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Update
追記) 1987年ブラックマンデーも参考に貼っておこう、
追記2) 11/20のSP500をUpdate、
はじめまして、いつも読ませていただいております。もしよかったら丹羽博士の論文を考察していただけないものでしょうか。どうせ返せない借金だし世界経済が混乱しているのだからこんなのもありだなと思っているんですが・・・国(政府)の貨幣発行特権の大規模な発動です。よろしくお願いいたします。
『金融大混乱を乗り切る経済政策は、いかにあるべきか』 http://www.niwa-haruki.jp/ronbun/2007/ronbun_040.html (2008年11月21日 11時15分14秒)
オールさん
>『金融大混乱を乗り切る経済政策は、いかにあるべきか』 +ここですね、 『わが国の現行法(昭和62年、法律第42号)でも、日銀券とは別個の「政府貨幣」(政府紙幣および記念貨幣をも含む)についての「発行特権」が、国(政府)に無制限に認められている。しかも、その発行額は政府の負債とはされず、造幣益は、政府の正真正銘の財政収入として一般会計に算入されるのであるから、これは、まさに「打ち出の小槌」である(政府貨幣とは違って、日銀券の場合には、その発行額は日銀の負債勘定に計上されるから、日銀券の発行では造幣益は得られない)。この「打ち出の小槌」を活用すれば、税金でもなく、国債など政府負債でもなく、国民にもまったく負担をかけずに、政府は巨額の財政財源を得ることができる。言うまでもなく、これは「財政再建」への特効薬にもなりうる。』 これがいいか、あるいは可能かはわからないのですが、 それ以前の問題として、政府はどこを見て国を運営しているかが問われるのでは−−、 先週の米議会と財務省のやり取りで、議長は財務省担当官(カシュカリ)に言いましたね、 "I DON'T THINK ANYONE QUESTIONS WHETHER YOURE WORKING HARD. OUR QUESTION IS WHO YOU WORKING FOR?" 「カシュカリ、あなたが一生懸命やっているかドーかを聞いているのではない、われわれの質問はあなたが、誰のために働いているかだ、」 そして、ビルトッテン氏、 「これは何を意味するかといえば、権力を握るのは政党や政治家ではなく大企業であるということだ。有権者ではなく企業が、アメリカ大統領を選んでいる。 」(米国国益は大企業の利益、11/14) どんなにいい施策(丹羽博士然り)があっても、 結局、政府の腹ひとつではないでしょうか、 (2008年11月21日 12時01分33秒)
tt555さん
ご返答いただきましてありがとうございます。 >政府の腹ひとつではないでしょうか 確かにどのようにやめるかが難しそうですし、国内で使うだけでしたらまだしもこのお金を他国の援助金に使われたら堪ったものではありません。今の民主党にはその可能性がありそうな恐れを抱いています。私はただただ少子化対策、内需拡大、国債償還に使ってもらいたいだけです。 どうもありがとうございました。(2008年11月21日 21時23分01秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |