぐ目前に見えました。
社の中に入ると小さな穴のあるむき出しになったその岩山の岩肌の一部が神体として祀られており、神鏡が置かれているのを見て、鏡を通してリュージンを全世界に広めているというお知らせを思いました。 |
後に調べてわかったのは湯ノ島にあるのが弁財天宮ということでした。
リューのプレアデナイと白ヘビの外宇宙…
過去のお知らせの中には江ノ島のことを通して
弁財天とはヒミコのことであったのに、それをプレアデナイがリューで封印していたと伝えられていますが、イシカミを封印して自らを崇めさせるようにしたのがリュージンのプレアデナイであり、それと共謀して同じく自らを崇めさせるよう、弁財天がヒミコを崇めたものであることを利用して、それを白ヘビ信仰にスリ替えたのが外宇宙なのではないかと私は思っています。
そのお知らせにあった江ノ島もそうですが、リューの名をつけられ、弁財天も祀られていた
竜飛崎と帯島やこの浅虫で見た光景もそれら支配星によるイシカミの封印とスリ替えをものがたっているものと感じました。
ここからは下北半島の東端、尻屋岬目指して国道4号から279号へと陸奥湾沿いを走り、途中県道7号で太平洋側に抜け、国道338号、県道248号をひた走りました。
尻屋崎手前5キロほど南側にある桑畑山(400m)の麓、標高約30mのところに最近発見され、発堀調査が進んでいるという6つの石灰岩洞窟からなる安倍遺跡というのがあると以前ネットで見ていましたので、途中県道172号に入り、まずはそちらにいってみました。
車道は桑畑山の麓、このクキドウノ崎の手前で行き止まりでした。 | 
07.27 13:41 青森 東通村 尻労 クキドウノ崎 |

07.27 13:45 青森 東通村 尻労 安部遺跡 | 車を降り、岬のほうへ歩いていくと左側にそれらしき穴の空いた大きな石灰岩を発見。
そばまでいこうと思いましたが、背丈ほどの草がぼうぼうに生い茂っていて、辺りを探してみてもそこに続くような道もなく、とてもそばまでいけるような感じではありませんでした。
もしかしてここではないのかな…?
電話で村役場に問い合わせたら、「来週からまた本格的な調査が入るので、そのときには間近で見られますよ。」(役場の担当の方、その節にはお世話になり、ありがとうございました。)とのことでした。
残念…事前に確認しておくべきだった…見たかったなぁ… |
あと、興味をひいたのは尻屋崎もそうですが、そこに隣接するこの桑畑山のあるところの地名が東通村、尻労(シッカリ)とこれまた尻という字のつく地名で、尻(知り、シリ)臼(ウス、臼=イシカミ)のことを知る=シリウスと何か関係があるのではないかと感じました。
後に調べてわかったのがこの東通村内では「もちつき踊り」といって、その年の豊作を願い、臼を持つ人1人と杵を持つ人3~4人が一つの輪になり踊るものが行われており、青森県の無形民俗文化財にも指定されているということでした。
そこからもお餅でイシカミ、臼でシリウスを連想しました。 | 
07.27 13:42 青森 東通村 尻労 桑畑山 |

07.27 14:28 青森 尻労 クキドウノ崎 | また、尻屋崎と尻労に隣接したところの地名が岩屋でもあり、この辺りでは神社などもほとんど見かけることもなく、もちつき踊りの風習などがあることからしても仏教や神道などの支配のものの手があまり及ばなかった土地なのかな…?という気がしました。
クキドウノ崎の下の方へも降りてみましたが、やはり道はここで行き止まりで尻屋崎のほうへはいけなかったので、また来た道を引き返し、県道6号で尻屋崎へ。 |
この先が尻屋岬港。
青森には弁天島という名の島がいくつかありますが、左奥に小さく見える島も弁天島です。 | 
07.27 14:48 青森 東通村 岩屋から尻屋岬港 |

07.27 15:02 青森 東通村 尻屋崎 | 前方に尻屋崎。 |
尻屋崎に到着。
岬の先端白い燈台の下で冬場でも吹雪の中に立ち、寒さに耐えるという寒立馬(かんだちめ)がじっと海のほうを見るようにたたずんでいました。 | 
07.27 15:09 青森 東通村 尻屋崎 |

07.27 15:14 青森 東通村 尻屋崎 | ここから北海道の山々が望めるかと思っていましたが、残念ながら見ることはできませんでした。 |
(一昨日、22日に
東北 その6 青森 三厩(義経伝説 厩石)を書いている最中、
2007年08月22日16:26 渡島支庁東部 深さ120km M5.2 震度3があり、東通村震度3、他、東津軽郡など青森県の広い範囲で震度2が観測され、イシカミが支配のものに対しての抗議の思いを同時に伝えてくれているかのように思えていましたが、今日もまたこれを書いている最中に今度は尻屋崎の東沖を震源として
2007年08月24日13:20 青森県東方沖 深さ60km M4.3 震度2 東通村がありました。
これもまた偶然?ではないように思え、やはり、知らせてる…と感じました。)
まだまだ続く…
Last updated
2007/08/24 11:14:00 PM