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会社の帰りにアビエイターを観てきました。
この映画は、アメリカの実業家・映画製作者・飛行家で、億万長者として知られるハワード・ヒューズの半生を描いたもの。監督はマーティン・スコセッシ、主演はレオナルド・ディカプリオ。 映画は、美しい母親が少年ハワードを行水させているシーンから始まる。母親が呪文のように唱える‘quarantine (隔離)’という単語。少年もその単語を繰り返す。‘Q U A R A N T I N E' 母親がささやく『用心しなさい』と。 映画監督としてヒット作を生み出し、飛行家と飛行記録を更新するなど、次々と成功を収めながらも、極度のストレスから「強迫神経症」が悪化してゆく。この病気のため、バイ菌への強迫観念に完全に支配されてしまい、外界から自らを隔離してしまう。 徐々に精神のバランスを失っていくディカプリオの迫真の演技も見ものですが、 偉業を成し遂げた人物の貫禄があまり感じられず、その辺がちょっと物足りなかった気がします。 でも大迫力の飛行シーンや華やかなパーティーシーンなど、見所はたくさんあります。個人的には、ハワードとまっすぐな恋をした"キャサリン・へプバーン"役のケイト・ブランシェットの演技が光っていたと思います。 人気blogランキング。一日一回クリックで応援、よろしくです。 こちらもよろしく! 生涯学習倶楽部 [楽しみ]カテゴリの最新記事
こんな映画やってたんだ。知らなかった~。
日本だったら、色んな情報がすぐに入ってくるけど、こっちって自分がその気にならないと以外と気づかないものなんだと知りました。 今度この映画見てみよ~っと。 いっつもわらじさんに映画情報もらってる気がする(笑)(2005.04.22 07:49:32)
ハワード・ヒューズって知らなかったのですが、
キャサリン・ヘップバーンなら、わかります。 とっても、アメリカ!!って女性ですよね。 ケイト・ブランシェットの口が、キャサリン・ヘップバーンだわ!? >大迫力の飛行シーンや華やかなパーティーシーン 劇場で見るべきですね♪ (2005.04.23 20:26:05)
ケイト・ブランシェットはすごいですよね。
エリザベスの印象が強いのですが 迫力がありますよね~。 静かだけどズシーンと重い演技ができる・・。 レオ様はまだ若いのかな~。小柄だからかな? 惜しいですね。 (2005.04.24 14:59:23)
Nakoさん
ハワード・ヒューズは、アメリカ人にとってどんな存在なのか知りたいなあ。って思っていたの。ディカプリオは伝記を読んで憧れていたとかで。 映画は好きだから時間があれば観にいってます!でも、次観にいくのは、ハイアンドシークの予定。これは怖いらしいよん。(2005.04.24 18:17:00)
シャムロック1964さん
わたし、キャサリン・ヘップバーンもよく知らなくて、ヘップバーンって聞いたとき、オードリー?って思ってかなり焦りました(全然違うし)。 (2005.04.24 18:18:56)
のんびりすと*ももらさん
ケイト・ブランシェット、かっこよかったですう。レオ様は、、、もしかしたら、私の好みの問題なのかもしれないけれど。。。映画では長身に見せる工夫がされていたのか、背が高く見えました。 (2005.04.24 18:22:16) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |