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雨が降って、積もっていた雪はやっと溶けました。 その後また寒波が来て… 東京都の天気予報とは実感がずれるので、うちの近所だけの予報をネットで調べたら~ 木曜日の明け方は零下6度! 都心より3~5度は低いようです。 明け方はどっちにしても寝ていますけど。 ファンヒーターの温度設定を低めにしても、灯油がどんどん減るわけですねえ。 倹約のためにいつもより設定温度をあまり低くし過ぎると、猫が枕元に来て動かず、しまいにポンポンと肩を叩かれます。 「いつもより寒くて寝られないよ~ちゃんとして」ってね。 節分も無事に終わり、バレンタイン真っ盛り? 平日だから、当日まで混みそうかな。 自分チョコがきっと増えている… 楽しみにしていたけど、見回っているうちにやや戦意喪失。 これも、やや、うつ? とりあえず、今しか出ていない物はゲットしました。 先週の肩凝りが異常だったので、頑張りモードすぎたのかな?…と。 らくらくモードを心がけて、何でも出来るだけ延ばし延ばしに。 自分にとって安らげるように… そうすると何も片付かないけどねえ。 この寒さに耐えるだけで、いっぱいなのかも。 寒さの後は花粉症だし~はあぁ。 父がインフルエンザの予防接種を断ったと看護師さんに聞かされる。 ご家族のお考えはどうでしょうかと。 本人が嫌なら別に、と最初は思ったけど… 説得して欲しそうだったので、まあ老人で病院にいる場合には、流行ったら大変かなと。 兄夫婦は予防注射をしたと言うし、今本当に流行ってきているからと上手いこと話を持って行く。 私は注射していないし、ほとんどしたこともない…たぶん注射すると熱が出るタイプ。 かっては毎年のように高熱を出し、たぶんその半分はインフルエンザで、最近はあまりひかなくなってます。 父の見舞いに行くたびにどこかから手紙が来なかったかと聞かれるので、何もないときには困ります。 写真を大きく引き伸ばしたり、郷里の町の会報を持って行ったり。 間違って届いた物だから見せていなかった年賀状を持って行ったりと工夫しています。 これはどういう人なのかと聞いて話させたりすれば、ちょっと気が紛れますからね。 父は耳が遠いけど~かなりお喋り好きなのに… 入院している人は色々な病気であまり会話できない人がほとんどのよう。 隣のベッドに見舞いに来る人と喋ったりもしているようだけど。 看護師さんはよくしてくれているようですが、やはり寂しいでしょう。 介護うつの人が、見舞いも含めて介護一切の苦労から離れると治ると聞きました。 そう、確かに見舞いも一苦労です… 親戚などにお父さんを大事になんて強調されると、ぐっと地面にめり込むような気がすることがあるほど。 言われるまでもなく、これまでどれだけ無理してでも頑張ったかは自分で知ってますけど。 父に会わなければ治るというほどではないですね… 思うに… 一番堪えているのは、死別の悲嘆だから。 次が環境が変わったこと。母と父が家にいなくなったという意味で。 介護疲れは三番目でしょう。 猫がいるので世話をする対象はあるし、もともと猫が一番の癒しだから… 家にいるのは療養にもなりますね。 BSでクリスティ原作ドラマの新作放映。 初日は見損ねたけど~ 「複数の時計」「ハロウィーン・パーティ」「オリエント急行の殺人」を見ました。 装飾音符のように、原作と少しだけ違う気がするんだけど… 所々覚えているまんまのシーンなのが嬉しい。 オリエント急行ではこんなに最後に葛藤があったっけ? ドラマ3日で目がかなりくたびれました。 いつもは疲れないように無意識に集中して見ないようになってたのね。 目の下にくまができて、何だか毎週老けてきているような気が?! 「忘れた恋の始め方」をちょっと見ました。 そろそろ話が進んでいるかな?と。 なるほど、仲間ちゃん、こういうキャラクターかぁ。 ものすごいキャラのイメージが残っていて、かなり普通なのが妙に可愛く見えます。 四大陸選手権、半分ぐらい見ました。 まあ要所、要所は… パトリック・チャン、身体鍛えてますね~上手すぎ。 プルシェンコとの対決が見物だわ。 高橋君、ちょっと水あけられてる~頑張れ! 無良くん、町田くんもちょっとずつ良い所見せられたのは良かったけど。 アシュリー・ワグナー、良くてビックリ。 ふつうの選手の1.5倍ぐらい手の演技が多彩な上に、ジャンプもノーミス。 こりゃ仕方がない… 佳菜子ちゃんはSPは良かったんだけどねえ。 フリーでは1800メートルの高地にやられたのか、ジャンプがシングルになったりしちゃってました。 真央ちゃんも滑らかな演技で素敵でした。 SP、フリーとも衣装を替えてきて、今の清らかな雰囲気に合ってます。 SPでは着地が上手くいかなかったトリプルアクセルをフリーでは綺麗に成功させて、さすが! (回転不足、とられたそうですが) 大河ドラマ、 璋子(待賢門院)と得子の鳥羽上皇の中宮対決? ちょっと調べたら~璋子は1117年に16歳で14の鳥羽に入内。 白河法皇とは50歳差。 法皇の死後に、得子は17で33の鳥羽に入内したらしい。 法皇と璋子の子・崇徳は、清盛と同じ年代(一つ下)なのね… 堀河局のりょう(后の女官)と藤木直人(のちの西行)が恋人だったの~。歌の交流があったのは史実らしい。 西行は清盛よりずっと年上なのかと思ったら、年表見たら同い年で、しかも23歳で出家と知ってビックリ。もうすぐ?璋子に失恋説もあるんだけど。 海賊王に捕らえられた清盛。 唐船の存在感、海原の映像がよかったです。 清盛の出自を疎ましく思う叔父・忠正も、清盛は忠盛にはかけがえのない存在だからと自分が助けに行くという。 平氏一門は夜討ちをかけ、決戦となり、駆けつけた皆に涙する清盛。 海賊を味方に取り込むことに。 画面はなんかパイレーツ・オブ・カリビアンを思い出すな… あとワンピース? 真央ちゃんの演技を見て涙し、トンイを見てまた泣く。 トンイの周りの女官達を捕らるという罠で、彼らを守るために罪を自白してしまう。 王は怒り、王位を捨てて共に逃げたいとまで言うが… 二人の間に出来たまだ赤ちゃんの王子がはしかで急死。 これまでにして下さいと願うトンイに、ついに王も決意。 王宮から追放というのはまだ敵方からすれば甘い処分だったけど。 しかも王子が生まれ… 王宮の外の民家で育って6歳に。 トンイの追放は史実としてはないみたいですね。 そりゃ~コムゲの頭の娘というのが創作だからね。 ヒビンにいじめられたのは事実らしいけど。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |