ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
8507346 ランダム
Worst is ahead, 救済案は可決され… (健康・ダイエット)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
Walk in the Spirit
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

カレンダー

キーワードサーチ

カテゴリ

カテゴリ未分類(17)
健康(460)
ミニストリー(262)
人生(259)
災害(81)
世界情勢(94)
スポーツ(10)
経済(0)
投資(1371)
幸せ(69)
国の制度(8)
(55)
雑感(139)
ファッション(8)
科学(7)
副産物なんだよ(4)
(15)
PC(25)
教育(26)
医療(7)
グルメ(7)
自然(1)

バックナンバー

モバイル

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

All is Gift

<< 前へ次へ >>一覧コメントを書く

2008年10月04日 楽天プロフィール Add to Google XML

Worst is ahead, 救済案は可決されたけど
[ 投資 ]    

熟睡の10時間、

昨夜はプールから帰って、救済法案採決を見ようと11:00までは起きていた、
Mishのブログなどミテ、こりゃ通っちゃうのかななんて思っていたのだが、猛烈に眠気が襲ってきて、あえなくダウン、
最近はこのパターンが多い、マッ、健康的でいいんだけど、


でさっき起きてみたら、263:171で
逆転可決だと、

ミンミンさん紹介のベンジャミンさんとこ見ると、かなり、裏工作があったみたいな、


しかし、株価はサスガに正直だ、行く末をチャンと知っている、

2008y10m04d_100844973.jpg
可決直後から、下げ始め、マイテンで終了、
この角度からすると月曜日朝ダウ先は厳しくなりそう、


さて少し、今週を振り返ってまとめてみよう、

もう、見るもの、聞くもの、初めてのことばかりで、ラッキーというか、なんと言うか、

Dangerously Beautifulさんの日記(09/28)から
私の非常に狭い視野で思いつくネガティブ要因をいくつかあげると、
・住宅関連市場・関連商品の下落(Residential / Commercial)
・企業向け融資の貸倒れ引当て増加
・消費者向け融資の貸倒れ引当て増加
・ARSの買戻し関連のコスト・モノラインの格下げによるSuper Senior hedgeの引当て増加  (FSAとAGOは9月末をAAAで通過できるか?ABKとMBIは現状維持できるか?)
・AIGの格下げによるによるSuper Senior hedgeの引当て増加・GSEの優先株・普通株の下落
・Lehmanの破綻による影響(プラスもマイナスもありうるが)
・資金調達コストの上昇

などをヒントにまとめてみる、


まず経済環境、

昨日の雇用統計の数字がすべてを物語る、(クリック拡大)

Employment Measures and Recessions

失業率6.1%(上記青線)と失業者15.9万人、


そしてシラー係数、
過去最大-17.5%でまだ止まらず、


倒産率
も上昇、
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=auAN1iDL0jrU

格付けが投機的水準の企業デフォルト率は8月までの1年間で2.38%と、前月までの2.37%から上昇している。

リポートによると、この比率は09年7月までに4.9%に上昇し、景況が悪化した場合は最大8.5%に上昇する恐れがある。

5月の分(デフォルト率の上昇)のS&Pの放送を見るとほぼあたっている、


企業別で見ると、

金融機関のお金が極端に枯渇してきている、
まず、Libor、TEDSpread、

 2008y10m04d_105106117.jpg   2008y10m04d_105502017.jpg
あんまり見ないよな、こんな数字、シンジラレナーーイ、


FRBの緊急融資、
先月まで、中小向け170億ドル前後で過去最高だ、なんて騒いでいたのだが、今週は融資業種(証券、保険AIGとか、)まで増えてついに4000億ドル弱まで、(FRBサイトでは409.5Bil$)

CPの発行残高、
2週間で2000億ドル以上減少、

http://www.federalreserve.gov/releases/cp/outstandings.htm


金利が高くて発行できないのだろう、



ARSとFRN、社債の影響
http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/200809010000/
オークションレート証券、それと利付き債、社債の償還、
+世界の金融機関が発行した市場金利連動型FRNの債券が今月から大量償還期を迎え、来年8月末までの1年間に返済額が過去最大級の5500億ドル(約60兆円)規模に達する、
+2009年末までに償還を迎える米金融機関の社債は過去最高の8710億ドル(約95兆5000億円)、

ARM、

オプションARM960億ドルの返済額切り替えで金融危機悪化へ

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003009&sid=aBH8F0XqAZRk&refer=jp_top_world_news

向こう2年間にオプション付き変動金利型住宅ローン960億ドル(約10.4兆円)相当が返済額切り替えを迎えることから、米住宅ローン危機は一段と深刻化する、


SIV、(引き続きベアですより)
最後まで残ったSIVのSigma Financeが9月30日に破綻。
Sigmaの総資産は、270億ドル。日本円にして3兆円の資産が、近い将来現金化されることになる。


アト、本命のGSEとモノラインは表に出てないだけで、悪化が進んでいるはず、



次、自動車、
米自動車大手3社、確率95%超でいずれかがデフォルトか...
http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/200808060001/

先日、250億ドルの救済注入があったばかりのGMの昨今のCDS急上昇はその到来を表している、


そして企業だけではない、

カリフォルニア州知事、政府に緊急融資70億ドルを要請-財務省報道官
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003009&sid=aXUvV7HWDrjU&refer=jp_home

ついに大手の公共事業体までに及び始めてしまった、


これらを背景に、怖いのが国債、

幸いというか不思議なことに、
30年債の価格はこれまでしっかり上昇を続けてきた、

それは買う人(国)がいたからだがーー、
価格がピークを迎えているように見えるのは気のせいか、

保有高/国を確認しておこう、(クリック拡大)

しっかり全体の発行高が増えている、
(意外や、日本は唯一減らしてきている、よく減らせたな、)

ここは最後の砦なので、すぐには逝かないと思うけど、ボディーブローが効いて来ると、どこまで耐えられるだろうか、




最終更新日  2008年10月04日 13時38分57秒
コメント(10) | コメントを書く





■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
・メッセージ本文は全角で800文字までです。
・書き込みに際しては楽天ブログ規約の禁止事項や免責事項をご確認ください
・ページの設定によっては、プルダウンで「顔選択」を行っても、アイコンが表示されません。ご了承ください。


米国債の保有高   snowbeesさん


Re:米国債の保有高(10/04)   inf*bunchさん


米30年国債の価格   inf*bunchさん

tt555さんのblogは本当に参考になります。情報収集力が極めて高いのですね。感性もいいのだと思います。加えて、2008年10月2日のblogは、殆ど悟りまで開きつつあるようです。tt555さんが立候補されたら、私は一票入れます。

ところで、30年債の価格のグラフについてですが、このグラフは80年からですが、さらに遡れば、また別のことも見えてきます。(先物市場はそれほど前からなかったと思うので、)価格のグラフはありませんが、価格と反対になる利回りグラフは次のとおりです。
http://research.stlouisfed.org/fred2/series/DGS30?cid=115
なお、30年債は発行がなかったときもありますので、より安定的に入手できる10年債の利回りは次のとおりです。
http://research.stlouisfed.org/fred2/series/GS10?cid=115

債券の利回りは普通マイナスにはなりませんので、金利の低下が続けばそのスピードも鈍っていきます。利回りと反対になる価格の上昇スピードも鈍ります。
ただし、ここ数年の債券利回り低下が鈍っている背景は物価上昇です。
http://research.stlouisfed.org/fred2/fredgraph?chart_type=line&s[1][id]=CPIAUCSL&s[1][transformation]=pc1

今後は対内投資(外人による米国証券投資)の低下も金利上昇要因になるかもしれませんが、米国の経常赤字は急速に減少しており、ちょっと読みづらいところです。(2008年10月04日 19時11分44秒)

Re:米国債の保有高(10/04)   inf*bunchさん


これまでの推移   たろうさん


Re:これまでの推移(10/04)   reviseさん


Re[1]:これまでの推移(10/04)   もう一回さん


コメント、ドーも   tt555さん


訂正、ありがとうございます。   たろうさん


米国の信用力はマクドナルド以下   same moonさん


<< 前へ次へ >>一覧コメントを書く一番上に戻る


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.