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異端な国 にっぽん (出産・子育て)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
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okuzaki3496の日記

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March 20, 2007 楽天プロフィール Add to Google XML

異端な国 にっぽん
[ 家庭は夫婦が中心 ]    

 たしかに夫婦中心、そして家族中心の国から見れば異常なことは間違いない。この現実がジャパンカルチャーなのだが、グローバルな時代になってくるとこのことが世界中に伝わり、先進国では日本だけが「異端な国」(ワシントンポスト)と指摘されている。

土壌がそうなっているので日本人には不思議でも何でもないのだが、指摘されると『これが日本のカルチャー』と開き直る輩も多々いる。

また彼らは「これほど豊かな国なのに日本人は人生を楽しむことを知らない。常にあくせくし、夫婦での楽しみを考えたことがないように思う。生まれてから自らの人生に感動したことがあるのか。

サラリーマン家庭を見ていると夫は残業、妻は夫をほったらかしに子育てだけが生きがいに見える。このような生活なのにあまり離婚しないのが不思議」など、細かくコメントしている。「余計なお世話」と言いたいのだが、指摘されると「そうか」とうなずくことも多い。

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Last updated  March 20, 2007 09:47:15
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March 8, 2007

日本家庭では子供が中心
[ 家庭は夫婦が中心 ]    

 少子化のせいもあって日本家庭では間違いなく子供が中心である。

欧米の友人たちは「日本へ来て驚くことの一つはこれ、自分たちの生活から見れば家庭をなしていない。実際、日本人は教育熱心なのに子育ては母親まかせ、夫は協力的ではないのに驚く。

それにお互いが出掛けるときもバラバラ、これで生活が成り立っているのが不思議、私たちの生活ではあり得ない。もしいつも夫だけが出掛けるような生活であれば即離婚。

日本の女性はガマン強いのか感じないのか分からないけど、私たちには理解できない。また日本の夫は家庭に何かあっても会社の残業は当たり前、そしてもっとおかしいのは退社してもすぐ帰宅せず、お酒などを飲んで帰ること。

とにかくこれが一番の疑問なこと。家族って何なんでしょうね」と不思議がる。英国の女性も「子供が夜遅くまでの塾通いには本当に驚いたわ。セキュリティの問題もあるし、夜の10時や11時に帰ってくるのをみると異様な感じがする。子供のプレッシャーも大変だと思うけど、自分の国では絶対にありえない。」とクピを傾げる。

(続く)

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February 27, 2007

これでいいの? 日本の家庭教育
[ 子供のいいところをもっと誉めたほしい ]    

 この話で思い出すのは、例えば日本家庭では子供が学校のテストで100点と50点を取ったとする。

大抵の日本人は100点を取った科目を誉めず、50点を取ったほうに文句を言う。「こっちが100点なのに何でこれが50点なの?」こんな調子である。

これでは子供は萎縮してしまう。私の子供が米国留学でホームスティをしていた時、テストで100点をとると「凄い! 凄い! この科目で100点とは凄い! 今日はお母さんに頼んでおいしいものを作ってもらおう」などと、お父さんが言ってくれたりするのでうれしかった。

悪い点数のほうは一言も言わなかった」と体験を話している。このようなことが子供の成長にいかに大事か、日本の親御さんたちはもう少し考えてほしいのだ。そして一つ、子供の得意分野を見付けだし、その子が自信を持つよう適切なアドバイスしてほしい。

今後、このような子育てが筆者としては最適では? と考える。

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Last updated  February 27, 2007 10:33:17
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February 21, 2007

子供のいいところをもっと誉めてほしい
[ 子供のいいところをもっと誉めたほしい ]    

勿論、子育てには絶対的なマニュアルがある訳ではない。ただ育て方の基本は、子供を
「自分のモノ」ではなく一人の人間として扱い、意見を聞くことから始めてほしい。そし
て両親の価値観・意見などを押しつけず、また抑圧しないよう心がけてほしいのである。
とにかく自らが「考える」ということを教えなければ、行動はできない。そして何かがで
きた時やグットアイディアの時には、絶対に誉めてほしい。日本人はこの誉めることを知
らな過ぎる。米・豪州などの体験では、うまくいった時などはこれでもかと思うほどよく
誉める。誰でも誉められると悪い気持ちはしない。とにかくいいところ、得意分野を誉め
ながら伸ぱす教育をするよう、親御さんたちは肝に銘じてほしいのだ。
 米国の友人などは「日本人の親はなぜ自分の子供を誉めないのか。いつも怒っていると
ころばかりが目につく。これは実に不思議、理解できない。いいところを誉めてあげれば
もっと仲びるのに……」と話している。

