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熟睡の10時間、 昨夜はプールから帰って、救済法案採決を見ようと11:00までは起きていた、 Mishのブログなどミテ、こりゃ通っちゃうのかななんて思っていたのだが、猛烈に眠気が襲ってきて、あえなくダウン、 最近はこのパターンが多い、マッ、健康的でいいんだけど、
![]() 可決直後から、下げ始め、マイテンで終了、
Dangerously Beautifulさんの日記(09/28)から、 私の非常に狭い視野で思いつくネガティブ要因をいくつかあげると、 ・住宅関連市場・関連商品の下落(Residential / Commercial) などをヒントにまとめてみる、
失業率6.1%(上記青線)と失業者15.9万人、 過去最大-17.5%でまだ止まらず、
![]() あんまり見ないよな、こんな数字、シンジラレナーーイ、 先月まで、中小向け170億ドル前後で過去最高だ、なんて騒いでいたのだが、今週は融資業種(証券、保険AIGとか、)まで増えてついに4000億ドル弱まで、(FRBサイトでは409.5Bil$)
+世界の金融機関が発行した市場金利連動型FRNの債券が今月から大量償還期を迎え、来年8月末までの1年間に返済額が過去最大級の5500億ドル(約60兆円)規模に達する、 +2009年末までに償還を迎える米金融機関の社債は過去最高の8710億ドル(約95兆5000億円)、
カリフォルニア州知事、政府に緊急融資70億ドルを要請-財務省報道官
幸いというか不思議なことに、
保有高/国を確認しておこう、(クリック拡大) しっかり全体の発行高が増えている、
[投資]カテゴリの最新記事
>これ以外に、日本のセイホなどが厖大に保有しているが、非開示である。
状況把握に必要な程度は開示されています。これだけわかれば十分です。 米財務省のTICを見れば、日本全体の米国への投資状況がわかります。 http://www.treas.gov/tic/ 但し、かなりわかりにくいのは事実です。 フローデータについては、2008年6月までは、私が一部まとめたものを次にupしています。 http://home.catv.ne.jp/hh/pink/tic.xls 残高データも次などでわかります。 http://www.treas.gov/tic/shlhistdat.html 日本側の統計については、 日本財務省の「対外・対内 証券投資」の推移 http://www.mof.go.jp/bpoffice/bppi.htm#bm1 この中の「ソブリン債」で日本全体の米国国債の投資状況はわかります。 生保個社についても、各社の決算補足資料でかなり開示しています。 ズバリの数字はありませんが、丁寧に見ていけば、かなり正確に推測できます。 例えば、第一生命の決算補足資料 http://www.dai-ichi-life.co.jp/company/results/kessan/2007/pdf/index_002.pdf(2008年10月04日 18時38分07秒)
tt555さんのblogは本当に参考になります。情報収集力が極めて高いのですね。感性もいいのだと思います。加えて、2008年10月2日のblogは、殆ど悟りまで開きつつあるようです。tt555さんが立候補されたら、私は一票入れます。
ところで、30年債の価格のグラフについてですが、このグラフは80年からですが、さらに遡れば、また別のことも見えてきます。(先物市場はそれほど前からなかったと思うので、)価格のグラフはありませんが、価格と反対になる利回りグラフは次のとおりです。 http://research.stlouisfed.org/fred2/series/DGS30?cid=115 なお、30年債は発行がなかったときもありますので、より安定的に入手できる10年債の利回りは次のとおりです。 http://research.stlouisfed.org/fred2/series/GS10?cid=115 債券の利回りは普通マイナスにはなりませんので、金利の低下が続けばそのスピードも鈍っていきます。利回りと反対になる価格の上昇スピードも鈍ります。 ただし、ここ数年の債券利回り低下が鈍っている背景は物価上昇です。 http://research.stlouisfed.org/fred2/fredgraph?chart_type=line&s[1][id]=CPIAUCSL&s[1][transformation]=pc1 今後は対内投資(外人による米国証券投資)の低下も金利上昇要因になるかもしれませんが、米国の経常赤字は急速に減少しており、ちょっと読みづらいところです。(2008年10月04日 19時11分44秒)
>保有高/国を確認しておこう、(クリック拡大)
+これ以外に、日本のセイホなどが厖大に保有しているが、非開示である。 表の2008年6月のデータの出所は次のサイトです。 http://www.treas.gov/tic/mfh.txt これは、政府・中銀だけでなく、民間(日本のセイホなど)も含んだ数字です。念のため。 なお、表の2006年5月の数字の出所がわからないのですが、たぶん間違っていると思います。(2008年10月04日 19時36分13秒)
これまでの簡単な推移がTIMEのHPに出ていました。
Great Depression 2.0: Tracing the Meltdown ということで、大恐慌セカンドバージョンです。 まずは、1. The Bubble Bursts から、どうぞ。 http://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1846697_1846700,00.html(2008年10月04日 20時37分09秒)
http://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1846697_1846700,00.html(2008年10月04日 21時30分25秒)
reviseさん
>http://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1846697_1846700,00.html ,のあとのblankは削除 ----- http://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1846697_1846700,00.html http://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1846697_1846700,00.html(2008年10月04日 21時34分43秒)
inf*bunchさん
コメントとデータありがとうございました、 たろうさん、 TimeのGreat Depression 2.0は気が利いたつくりでおもしろいですね、 Youtubeでも簡易Great Depressionがありました、 http://jp.youtube.com/watch?v=GP2f1srgxEc 追加日:2008年10月03日 (2008年10月04日 23時42分47秒)
たくさんの方に訂正いただき、ありがとうございました。コンマが、投稿時、自動的に半角から全角に変わってしまうようですね。コンマを使っているHPはあまりないので、失礼しました。Googleで検索いただければ、すぐたどり着けますので。。。
tt555さん、ビデオ見ました。そこに出ていたNew York Sun なんですが、紙面が廃止になったばかりでなく、ホームページも運営をやめてしまったようです。http://www.nysun.com/ なかなかゴシック調(?)渋い作りで、お気に入りのひとつだったんですが、アーカイブも見れないようで、残念です。(2008年10月05日 11時30分45秒)
おもしろい記事を見つけました。
FTのAlphavilleは:米国債のCDSは更に上昇 米国はこの金融恐慌によって痛めつけられ、市場では米国の信用力はマクドナルドと同等又はそれ以下になってしまっていると見ている。両方ともピエロが前に置かれているのに驚いた事実だ。 あるブロカーはマクドナルドのCDSは26.5BPSで値を出しているのに対して米国は30BPS。金曜日朝に、他のデスクで両方を25BPSの値をだす。木曜日の夜に議会で救済案が通過していないことから状況は悪化した。マクドナルドは木曜日は28BPSで引け、米国は25BPSで引けた。(Markitからのデータ) http://hsano.wordpress.com/page/4/ (2008年10月06日 00時47分43秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |