|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
ご訪問ありがとうございます♪映画、美術館、英語といろいろ書いてます。 [全374件]昨日で、やっとボランティアが終わった、半年間に月二回とはいえ「行かねば!」というプレッシャーがあった。 それがリリース! 去年のまだ暑い盛りの9月初旬から今月まで… 昨日、最後にアンケートがあった、「つまらない仕事だった!」と書きたいけど我慢した。 さて、映画 手帳を見ると一ヶ月に一回ペース、今月に行ける確立はスケジュール的には無理 1月に「宇宙人ポール」 これは、最高のコメディだった!テイストがしっくり良い! 宇宙人ポールが、車の窓に当たって死んだ鳩を生き返らせる。 ポールを助けた二人は、その様子に感激する、「ミラクル!」とかいって… ポールの手のひらの中の鳩が羽ばたいた瞬間、難なくかぶりついて食べるポール! ブラックユーモア!!!だ~~~~い好き! ポールも一言「だってフレッシュじゃなくちゃ嫌でしょう!」と 最高! イギリス映画です! 2月は「ビギナーズ」 そうねぇ~誰でも人生ビギナーズに成れるっということかしら??? ユアン・マクレガーがとっても素敵! お父さん役の人が今年度アカデミー助演男優賞受賞! 素敵なおじさまでした。 思い出しました、Youtubeで「蛇にピアス」という日本映画をフルで見れました。 えっ~~~いいのぉ~! しかし、痛いの嫌いなわたしは、ところどころ見えないように画面を手で隠しながら見た。 終わって、3人の登場人物の考えている事がさっぱり解らない?後味の悪い映画でした。 しかし、2,3日その思いを引きずっていると女の子の気持ちだけ少しわかった気がしました。やはり、同性なので… 本当は原作本、「芥川賞の金原ひとみ」を読むべきでしょうが、なんかダークな世界に入るのは体力いるから止めときました。 しかし、ユーチューブって???どうなっているのでしょうね!??
このあいだ、upしてから早二ヶ月… 生活信条をのたまわってから…一年 早いよね。・°°・(>_<)・°°・。 そうやって年をとっていくのだな… 退職した66歳の夫が家に四六時中いるのも一年と一カ月… 嫌だ嫌だ!今だに慣れない! うちと違い巷の夫婦は、コミュニケーション能力に問題を生じないのかしら? 私はやっと解った。以下のことが! 「長年一緒に住んでいても他人は解らない、特に夫は!」 うちに限ってか?お互いに意思の疎通ができないのだ。 片や趣味が無い、仕事しか興味がなかった人! 私は趣味無しに人生考えられない人! あと何年続けるのかと思うと…気が重い! 夫婦も演技力が必要なのでは? 私は大根役者の足元にも及ばない! 始終不機嫌で相手とのコンタクトを必要最小限にしているから! 現実逃避の道具はいっぱいある! iPhone、iPad、映画館、美術館、職場、英会話教室… 最近はiPadでYouTubeにハマっている。 お気に入りはアメリカの歌手ブルーノ・マース、イギリスのエイミー・ワインハウスとアデル 今年のグラミー賞はアデルの「Rolling in the deep」、この曲で魅せられた。 とにかく、楽しい事があれば幸せだよね! それも出来ない環境の人が山ほどいる中で… I am really happy person!
明けましておめでとうございます。今年も良い年でありますように しばらくぶりのアップです。 今日、嬉しいことがあったので書いてみたくなりました。 タイトルの松井冬子展を堪能してきました。 昔、NHKTVで特集をやった時からのフアンです。 横浜美術館では他の企画展で一点だけ展示されましたが、大々的なのは今回始めてです。 それに伴いメディアでもボツボツと取り上げています。 暮れの紅白にも松井冬子さんが審査員として出演したのは驚きでした。 まっ! なんて言ったって、美人ですから! で、今日午後3時から横浜美術館レクチャールームで共立女子大学の小林聡美、準教授の講演があるので行ってきました。 久しぶりの知的なお話で大変ためになりました。 鎌倉時代の九相図と松井冬子の「浄相の持続」との関連性についてのお話! 仏教に関連する九相図とは…から始まり西洋のカラヴァッジョまで 興味津々の講義でした。ちなみに私はこの「浄相の持続」が大好きです。 やったね!という感じ!これを見てもやもやしてたものが、私の中ですっきりしたから! そして、最後の質疑応答の時間になり…でも誰も質問者がない。 その時、司会者と小林教授がちらちらと客席を戸惑いながら見ていました。 実に私の席から程近い場所に、ご本人がお忍びで来ていたのです!!! きゃ~~~!と心の中で叫びつつ 大人なので(ミーハーしたかったぁ~)冷静に受け止め… 本人も指名されるとは思っていなかったらしく、お辞儀だけで終わりました。 講義が終わり、近くのおじいさんが「あんたが、あれ書いたの?」 なんていう質問にもニコニコと肯いていました。 とっても普通の若い子でモデルみたいなスタイルの良い松井冬子さんでした! わたしも、しっかりと良く見てから席を立ちホールをでました。 本当にラッキーで行ってよかったぁ~ 3月まで開催だし、来月はご本人による東京藝術大学院の博士論文の講演もあるので また行かなくては!!!楽しみ! 松井さんは近頃結婚したそうで…お幸せに
2,3,4,5月となんだか、時間との戦いの癖が抜けずにいたので、だらだらと過ごす自分が許せなかったけど・・・ ある日歩きながら今後はどうしよう???と思いを巡らせていた。 遠い展望はできないことに気づき、今現在を楽しく丁寧に生きようと決心! まっ、そんなたいしたことではないけど・・・ 日ごろから考えている事を実践するのみ! だから、新しい挑戦はなく常に身近なもので参加や関わっていこうと思った。 第二弾、YMCAでおばさんだちと英会話!(私よりちょっと年上) 第三弾、横浜美術館情報センター(付属図書館)で月2回のボランティア! 家でのしごとは、今まで目をつぶっていた庭とか掃除に力を入れつつ料理は素朴なものを! YMCAは、クラスは初級のアッパーでも生徒さん、先生が気にいって直ぐ決めました。 3人とも個性的であり人柄が気にいりました。先生は、イギリス系カナダ人の男性、90分授業の週一回、最初の40分から60分ぐらいは私含めての4人の生徒の近況報告、先生はそれを導きつつユーモアのある話を入れてくれるし、他の人の意見も聞いてくれる。その進行の仕方が気にいっている。残りはつまらない教科書でのテストと訂正と説明!でもノンネイティブには理解しにくいニュアンスを丁寧に教えてくれる。私たちを笑わせてくれることも常に忘れないので毎回楽しい!その後ランチを3人の先輩たちにご同行させていただく、もちろん毎回だとお金が続かないので、そこそこにお付き合いする。場所も歩きと電車で40分(歩きが235分)近く、それも気にいっている。 横浜美術館はみなとみらいにある、素敵な美術館!大好きなところでボランティアできるなんてしあわせです!今月から一年間の約束です、8日が初ボランティア!わくわく・・・ 仕事は週3日有り難く行っている。 今月は旅行に2回行く、北軽井沢に一泊お友達と29日から北海道に5日間、兄とパッケージツアーに行く。 わがままな私は、このパッケージツアーについていけるか心配!病気にもなりませんように! とネガティブに構えてしまう・・・ イヤイヤ、ゆる~く考えましょう何事も
30年以上前に夢中で読んだのだが、読み返すと??? あれ~!こんな内容だっけ??? もちろん、ドルフィンホテルや羊博士、羊男、耳のモデル・・・と 登場人物は何となく覚えているけど・・・ストーリーがすっぽりと抜けていた! まったくわたしはアホか???と思うぐらい記憶にない! だから読み進み、読み進み、村上ワールドのどっぷりつかる。 なんて、心地よい空間!現実逃避の最高の場所! でも、授業で力を入れたジェンダー論がちらつき、ついつい疑問が? 以下が iphone で書いた疑問です。 何故、男は女のワンピース姿が好きなのか? と言うのは、村上春樹の小説に出てくる女の子は必ずと言っていいほどワンピースを着ている。統計をとったわけではないのだか確率が高いほうだと思う。 女自身、ワンピースを着るときはちょっと気取ったり、新たまった所へと着るのが多い。 勿論初デートにワンピースと云うのは確実だ。何故ならば女らしいからだ。そういう意味で女らしさを演出するのには効果的な代物だ。 若い子の最近ファッションはパンツが主流だ。 ワンピースと似ているチュニックは一枚では着ない下にパンツを履くのが決まりだ。Designはフリルがありどちらかと言えば女らしい。 しかし、チュニックのしたにはサブリナパンツやジーンズなど必ず履く。だからワンピースと似ているが、全く違う。従ってチュニックは男心をくすぐらない。何故ならばワンピースみたいにヒラヒラして素足が見えない、頼りなさがでない、いつもパンツでガードされている見た目があるのでは? ワンピースは、やはり男の目線を意識したファッションなのだろう。 と考えちゃいました!
タイトル、最初の本がアイルランドの作家、短編です。 短編はあまり好きではないですが、この本は一つ一つが良い余韻と完結を与えてくれる後味の良い短編と思います。 ストーリー展開も中々うまいです、さりげない展開なのに引きつけられる魅力があります。 時折、お国柄というのも感じますが寝る前に読む極上の短編集とおもいます。 二つ目のは、文芸春秋から出している本格ミステリーマスターズという宣伝文句の 『葉桜の季節に君を想うということ』著者:歌野昌午 この本を手に取ったのは、どこかの大学の授業(村上春樹の翻訳を分析し解説する授業)を読んでいたらミステリーのこの本が出てきた。 職場にあるかなぁ?とのぞくと本棚に陳列中、最初の2,3行を読んでハマった! 私には、聞いたことがない作家、興味がない作家であったから知らなかった。主にノベルスを書いているらしい。 最初のうちは、なんでこの内容がミステリーなのかしら???と思いつつ、ノリが私のテイストに合うのでどんどん進んでしまう。なんだか本の娯楽に遭遇した感じでうれしくなった。 最後のどんでん返しもえ~~!と驚けるし笑える 読み終わって感動なんかないけど・・・あ~楽しかった!と思える本でした。 先の本である村上春樹の解説ものは内容もわかりやすく冗談も満載で、これは良い本を見つけたと第一章づづ読んでいる。この手の本は外れが多いけどこれはあたり! いっぷくのお茶的楽しみな本かな???(もちろん、私的嗜好で) 本日は、本の話を書いてみました。
この間のブログで展示コーナーの写真をアップすると言ったのでします! ![]() 苦手な手作業の切り紙やいろいろ考えぬいたわりには・・・ 大したことないディスプレーパネルです・・・ まっ!メインは書籍ですからねぇ~!良しといましょう! カエルが3匹とカマキリが一匹、それが切り絵です。 字はパソコンで作って切り貼りしました。 本の陳列に「禅入門・・・」を並べたら、どこがエコなの?って質問が だって、お金がかからないでしょう~!と軽くかわしました。 ゆる~い、カテゴリーとして捉えてほしいものです。・・・エヘヘ ちなみに張り付けてあるガラスのショーウインドウーは、遺跡のディスプレイー 奥にに見えるカウンターから右が図書館です。 |一覧| |