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2006年12月31日 楽天プロフィール Add to Google XML

今年の重大ニュース

今年(2006年)の我が家の重大ニュース

月ごとにまとめると以下のようになりました。

1月・・・ライブドアショックによる株価下落で、株式の損失が300万円を超えた。

2月・・・雪降る中、ワインのテイスティングパーティーを開催する。

3月・・・とくになし(スギ花粉にやられ、外出禁止)

4月・・・愛車の「エスティマ」を売却

5月・・・愛艇のジェットボート「YAMAHA エキサイター」を解体処分

6月・・・家族が増える。

7月~8月・・・夏休みを3日しかとらず、スキューバダイビングに行けず。

9月・・・住宅ローンの繰上げ返済を120万円する。楽天プログを始める。

10月・・・父が介護老人保健施設に入所する。

11月・・・両親の故郷、新潟県旧山古志村を訪問、あまりの惨状に驚く。

12月・・・とくになし、来年こそ、よい年でありますように



Last updated  2006年12月31日 21時56分02秒
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2006年12月29日

株主優待 その3 ひらまつ レストラン株主優待カード

来年の1月1日から半年間有効の株主優待カード

が今日届いていました。

ひらまつの系列レストランを利用するときに

飲食代金が20パーセント割引になるカードです。

来年は、東京都内だけで6店舗もレストランが

増えるので、どこで使うか迷ってしまいます。

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Last updated  2006年12月29日 23時45分45秒
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カシワバ薬局は安い!
[ 生活・インテリア ]    

今日は正月用品などの買出し日でした。

帰りにカシワバ薬局に立ち寄ったら、トイレットペーパー

(ダブルのミシン目入り、30m×12ロール)がまた、188円で

売っていたため、安さにつられて、また買ってしまいました。



Last updated  2006年12月29日 19時14分28秒
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2006年12月27日

株式会社ひらまつの定時株主総会の報告
[ 仕事・ビジネス ]    

今日、フランス料理のオーナーシェフ平松博利氏が経営者している

高級フランス料理店「レストランひらまつ」の定時株主総会

に行ってきました。

株主総会は、東京代官山の「リストランテ アソ」で開催。

来年は東京六本木のミッドタウンや銀座2丁目近辺を中心に

新たに7店舗も新規出店とのこと。

庶民でも利用可能な中価格帯のレストランも含まれていて楽しみです。

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総会会場 オープンテラス

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シャンデリアが豪華です!

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レストランASO外観 代官山という街にあった落ち着いた造りです。

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レストラン中庭には、ポインセチアの赤い花が咲き乱れていました。

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トイレも綺麗に清掃されていました。ここは重要なポイントです。

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今日の総会の手土産・・焼き菓子(クッキー)です。

 



Last updated  2006年12月27日 22時02分41秒
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Nintendo(ニンテンドー)Wii(ウィー) 本体ゲット!
[ ゲーム ]    

今日有楽町のビックカメラで一台25,000円でゲットできました~

年末年始は、これで安心でしょう♪

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Last updated  2006年12月27日 19時49分52秒
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2006年12月26日

「脳内革命」著者・春山茂雄さんの病院が破産
[ ニュース・トピックス ]    


 ベストセラー「脳内革命」の著者で、田園都市厚生病院(神奈川県大和市中央林間、260床)を経営する春山茂雄院長と院長関連の6法人が26日、東京地裁から破産手続きの開始決定を受けた。

 春山院長側が25日に破産を申し立てていた。

 同病院は春山院長の個人経営で、26日付で新規の外来診療をやめている。入院患者約140人の受け入れ先を探しており、決定するまで治療を行うとしている。大和保健所は、大和、綾瀬両市の近隣12病院に患者の受け入れを要請した。

 破産管財人によると、負債は、春山院長個人分が約18億6000万円、6法人分が約63億円の計約81億6000万円。

12月26日21時27分配信 読売新聞

春山氏は、11年前にベストセラーになった『脳内革命』という本の著者です。




Last updated  2006年12月26日 21時41分43秒
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2006年12月25日

のだめカンタービレ・・・を見て思ったこと。
[ 映画・TV ]    

今までは、指揮者なんてただ棒を振っているだけで、

どこがすごいのか、よくわかりませんでしたが、今回のだめを

見て、指揮者の仕事というのは本当にすごいのだと知りました。


指揮といえば、あの天才モーツァルトも指揮者なんですね~。

最近、DVDで「アマデウス」を見たのですが、モーツァルトは

作曲もし、バイオリンやピアノを弾くだけでなく、さらに作曲した

自分の曲の演奏を指揮までしてしまうのですから、やはりただ者

ではない!

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Last updated  2006年12月26日 01時32分25秒
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のだめカンタービレ 最終回
[ 映画・TV ]    

いよいよ今日で最終回ですね。

そういえば、今日のお昼、フジテレビ系列「笑っていいとも」に、

のだめ役の上野樹里さんと、石川怜奈役の岩佐真悠子さんが

出演されていました。

その時点では、まだ最終回の編集がまだ終わっていなくて、

スタッフの方たちは、今編集作業の真っ最中で、ご本人たちも

今日のOAで初めて、最終話を見るということでした。

 

また、監督さんは3日間家に帰っていないそうです。

まもなく最終回が始まってしまうのですが、ドラマはともかく

監督さんを含め、皆さん大丈夫なのかな?なんて思ったり

しながら見てしまいそうです。

 

 

 

 



Last updated  2006年12月25日 20時29分34秒
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株主優待 その2 アミューズ オリジナルCD&写真展チケット 
[ 仕事・ビジネス ]    

今日届いた株主優待の品は、サザンオールスターズ、福山雅治さん、のだめカンタービレ主役の上野樹里さん、同じく奥山真澄役の小出恵介さんなどが所属している芸能プロダクション「株式会社アミューズ」のオリジナルCD・『ONE YEAR CD』・・・「新人発掘と社内のシナジー効果を目的とした"Aer-born"、大人向けの洋楽を揃えた"Spice of Life"、両レーベルの理解を深めて頂くべく選曲した全24曲のアルバム」だそうです。


CD下のチケットは、六本木ヒルズ森タワー52階で開催中の展覧会『福山雅治 PHOTO STAGE ~記憶の箱庭~』の招待券。

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CDはまだ聴いていないので、どんなものかわかりません。
展覧会は、27日に「レストランひらまつ」の株主総会が代官山であるので、

そのあと行ってみようと思います。



Last updated  2006年12月25日 20時13分19秒
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2006年12月23日

世界4か国超感動体験SP!地球で見つけた最高の天国
[ 映画・TV ]    

12月23日(土) 19:00~20:54   日本テレビ系

「Xマスに豪華(秘)絶景の楽園探し壮大な旅体験」


地球で見つけた最高の天国◇

日常では得ることのできない感動や癒やしを求める旅を紹介していました。


どこも素晴らしいところばかりでしたが、なかでも、

女優の羽田美智子さんが訪れたチベットの理想郷『香格里拉(シャングリラ)』


が一番行ってみたいです!   

梅里雪山.jpg 

雲南省とチベット自治区の境にそびえる聖山・梅里雪山


香格里拉 - 観光開発進む「シャングリラ」、雄大な自然風景とチベット族の生活

2002年5月5日に中甸から改名したばかりの香格里拉(シャングリラ)は、ジェームス・ヒルトン(『チップス先生さようなら』の作者でもあるイギリスの作家)の小説「失われた地平線」で描かれた「シャングリラ(桃源郷)」のモデルだと言われている。

この地域の風景が小説の中の記述とほぼ一致することや、中甸を表す古チベット語の意味がシャングリラの意味と同様なことなどがその由来。

昨年末に中国政府より認可が下り、今年5月より正式に香格里拉となった。

日本人観光客は年間で約4000人程度が訪れる。

日本人には、まだまだ未開発の観光地ですね~。でも、行ってみたい。

 

■ジョセフ・ロックとシャングリラ伝説
『シャングリラ』とは、イギリス人作家ジェームス・ヒルトンが1933年に発表した小説『失われた地平線』(残念ながら絶版)の舞台となる架空の地名で、主人公が迷い込んだ「チベットのどこかにある桃源郷」という設定でした。その後、映画化されシャングリラという名は広く知られるようになりました。ところが、2002年5月、雲南省西北部の中甸という街が、シャングリラ(漢字では香格里拉)と改名。架空の地名が正式の地名となってしまいました。

1920~30年代に麗江付近の玉湖村を拠点にして雲南省、四川省を調査したジョセフ・ロックというアメリカ人植物学者がいました。彼は植物学者でしたが、麗江付近に住んでいるナシ族の生活・文化に関しても調査を行い、調査結果 を『ナショナル・ジオグラフィック』誌に発表、ナシ族の象形文字として有名なトンパ文字を英語に訳した『ナシ語-英語百科全書』などを著しました。「ヒルトンは、ロックの著作を参考にしたのだから、小説の舞台は、雲南省西北部だ。」というのが旧中甸政府の言い分です。

