Update
ハリーシュルツが、
やがて戦争になるだろう、
なんて書いたせいかしら、
Final destination Iran?
Published on 14 Mar 2010
Hundreds of powerful US “bunker-buster” bombs are being shipped from California to the British island of Diego Garcia in the Indian Ocean in preparation for a possible attack on Iran.
数百基のバンカーバスター爆弾が、カリフォルニアから、カーゴで、ディエゴガルシア島に出荷されつつある、おそらくイラン戦用なのだろう、
The Sunday Herald can reveal that the US government signed a contract in January to transport 10 ammunition containers to the island. According to a cargo manifest from the US navy, this included 387 “Blu” bombs used for blasting hardened or underground structures.
スコットランドサンデーヘラルド紙は、今年一月に、米政府がガルシア島向けにコンテナ契約をしたのを確認した、(US海軍の資料によると)、その中身には、387基のBlu型バンカーバスターが含まれていた、
Experts say that they are being put in place for an assault on Iran’s controversial nuclear facilities. There has long been speculation that the US military is preparing for such an attack, should diplomacy fail to persuade Iran not to make nuclear weapons.
一応、名目は、核開発取りやめ説得に失敗したときのためだとか、
そのうち、詳細がネットにも出るだろうからーー、
以下、概要だけ、
地中貫通爆弾(英: Bunker Buster:バンカーバスター)は、硬化目標や地下の目標を破壊するための特殊な航空爆弾である。多くが高空からの落下による高速によって、地上目標のコンクリートや盛土を貫通したのち地中深くで爆発する。掩蔽壕破壊弾や特殊貫通弾とも呼ばれる。
形はこんな感じ、
攻撃のパターンは、
地下の要塞を、その壁を貫通して、爆撃破壊する、
ディエゴガルシア島(Diego Garcia)は、インド洋に浮かぶイギリスの属領でチャゴス諸島中の一環礁である。
イギリス政府によって、島全体がアメリカ合衆国に貸与されており、同国の海軍基地がある。
インド洋にあるアメリカ軍最大の拠点であり、湾岸戦争やアフガニスタン攻撃、イラク戦争の際に、爆撃機B-52、ステルス爆撃機B-2などがここより出撃した。アメリカの軍事戦略上の要衝である。
イランまで(絵はイラクまで)、最新鋭戦闘機なら、
フライト時間は5-6時間、2-3時間で着く、
島全体が、
要塞化している、
もう時間の問題だったわけだけど、
イヨイヨなのだろうか、
数百基のバンカーバスターって、
USはイラン全土を全滅させるつもり??
但し、ネット上のコメント見ると、
この情報をわざとリークさせて、
イランへの圧力に使うのでは、と言う見方もあった、
最終更新日時 2010年3月16日 18時13分24秒
追記)
大紀元から、
イラン核制裁:渋る中国
2010/03/16 09:31
核開発を進めるイランへの国連安全保障理事会による制裁は、昨年12月のコペンハーゲンでの気候変動会議に続く、国際舞台における米中の正念場となりそうだ。(中略)
1日付けの英紙「フィナンシャルタイムズ」によると、中国は、昨年、エネルギーに関する多くの大規模な取引をイランと提携している。同紙では、中国とイランの関係は、エネルギーの範囲に止まらず、歴史、文明、政治の面にも及ぶという。
両国は一体どのようにつながっているのだろうか。Chinalawandpolicy.comのエリザベス・リンチ氏は、「ハンティントン・ポスト」紙 に昨年9月29日付で三つの項目にわたる分析を提供している。
と言うことで、イランへの関与/攻撃は、簡単ではない、
中国がしっかりとくっついている、
又、U.S. is Mobilizing for War in Iranなどを見ると、
Israeli influence over U.S. policy is reaching new record levels, as word is announced that the U.S. is moving serious weapons into place for a possible strike on the people of Iran.
記者は、SundayHeraldScotlandの、
バンカーバスター移送の記事から、
(攻撃根拠がなかった)イラク戦争と同様に、
USは再度、戦争を仕掛けようとしていると批判、
今回イラク戦争と違うのは、イスラエルとの協同ということ、
かつてないほど、USはイスラエルの影響が強まっていると、
このような背景(中国との関係、イスラエルの強い影響)を見ると、今回、USの単独先制攻撃は考えにくい、
はたして、どのようなシナリオになるのか、
ZHは、マーケットと結びつけて考えているしーー、
Morning Musings From Art Cashin - Thoughts On Iran Shipment
We still think the U.S. would have a tough time “going it alone”. Forces in nearby Iraq and Afghanistan would be suddenly vulnerable. The U.S. could not prevent a blockage of the Straits of Hormuz, cutting off huge supplies of oil. Nevertheless, we’ll try to vet this story further.
しばらくの間、USは、単独行動を取るのでしょうね、きっと、
イラク、アフガンの米軍が突然、弱体化するかも、
USは、ホルムズ封鎖、オイル供給のカットをおそらく防げない、
で、マーケット的にはドー考えるか、(以下略)