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February 13, 2007

うちの子は無理よ!
[ 現在は盲目で間違った愛がはびこる ]    

講演会などでこんな話をすると、決まって「うちの子は無理、何もできないんだから」というと聴衆者がいる。途端に周りからも「そうなの、うちの子も無理よ」など、始めから否定的な母親に出くわすが、自分たちがそれをできなくしているのに気づいていない。

最初から子供に考えさせ、やらせて見ることである。それもしないで「無理・ダメ」ではどうしようもない。とくに母親たちは「自分は絶対正しい」と思い込んでいるフシがありあり、妻などは

「自分が正しいと思わなければ生きていけないわよ。お父さん、何か不満でもあるの?」

とケロッとしている。そして女性の絶対的な特許? ノイズが発揮され、子供はおろか夫にまで被害を及ぼしている。これを筆者から指摘されても理解できず、また肌で感じないらしい。

そして鈍感さを棚にあげノイズの“口激”が始まる。

退社後、パチンコや居酒屋などに寄り道し夜遅く帰る殿方も多々いるが、この辺にもそ
の要因? が隠されているかも知れない。

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February 7, 2007

現在は盲目で間違った愛がはびこる

親が自ら人間らしい生き方や大切さを否定し、自分の意見を押しつける行為は子供のために絶対してはならない。

押しつけの行為は子供にとって「偽善の愛?」以外、何ものでもない。しかし最近の日本家庭はこの辺が分かっていない。核家族の弊害が歴然である。

親が自分の意見で縛りつけている現実が子供の成長を阻み、成人になってからも自分の意見を言えない事態に陥る。そして他に依頼心を持ち、自己責任を人のせいにする。こんな教育をしているのに日本の親たちは気づいていない。

これが現実ではないだろうか。

子供に熟慮する余裕も与えず、しかしそれをまったく気づいていないところに潜在的な怖さがある。そして親は子供が大人になってからも「それはダメ、ああ~しなさい、こうしなさい」なので、これは間違いなく「マザコン製造]であり、現代社会や家族形態に様々な形で「負」のインパクトを与えている。

盲目的な溺(でき)愛か、母(夫)性愛ではないことをもう少し知ってほしい。

つづく

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February 1, 2007

子育てのポイントは?
[ 子育てのポイントは? ]    

 筆者の考える子育てのポイントとは、「両親が子供の得意分野を早めに模索し、アドバイスとともにその未来をしっかりと理解させ、子供の好きな分野を伸ばしてあげるのが知性ある育て方ではないだろうか」と考える。

また子供へのマナーとして「あなたはどう思うの? 自分の意見を言いなさい。あなたが考えなさい」など、問い掛けるようにし、押しつけにならないよう、適切なアドバイスができる家庭であってほしいのだ。時代が変化しているなか、親の意見を押しつけても子供には埓(らち)外のこともある。

実際、意見の押しつけだけで最適な結果を生むことは絶対にあり得ないと思っても差し支えない。子供と一緒に考え、お互い納得できる方向性を模索するほうが間違いなくべ夕-と考える。

私的なことで恐縮だが、筆者は子供2人をアメリカとオーストラリアに留学させた経験から、これらの国にはこのようなパブリックカルチャーがあるので「そこから親子のコミュニケーションが生まれ、これが知性ある母(夫)性愛」となっている気がする。何もかも外国がパーフェクトとは言わないが、このような家庭環境からは、陰険な親子関係が生まれることはないのではと確信する。

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January 25, 2007

子供は自分のものではない
[ 子供は自分のものではない ]    

 先日、知人の一人息子さんが結婚し両親と同居したが、やはり「マザコントラブル」が起こった。
「あなたはお母さんの話だけを聞いているけど私の話を聞くく耳をもっていないの!?」。
こんな調子である。また反対に、お嫁さんの話だけを聞く息子と思いこんでいる母親は
「嫁の味方ばかりするけどお前を産んだのは私よ。そんな育て方をした覚えはないよ。嫁の言いなりになったりして……」と。

結局、この言葉がもとで二人は離婚した。


 このことでも分かるように、最近は子離れできない母親があまりにも多すぎる。子供にもそのような傾向が著しく、困惑するという前出のカウンセラーの話。こような母親は、「子供は自分のもの」と間違った「本能愛」が浮き彫りになるほか、子供だけを生きがいにしている生活が見受けられる。現実にこのような弊害があるのに気付かず「自己犠牲と自己陶酔」をしながら子育てに夢中となり、幸せを感じている。

ある塾生は「幸せなんだからいいでしょうよ」と言うが、弊害が伴っているのに気付いていないところが問題である。実際、潜在意識のなかには子供を自分の「所有物」として捉えているので意見などは尊重せず、現実には自分の意見だけを押しつけ、命令となっている。これでは間違いなく自分の意見を持てない子供に成長する弊害がうまれる。

 本来、子供にとってはまったく迷惑なことなのだ。成人になり、気が付いたときは非常にやっかいな「負債」を背負っているようなものである。子供の成長過程で自立心や独立心、自分の意見をもつような躾け、またパブリックマナーを教えなければならないのに、他人へも思いやりも教えないからいじめが横行する。

しかし最近、日本の家庭にはこれらを否定するような子育てが、当然のように蔓延している事態は、誠に奇異を感じる。その結果、以前では聖職者と言われた教師や警察官の犯罪をはじめ、いじめ、親殺し、子供を殺めたり、という犯罪が蔓延し始めている。

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新しいブログエッセイを執筆しました。
こちらも合わせてお読みください。
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Last updated  January 25, 2007 10:40:10
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January 18, 2007

他力本願なのに気づいていない
[ 他力本願なのに気づいていない ]    

 ここで世の女性に言いたいのだが、元々話しているこの言葉は「他力本願」になっているのに気付いていない。「どうして?」と思うかも知れないが、この場合「どうなるんでしょうね」ではなく、「私は子供をこのような育て方をします」が親の姿ではないのか。

そう考えるとこの言葉からはまったく親の考え方、そして方向性が見えてこない。これが実に不思議なのだが、日本社会では理解されない。子供を育てるには夫婦で話し合い「この子をこのような方針で育てますが正解」と米国の友人などは言う。

そもそも日本家庭の子育ては、最近の少子化も手伝ってか母親は実に献身で盲目的、だが本人はそれに気付かず子供に自己陶酔する。その結果、夫婦単位という本来の家庭生活はなおざりになっている。

この生き方をいちいち非難するつもりはないが、そういう母親に育てられた子供、とくに男の子は大人になっても世間でいう「マザコン飼育」から抜けきれず、結婚するとお嫁さんとのトラブルが多い。これは結婚カウンセラーの話である。そこで女性たちに言いたい。「子供に自分の意見を持たせる育て方」をしてほしいということである。

要は常に「どうしたいの? あなたの意見は?」と質問してほしい。日本社会はこの辺の育て方を理解していないから親は口うるさく、その結果、子供は反抗的になる。とにかく親が「あ
ぁしなさい、こうしなさい」ではなく、まず子供に「質問する親」になってほしい。

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Last updated  January 18, 2007 11:57:01
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January 11, 2007

子供中心の日本家庭
[ 子供中心の日本家庭 ]    

 筆者は女性の生涯学習塾『ミズ・アカデミー』を数ヵ所で主宰している。
先日、このフォーラムで「最近の女性は男性より様々な生き方をしている」との結論にな
った。しかし周囲を見渡すと、現代のOLたちも結婚し子供ができると途端に生活のすべ
てを子育てに集中し、自分の生活もすっかり忘れ、周りが見えなくなっている人も多い。
その理由として、少子化も手伝ってか生活そのものが子供が中心、楽しみはそれしかない
という女性も見受けられる。その子育てがうまくいかないとストレスになり、子供の虐待
が年々増加傾向を示している。この現実は少し異状ではないか、と話した。
 「自他ともに先進国といわれる日本で教育を受けた女性たちが、結婚・家庭を築いた途
端に保守的になってしまうのは不思議。夫を投げ出し、子供だけが生きがいに陥っている
日本社会は実に異状な感じがする」とオーストラリア大使館に勤務する女性の話。確かに
高学歴な現代女性でも子供ができると、途端に生活が子供中心に早替わり、この辺が何と
も不思議に思えるらしい。知人のOLも結婚前は「欧米のような夫婦単位の家庭が憧れな
の。私は絶対に子供べったりにはならないわよ」と話していたが、いざ子供ができると途
端に夫はほったらかし、「ダンナは毎日遅いしもう興味ないわ」と見下した態度である。
そして子供が海のものとも山のものともつかないうちから「この子の将来はどうなるので
しょうね。これからは英語・パソコン時代なので、できればアメリカの大学へ行かせたい
わ」と早くも親バカぶり、先行きを心配している。

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