■シャンバラと隠れ里伝説
チベットには『シャンバラ』という理想的な仏教国の伝説があります。11世紀、チベットにカーラチャクラという密教経典が伝わりましたが、この経典はシャンバラからインドを通 りチベットに伝わったとされています。シャンバラは伝説上の国なので、地理的には見つかることはないのですが、実際にシャンバラへ行ったり、瞑想の中で訪れたという人の話が伝わっています。ヒルトンは、このシャンバラ伝説も参考にしたのでしょう。言葉の響きも似ていますね。
チベットには、シャンバラとは別に、隠れ里(チベット語でベユルといいます)の伝説が伝えられています。隠れ里は、一個所だけではなく、ヒマラヤ一帯に点在しています。
8世紀、チベットに密教をもたらしたグル・リンポチェ(パドマサムババ)は、チベットやヒマラヤの各地で、土地の神々を調伏し、その土地を守ることを誓わせました。その中で、ある特別 な土地は、隠れ里に指定され、その守護神は、何百年もの間、予言によって約束された高僧や優れた修行者が開くまで、その土地を守ることになったのです。普通 の人々が偶然に隠れ里に迷い込んだ場合、守護神は雪や雹、落石や野生動物などを使って追い返すのだそうです。この隠れ里は、シャンバラと違い、どの辺にあるか分かっています。例えばインドのシッキムは、既に開かれた隠れ里の一つです。
昔、ゴダイゴというグループが歌っていた「ガンダーラ」と言う歌の「そこぉーにゆぅけぇばぁー、どーんな夢もぉー、かぁーなーうとゆうよ♪」という歌詞のように、隠れ里へ行けば通 常よりもずっと早く修行が進み、戦乱の際にはその土地が開き避難民がそこで平和に暮らせる、と言われています。
チベットを東西に流れる大河ヤルンツァンポ河が東の端で屈曲する場所をペマコといいますが、ここにも隠れ里があるとされ、中国の人民解放軍との戦いから逃げてきたチベット人たちが集まりました。しかし、高僧の力が不足していたのか開くことができず、インドへ逃げてきたそうです。
私は、実際にペマコに隠れ里を探しに行ったチベット人からこの話を聞き、関心を持ち始めました。そして1997年、実際にペマコに行く機会に恵まれました。
そこは、深い渓谷とコケ生した深い森の向こうに、雪山がそびえていました。隠れ里には、「乳の河が流れ、さまざまな種類の実が成る木が生えている」そうです。乾燥した高地に住むチベット人にとって、豊富に水が流れ、森林があり、そこで食料を生産することができる場所が隠れ里にふさわしいのだと、実際その土地に行って気が付きました。

■シャングリラを求めて
2001年、私は香格里拉の西北にある聖山・梅里雪山に行きました。梅里雪山は、多くの峰から成る連山で主峰のカワカルポ(6740m)が王、他の峰はそれぞれ、王妃、王子、将軍などに見たてられています。巡礼者は、この連山の聖地を2週間もかけて一周するそうですが、私は時間的に無理だったので、内院とよばれる山麓の聖地を巡礼することにしました。山道を巡礼の人々に何度も追い越されながら歩き、霧深い森林を抜けたとき、忽然と目の前に神々しい雪山が立ちはだかりました。聞けばカワカルポ王のお妃メーツェモという聖なる山。目を谷間に向けると、牧草地が開け、小さな村があります。その日泊まった雨崩村です。
雨崩村からは、屏風のよう立ちはだかった雪山が目の前に見え、その山麓にはコケ生した深い原生林が生い茂っています。静寂な森と白く輝く聖なる山々。この地で、私は、ペマコの隠れ里の情景を思い出しました。土地の発する何かが似ている。この聖地こそ私が探していたシャングリラ=隠れ里なのかも知れません。

執筆●飯田泰也氏 (いいだひろや)
チベット研究家。わかりやすい語り口と豊富な知識、流暢なチベット語を駆使しテレビ取材などの通訳、コーディネーター、ガイドとしても活躍中。現在は主に西チベットの考古学遺跡を調査研究している。
 
 

 



Last updated  2006年12月23日 21時04分17秒
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